トリガー―人を動かす行動経済学26の切り口 [単行本]
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出版社:イースト・プレス
販売開始日: 2020/11/07
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トリガー―人を動かす行動経済学26の切り口 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    行動経済学の各種理論をベースに、実践的な「26の切り口」にブレイクダウン。徹底した現場目線で、わかりやすく、スグに使える内容!
  • 目次

    はじめに

    ■CHAPTER1 マーケティング戦略と、行動経済学との距離感
    ・通念としての「マーケティング戦略」とは何か
    ・典型的な「非合理的な判断」
    ・行動経済学は、なぜ使いにくいのか
    ・行動経済学を、マーケティング領域へ
    ・参考編 各種理論の整理
    コラム1 「ナッジ」について

    ■CHAPTER2 行動経済学をマーケティングにつなげる26の切り口
    ・効率良く「好感認知」をつくるための5つの切り口
    1ユーザーを広告塔に
    2それとわかるデザイン
    3強力パートナーに乗る
    4社会的トピックに紐付け
    5ファンから情報発信
    コラム2 クレジットカードに対するホンネ

    ・新たなニーズを創るための7つの切り口
    6リスクを強制想起
    7新たな「敵」の紹介
    8新習慣の創出
    9いい言い訳の提供
    10節目需要の創出
    11ひとまず保有させる
    12とにかく近くに
    コラム3 ある家電量販店にいた、PCのセールスパーソン

    ・魅力的なものに見せるための5つの切り口
    13とにかくNo.1
    14レア感の醸成
    15優良なる未知のもの
    16共感醸成ストーリー
    17第三者レコメンド
    コラム4 「ジンクピリチオン効果」の最強事例と思うもの

    ・購入ストレスを低減するための4つの切り口
    18購入リスクがゼロ
    19選択肢の絞り込み
    20面倒ごとの先送り
    21相対的に選ばせる
    コラム5  マイナンバーの普及率はなぜ低いか

    ・自然に継続させるための5つの切り口
    22「継続する状態」を最初から
    23「一定期間の利用」が前提
    24こまめな達成感
    25更新タイミング可視化
    26続けないと損
    コラム6  続けるには、とにかく「宣言」することがベスト


    ■CHAPTER 3 「26の切り口」を使って、マーケティングアイデアを創出する方法
    ・アナロジカル・シンキングとは
    ・「26の切り口」を基点とした、アナロジカル・シンキングの手順
    ・シミュレーション・ワーク
       ステップ1:前提条件の整理
       ステップ2:「顧客価値」の掘り起こし
       ステップ3:「阻害要因」の探索
       ステップ4:「26の切り口」を使ったアイデア導出
       ステップ5:アイデアの絞り込みと精緻化

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    行動経済学を、マーケティング領域へ!
    ものが売れない時代の最強ツール
  • 内容紹介

    本書の狙いは、行動経済学を「マーケティング」につなげること--。

    今、最もホットなビジネス理論の1つである「行動経済学」。
    しかしながら、その注目度に反して、ビジネスプラニングの表舞台に上がってくる機会は決して多くありません。
    この学問に興味を持ったビジネスパーソンからも、いかに「転用」すればいいかわからず、活用を断念したという声をよく聞きます。
    その主な理由は以下の3つ。

    ①言葉が難しいから
    ②体系化されていないから
    ③検討フレームワークになっていないから

    こうした課題を解決し、行動経済学をマーケティング領域で実践的に活用するためのエッセンスまとめたのが本書です。

    行動経済学の基礎についての説明を行うほか、
    各理論を目的別5カテゴリーに分類し、26の切り口として整理、
    アナロジカル・シンキングを使って、現場で使える施策に落としこむまでを順を追って解説します。

    理屈だけでは突破できない昨今の成熟化社会において、生活者の感情的、非論理的な判断や選択のメカニズムを説き明かし、それを逆手に取った攻略法、いわば「心のスキ」を突く手法が、まさにこんな時代における事業戦略やマーケティング戦略を考える上での一つの突破口になり得るはずです。
    本書が、読者の皆さまが新たなマーケティング施策アイデアを創発する際の、一助になれれば幸いです。

    図書館選書
    行動経済学を、マーケティング領域へ!ものが売れない時代の最強ツール
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    楠本 和矢(クスモト カズヤ)
    マーケティング戦略アドバイザー/プロフェッショナルファシリテーター/作家。大阪府立茨木高校、神戸大学経営学部卒。新卒で総合商社の丸紅に入社。新人の年に、自身が提案した新規事業開発担当となり、国内初の某領域ビジネス立ち上げに成功するも、事業推進における「マーケティング」の重要性を痛感し、その世界へ転身。その後、某コンサルティング企業のトップコンサルタントとして最前線にて活躍。顧客との「垣根を越えたパートナーシップ」をポリシーに掲げ、数々のプロジェクトを成功に導く。クライアントのプロジェクトメンバーとの対話を通じて実効性のある戦略を引き出し、メンバーを効率良く動かしていく「ファシリテーション型」の進行を得意とする。現在は、当該領域におけるクライアント内製化を目的に、人材開発や組織開発に関連する取組みにも注力

トリガー―人を動かす行動経済学26の切り口 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:イースト・プレス
著者名:楠本 和矢(著)
発行年月日:2020/11/17
ISBN-10:4781619282
ISBN-13:9784781619286
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:201ページ
縦:19cm
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