業務改善の問題地図―「で、どこから変える?」進まない、続かない、だれトク改善ごっこ [単行本]
    • 業務改善の問題地図―「で、どこから変える?」進まない、続かない、だれトク改善ごっこ [単行本]

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業務改善の問題地図―「で、どこから変える?」進まない、続かない、だれトク改善ごっこ [単行本]

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出版社:技術評論社
販売開始日: 2020/11/06
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業務改善の問題地図―「で、どこから変える?」進まない、続かない、だれトク改善ごっこ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「改善しなければ」とただ騒いでいるだけ。体制も組織されなければ、予算も時間も与えられない。当然、評価もされない。古いやり方に固執していつまでたってもアップデートされない組織、どう変えていけばイイんですか?!
  • 目次

    ■■はじめに 「先生、ウチの組織ではなぜ業務改善がうまくいかないんですか?」
    ■「業務改善」かけ声だけで「しかしなにもおこらなかった」現場のタメ息
    ■「改革」と「改善」の違いとは
    ■業務改善が起こらない/定着しない組織のアンチパターントップ4
    ■気合と根性、「ボランティア精神」頼みの業務改善はもうオシマイ!


    ■■1丁目 問題意識がバラバラ
    ■社長、部長、課長、現場の担当者……みんな考えてることがまるで違う!
    ■人事や経営企画単独で進める施策は、なかなかうまくいかない
    ■一部門にマル投げして解決できる問題ではない
    ■そもそも「働き方改革」なる言葉がビッグワードすぎるんです
    ■意識合わせよりも、景色合わせを ~問題を書き出しやすくする7つのポイント
    ■自分たちの困りごとをテーマ設定する ~「部課長以下の世界のリアル」に正直に
    ■「浮いた時間で何をするか?」も考える
    ■外の風を入れて「おかしいって思っていいんだ」「問題だと思っていいんだ」と気づく


    ■■2丁目 無力感
    ■現場が「改善提案しない」「本音を言わない」背景9つ
    ■意見や提案がおこなわれない=「この組織を信頼していません」のメッセージかも……
    ■アンヘルシーな組織風土を放置すると……
    ■チームミーティングに「KPT」を取り入れてみる
    ■提案者と実行者を分ける
    ■旗振り役をおく
    ■改善を仕事として認め、リソースや権限を与える
    ■改善した、その先の世界を明確に
    ■トップは「伝え方の景色」を変化させて
    ■本気であることを行動で示す
    ■成果より変化を


    ■■3丁目 中間管理職ブロック
    ■中間管理職も被害者なんです…‥
    ■中間管理職の意識と役割のアップデートを!
    ■評価制度の見直しも必要
    ■中間管理職の負荷軽減も大事
    ■中間管理職をはずした、特命改善プロジェクト組織を立ち上げるのも手
    ■コラム 何のための働き方改革? だれのための業務改善?


    ■■4丁目 ソリューションありき
    ■ソリューションを魔法の杖と勘違い
    ■業務を引っ張り出してきて、目の前に出してみる
    ■ECRSで業務を整理整頓する
    ■導入のステップではトップが「未来の姿」を何度も語る
    ■「導入したあとに、どのような評価をするのか?」を最初に決めておく
    ■導入後はボトムアップでふりかえり、ソリューションが役に立っているか見極める


    ■■5丁目 抵抗勢力
    ■業務改善の行く道を阻む「モンスター」5つのタイプ
    ■変化への抵抗、信頼の欠如がモンスターを生み出してしまう
    ■「なぜ変わらなければいけないのか?」情報と体験セットで理解してもらう
    ■個人にとっての“ありたい姿”について話してみる
    ■結果の前に「関係の質」を高める
    ■グランドルールを作って意見を出しやすくする
    ■「自分のトリセツ」を作って自己開示をする
    ■モンスターマッピングでステークホルダーを整理する
    ■1人1人を整理して、コミュニケーションの攻略法を考える
    ■忘れてはいけない、モンスターはすぐに倒せない、だれでもモンスターになりうる


    ■■6丁目 三日坊主で続かない
    ■とにかく、その場しのぎ! 次の一手を考えられない
    ■「なぜ、この仕事をするのか?」まずは日々の仕事から12分を確保する
    ■4つの役割をふまえて業務改善の体制図を作る
    ■情報格差を作らないよう、ミーティングの内容を残す
    ■「即実行・即実感」でアイデアを整理する
    ■実行することの“決め方”を決める
    ■アイデアに期日を入れ、一覧にする
  • 内容紹介

    累計24万部突破の問題地図シリーズ最新作!

    「働き方改革」「DX」などのキーワードをくしゃくしゃっと丸めて、人事部門や経営企画部門にマル投げする経営陣。
    「どうせ提案しても無駄」と現場はだれも本音を言わない。
    若手が提案しても「それはあなたの仕事じゃない」「儲からない」と中間管理職が一蹴。
    「RPAというのが流行っているらしい」とソリューションを導入してみるものの、まったく使えず、むしろ仕事が増えてしまう。
    改善しようとすると、「なんで今さら変えなきゃいけないの!?」と抵抗される。
    やる気はあっても、何をしたらいいかわからず、いつの間にか、なんとなく終息してしまう。

    古い仕事のやり方に固執し、いつまでたってもアップデートされない組織を、どう変えていけばいいか?

    業務改善・オフィスコミュニケーション改善士として300を超える企業・官公庁・自治体の現場に携わってきた沢渡あまねと、業務改善、IT化支援、RPA導入を推進してきた元山文菜のタッグが教えます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    沢渡 あまね(サワタリ アマネ)
    あまねキャリア工房代表。株式会社NOKIOO顧問、株式会社なないろのはな取締役、ワークフロー総研(株式会社エイトレッド)フェロー。作家、業務プロセス/オフィスコミュニケーション改善士。日産自動車、NTTデータ、大手製薬会社などを経て、2014年秋より現業。経験職種は、ITと広報(情報システム部門/ネットワークソリューション事業部門/インターナルコミュニケーション)

    元山 文菜(モトヤマ アヤナ)
    株式会社リビカル代表取締役。業務コンサルタント。大学卒業後、株式会社サクラクレパスに入社。その後、富士通株式会社に転職。2017年に独立し、現在の株式会社リビカルを設立。障がいや難病女性向けのNPO運営の顔ももつ。「多様性×業務改善で、はたらくを楽しむ人を増やしたい」をテーマに、業務や組織構造の再設計を手がける。個人や企業にとっての「価値ある時間の創出」「経営資源の拡大」を支援
  • 著者について

    沢渡あまね (サワタリアマネ)
    ●沢渡あまね(さわたり あまね)あまねキャリア工房 代表。株式会社NOKIOO顧問、株式会社なないろのはな取締役、ワークフロー総研(株式会社エイトレッド)フェロー。作家、業務プロセス/オフィスコミュニケーション改善士。日産自動車、NTTデータ、大手製薬会社などを経て、2014年秋より現業。経験職種は、ITと広報(情報システム部門/ネットワークソリューション事業部門/インターナルコミュニケーション)。300以上の企業/自治体/官公庁などで、働き方改革、マネジメント改革、業務プロセス改善の支援・講演・執筆・メディア出演をおこなう。著書は『仕事ごっこ』『職場の問題地図』『業務デザインの発想法』(技術評論社)、『ここはウォーターフォール市、アジャイル町』(翔泳社)、『はじめてのKintone』『新人ガールITIL使って業務プロセス改善します!』ほか多数。趣味はダムめぐり。

    元山文菜 (モトヤマアヤナ)
    ●元山文菜(もとやま あやな)株式会社リビカル代表取締役。業務コンサルタント。大学卒業後、株式会社サクラクレパスに入社。その後、富士通株式会社に転職。2017年に独立し、現在の株式会社リビカルを設立。障がいや難病女性向けのNPO運営の顔ももつ。「多様性×業務改善で、はたらくを楽しむ人を増やしたい」をテーマに、業務や組織構造の再設計を手がける。個人や企業にとっての「価値ある時間の創出」「経営資源の拡大」を支援。これまで、BPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)やRPA(ロボティクスプロセスオートメーション)導入支援と、個々人に対する時間管理術の改善をあわせて実施することで、組織への生産性を最適な手段で向上させる。そのほか、業務プロセス改善、タイムマネジメント、ダイバーシティマネジメントをテーマにした講演活動も精力的におこなっている。

業務改善の問題地図―「で、どこから変える?」進まない、続かない、だれトク改善ごっこ の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:沢渡 あまね(著)/元山 文菜(著)
発行年月日:2020/11/19
ISBN-10:4297116391
ISBN-13:9784297116392
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:205ページ
縦:19cm
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