新興大国インドの行動原理―独自リアリズム外交のゆくえ [単行本]
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新興大国インドの行動原理―独自リアリズム外交のゆくえ [単行本]

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出版社:慶応義塾大学出版会
販売開始日: 2020/09/14
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新興大国インドの行動原理―独自リアリズム外交のゆくえ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本にとって「重要だが理解できない国」インド。中国が存在感を増すなかで、アジアの新たなる大国の、外交の見えざる行動様式をあぶりだす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに 「理解できない国」としてのインド
    第1章 理想主義から現実主義への転換か?(通説としてのインド外交史;西洋のレンズでみたインド外交;インド外交転換論の矛盾;インドに根ざした国際政治学へ)
    第2章 DNAとしての戦略文化(大国志向;自主独立外交へのこだわり;「アルタ的現実主義」の伝統)
    第3章 外交政策を制約する構造はなにか(脆弱な国民国家―エスニック分離主義への対応;弱い連邦政府―中央‐州政治過程の変容;域外修正主義と域内現状維持の力学)
    第4章 インドのおもな対外関係―直面する課題(パキスタンとの「持続的紛争」―対立はなぜ終わらないのか?;大国間での多角的外交―「全方位型戦略的パートナーシップ」の意義;日印関係の限界と可能性―日本になにを期待するのか?)
    おわりに モディはインド外交を変えたのか?
  • 内容紹介

    ――戦略的自律というDNA――

    日本にとって「重要だが理解できない国」インド。

    中国が存在感を増すなかで、アジアの一大パワーを狙う、
    インド外交の見えざる行動様式をあぶりだす。

    図書館選書
    日本にとって「重要だが理解できない国」インド。中国が存在感を増すなかで、アジアの一大パワーを狙う、インド外交の見えざる行動様式をあぶりだす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 融(イトウ トオル)
    防衛大学校人文社会科学群国際関係学科准教授。1969年生まれ。中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程後期単位取得退学、法学修士。在インド日本国大使館専門調査員、島根大学法文学部准教授等を経て2009年から現職。専門領域:国際政治学、インドを中心とした南アジアの外交・安全保障
  • 著者について

    伊藤 融 (イトウ トオル)
    防衛大学校人文社会科学群国際関係学科准教授。1969年生まれ。
    中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程後期単位取得退学、法学修士。
    在インド日本国大使館専門調査員、島根大学法文学部准教授等を経て2009年から現職。
    専門領域:国際政治学、インドを中心とした南アジアの外交・安全保障
    主要業績:
    『軍事大国化するインド』(共著、亜紀書房、2010年)
    『現代南アジアの政治』(共著、放送大学教育振興会ト、2012年)
    Eurasia's Regional Powers Compared: China, India, Russia(共著, Routledge, 2015)
    『現代日印関係入門』(共著、東京大学出版会、2017年)

新興大国インドの行動原理―独自リアリズム外交のゆくえ の商品スペック

商品仕様
出版社名:慶應義塾大学出版会
著者名:伊藤 融(著)
発行年月日:2020/09/22
ISBN-10:4766426959
ISBN-13:9784766426953
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:251ページ ※225,26P
縦:19cm
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