ファシズム―警告の書 [単行本]
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ファシズム―警告の書 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2020/10/05
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ファシズム―警告の書 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アメリカ初の女性国務長官が鳴らす世界への警鐘。『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラー1位、『エコノミスト』年間ベストブック。ナチズムとスターリニズムの脅威を体験し、冷戦後の米外交を担った重鎮の書。初邦訳。
  • 目次

    ペーパーバック版まえがき
    第1章 怒りと恐怖を操る教義
    第2章 地上最大のショー
    第3章 蛮族を目指す
    第4章 同情無用
    第5章 カエサル勢の勝利
    第6章 崩壊
    第7章 民主政治の独裁
    第8章 遺体がたくさん
    第9章 難しい芸当
    第10章 終生の大統領
    第11章 偉大なるエルドアン
    第12章 KGBから来た男
    第13章「私たちは私たちです」
    第14章「首領様は永遠に私たちと共にいらっしゃる」
    第15章 アメリカ大統領
    第16章 悪夢
    第17章 問うべきこと

    謝辞
    解説  油井大三郎
    原注
    人名索引
  • 出版社からのコメント

    米国初の女性国務長官となった政治家が鳴らす世界への警鐘。自身の亡命体験や数多の外交交渉から導いた助言を贈る。解説・油井大三郎
  • 内容紹介

    「ファシストたちに初めて暮らしを方向転換させられたのは、私がよちよち歩きを始めたばかりの、1939年3月15日だった。その日、生まれ故郷のチェコスロバキアにドイツ軍がなだれ込んできたのだ」(第1章より)。



    米国初の女性国務長官となったオルブライト(1937-)が鳴らす「ファシズム」復活への警鐘。プラハのユダヤ系家庭に生まれ、ナチズムとスターリニズムの脅威を逃れて一家でアメリカに亡命した過去をもつ彼女ほど、このテーマを語るのにふさわしい人物はいない。幼少期の戦争体験から説き起こし、クリントン政権の国連大使、国務長官として対峙したミロシェビッチ、プーチン、金正日ら各国指導者の印象を交え、トランプ大統領誕生の前後から国内外で高まっている危険な兆候を国別に分析、その特徴と克服のための道筋を論じる。20世紀ファシズムの体験談、東欧研究者としての知見、外交トップとしての経験が盛り込まれ示唆に富む。『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラー1位、『エコノミスト』年間ベストブックとなり、ドイツ、イタリア、韓国など各国で翻訳されている世界的話題作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    オルブライト,マデレーン(オルブライト,マデレーン/Albright,Madeleine)
    第64代アメリカ合衆国国務長官(1997‐2001年)。米国初の女性国務長官。1937年、チェコスロバキアのプラハでユダヤ系家庭に生まれる。父は同国の外交官。第二次世界大戦直前に英国に避難し、戦後プラハに戻るが、1948年の共産党政権成立を機に一家でアメリカに亡命。ウェルズリー大学を卒業後、コロンビア大学で政治学博士号取得。カーター政権の国家安全保障会議スタッフ、ジョージタウン大学教授を経て、1993年、第1期クリントン政権で国連大使。1997年、第2期クリントン政権の発足とともに国務長官に就任。2001年退任後は、民主党国際研究所(MDI)所長を務め、ジョージタウン大学大学院でも教鞭を執る。2012年に米大統領自由勲章、2018年に旭日大綬章を受章

    白川 貴子(シラカワ タカコ)
    翻訳家。国際基督教大学卒業。獨協大学外国語学部講師

    高取 芳彦(タカトリ ヨシヒコ)
    英語翻訳者。書籍翻訳のほか、ニュース記事の翻訳・編集を手掛ける
  • 著者について

    マデレーン・オルブライト (マデレーンオルブライト)
    第64代アメリカ合衆国国務長官(1997-2001年)。米国初の女性国務長官。1937年、チェコスロバキアのプラハでユダヤ系家庭に生まれる。父は同国の外交官。第二次世界大戦直前に英国に避難し、戦後プラハに戻るが、1948年の共産党政権成立を機に一家でアメリカに亡命。ウェルズリー大学を卒業後、コロンビア大学で政治学博士号取得。カーター政権の国家安全保障会議スタッフ、ジョージタウン大学教授を経て、1993年、第1期クリントン政権で国連大使。1997年、第2期クリントン政権の発足とともに国務長官に就任。2001年に退任後は、民主党国際研究所(NDI)所長を務め、ジョージタウン大学大学院でも教鞭を執る。著書に『ファシズム――警告の書』白川・高取訳、みすず書房)のほか、Madam Secretary (Miramax, 2003)、Prague Winter (Harper, 2012)、Hell and Other Destinations (Harper, 2020)などがある(いずれも未邦訳)。2012年に米大統領自由勲章、2018年に旭日大綬章を受章。

    白川貴子 (シラカワタカコ)
    翻訳家。国際基督教大学卒業。獨協大学外国語学部講師。訳書に、クレイン『ユー・アー・ヒア』(早川書房、2019)、アレグザンダー『プルーフ・オブ・ヘヴン』(早川書房、2013)、クライネンバーグ『シングルトン』(鳥影社、2014)、オルドバス『天使のいる廃墟』(東京創元社、2020)、オルブライト『ファシズム』(共訳、みすず書房、2020)ほか多数。

    高取芳彦 (タカトリヨシヒコ)
    英語翻訳者。書籍翻訳のほか、ニュース記事の翻訳・編集を手掛ける。訳書にファイフィールド『金正恩の実像』(共訳、扶桑社、2020)、サンガー『サイバー完全兵器』(朝日新聞出版、2019)、ハーディング『共謀』(共訳、集英社、2018)、ダントニオ『熱狂の王 ドナルド・トランプ』(共訳、クロスメディアパブリッシング、2016)、オルブライト『ファシズム』(共訳、みすず書房、2020)ほか多数。

    油井大三郎 (ユイダイザブロウ)
    1945年生まれ。東京大学名誉教授、一橋大学名誉教授。専門は日米関係史、国際関係史。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。著書『戦後世界秩序の形成』(東京大学出版会、1985)、『未完の占領改革』(東京大学出版会、増補新装版、2016)、『好戦の共和国アメリカ』(岩波新書、2008)、『避けられた戦争』(ちくま新書、2020)ほか多数。

ファシズム―警告の書 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:マデレーン オルブライト(著)/白川 貴子(訳)/高取 芳彦(訳)
発行年月日:2020/10/01
ISBN-10:4622089432
ISBN-13:9784622089438
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:286ページ ※270,16P
縦:20cm
重量:350g
その他: 原書名: FASCISM:A Warning〈Albright,Madeleine〉
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