リハビリテーションのための整形外科学の歩き方(はじめての講義) [単行本]

販売休止中です

    • リハビリテーションのための整形外科学の歩き方(はじめての講義) [単行本]

    • ¥5,280159ポイント(3%還元)
100000009003332441

リハビリテーションのための整形外科学の歩き方(はじめての講義) [単行本]

田中 栄(監修)仲村 一郎(著)
価格:¥5,280(税込)
ポイント:159ポイント(3%還元)(¥159相当)
日本全国配達料金無料
出版社:南江堂
販売開始日: 2020/09/29
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

リハビリテーションのための整形外科学の歩き方(はじめての講義) の 商品概要

  • 目次

    【内容目次】
    第1章 整形外科は運動器を扱う科
    本書を読み進める前に必ず読んで下さい
     1-1.整形外科は運動器を扱う科
     1-2.整形外科が扱う疾患:4つのグループと4つの経過
    第2章 骨疾患(1) 骨折を軸に骨疾患を考える
     2-1.骨の構造:骨は生きている
      2-1-1.骨芽細胞と破骨細胞,そして骨細胞
      2-1-2.骨幹,骨端,そして骨幹端
     2-2.開放骨折:大きな外力によって骨折と皮膚裂傷が起こる
      2-2-1.開放骨折とは
      2-2-2.開放骨折の重症度分類
      2-2-3.開放骨折におけるgolden time
     2-3.病的骨折(1)骨粗鬆症
      2-3-1.骨粗鬆症とは
      2-3-2.骨粗鬆症における骨折好発部位
      2-3-3.骨粗鬆症の診断
      2-3-4.骨粗鬆症の薬物治療
     2-4.病的骨折(2)骨腫瘍
      2-4-1.転移性骨腫瘍
      2-4-2.症例提示
      2-4-3.骨腫瘍の好発年齢と好発部位
      2-4-4.骨肉腫
     2-5.疲労骨折:軽微な外力が繰り返し加わり起こる骨折
      2-5-1.疲労骨折はスポーツ障害に多い
      2-5-2.腰椎分離症も疲労骨折の1つ
    第3章 骨疾患(2) 骨折の治療
     3-1.骨折治療の基本的な考え方:整復と固定
      3-1-1.まず整復
      3-1-2.次に固定
      3-1-3.固定方法は3種類
      3-1-4.骨折治療におけるリハビリテーション
     3-2.骨折の保存的治療
      3-2-1.橈骨遠位端骨折を例にギプスによる保存療法を理解する
      3-2-2.橈骨遠位端骨折の分類
      3-2-3.ギプスによる外固定の範囲:基本は二関節固定
      3-2-4.ギプスの巻き方とギプス障害:巻き方は大切,巻いた後はもっと大切
      3-2-5.ギプスが巻けない部位の骨折には装具を使う
     3-3.骨折の手術的治療
      3-3-1.観血的整復内固定術(ORIF)
      3-3-2.手術の適応:どんな場合に手術をするのか
      3-3-3.骨折手術の具体例からイメージをつかむ
    第4章 骨疾患(3) 偽関節と骨壊死
     4-1.偽関節とは
     4-2.偽関節の原因
     4-3.偽関節を起こしやすい骨折部位
     4-4.偽関節の治療
     4-5.偽関節・骨壊死をきたしやすい骨折(1)舟状骨骨折
      4-5-1.舟状骨とは
      4-5-2.舟状骨骨折
      4-5-3.舟状骨骨折は偽関節や骨折後骨壊死を起こしやすい
     4-6.偽関節・骨壊死をきたしやすい骨折(2)大腿骨頚部骨折
      4-6-1.大腿骨近位部骨折はなぜ重要か
      4-6-2.大腿骨近位部骨折の分類
      4-6-3.大腿骨転子部骨折
      4-6-4.大腿骨頚部骨折:偽関節や骨折後の骨壊死のリスクが高い骨折
      4-6-5.大腿骨近位部骨折の術後リハビリテーションと術後合併症
      4-6-6.大腿骨頚部骨折に内固定術を行う場合
     4-7.特発性大腿骨頭壊死症
      4-7-1.骨壊死の考え方:骨折後骨壊死以外の骨壊死
      4-7-2.特発性大腿骨頭壊死症の要因
      4-7-3.特発性大腿骨頭壊死症の診断:画像所見が重要
      4-7-4.特発性大腿骨頭壊死症の病型分類と病期分類
      4-7-5.特発性大腿骨頭壊死症の治療
     4-8.特発性膝骨壊死
    第5章 軟骨・関節の疾患(1) 変形性関節症
     5-1.軟骨とは
      5-1-1.骨と軟骨の違い
      5-1-2.軟骨の種類と成分
     5-2.変形性関節症:総論
      5-2-1.変形性関節症の概念
      5-2-2.変形性関節症の病態
     5-3.変形性関節症:各論(1)変形性膝関節症
      5-3-1.変形性膝関節症の病態
      5-3-2.変形性膝関節症ではなぜ内反型が多いのか
      5-3-3.変形性膝関節症の疫学と症状
      5-3-4.変形性膝関節症の重症度分類
      5-3-5.変形性膝関節症の治療:総論
      5-3-6.変形性膝関節症の薬物治療
      5-3-8.変形性膝関節症の装具療法
      5-3-9.変形性膝関節症の手術療法(1)高位脛骨骨切り術(HTO)
      5-3-10.変形性膝関節症の手術療法(2)人工膝関節全置換術(TKA)
      5-3-11.変形性膝関節症の手術療法(3)人工膝関節単顆置換術(UKA)
      5-3-12.人工膝関節置換術の術後リハビリテーションの注意点
      5-3-13.人工膝関節の術後合併症
     5-4.変形性関節症:各論(2)変形性股関節症
      5-4-1.臼蓋形成不全とは何か
      5-3-7.変形性膝関節症の運動療法
      5-4-2.臼蓋形成不全はなぜ変形性股関節症に進展するのか
      5-4-3.変形性股関節症はどんな人にどんな症状を起こすのか:疫学と症状
      5-4-4.変形性股関節症の治療:総論
      5-4-5.変形性股関節症の手術療法(1)骨盤骨切り術
      5-4-6.変形性股関節症の手術療法(2)人工股関節全置換術(THA)
      5-4-7.人工股関節置換術の術後リハビリテーションの注意点:術後脱臼
      5-4-8.人工股関節の術後合併症
     5-5.変形性関節症:各論(3)その他の変形性関節症(指・肘・足関節・母趾)
      5-5-1.変形性指関節症
      5-5-2.強剛母趾
      5-5-3.その他の変形性関節症
    第6章 軟骨・関節の疾患(2) 関節リウマチと類縁疾患
     6-1.関節リウマチは自己免疫疾患
     6-2.関節リウマチの疫学:関節リウマチはどのような人に起こるのか
     6-3.関節リウマチの診断:疑わなければ診断できない
      6-3-1.どんな症状をみたら関節リウマチを疑うのか
      6-3-2.関節リウマチを診断するための「関節リウマチ分類基準」
      6-3-3.関節リウマチと診断するために必要な血液検査:抗CCP抗体とCRPの違い
      6-3-4.関節リウマチの鑑別診断:変形性関節症と何が違うのか
     6-4.関節リウマチの評価法:何をどう評価するのか
      6-4-1.関節リウマチの疾患活動性評価
      6-4-2.関節リウマチの関節破壊の評価
      6-4-3.関節リウマチの生活機能障害の評価
     6-5.関節リウマチの薬物治療:T2Tとは何か
      6-5-1.関節リウマチ薬物治療の考え方:治療機会の窓
      6-5-2.関節リウマチ薬物治療の実際(1)アンカードラッグとしてのメトトレキサート
      6-5-3.関節リウマチ薬物治療の実際(2)生物学的製剤
     6-6.関節リウマチの手術治療:目標は関節機能の再建
      6-6-1.関節リウマチ手術の考え方
      6-6-2.関節リウマチの股関節病変と手術
      6-6-3.関節リウマチの膝関節病変と手術
      6-6-4.関節リウマチの足部病変と手術
      6-6-5.関節リウマチの肩・肘関節病変と手術
      6-6-6.関節リウマチの手関節病変と手術
      6-6-7.関節リウマチの手指病変と手術
     6-7.関節リウマチのリハビリテーション治療と日常生活指導
      6-7-1.関節リウマチのリハビリテーション治療
      6-7-2.関節リウマチ患者への日常生活指導
     6-8.関節リウマチの合併症
      6-8-1.関節リウマチに合併する肺炎:間質性肺炎
      6-8-2.関節リウマチに合併する血管炎:悪性関節リウマチ
     6-9.関節リウマチ類縁疾患:若年性特発性関節炎と脊椎関節炎
      6-9-1.若年性特発性関節炎(JIA)
      6-9-2.脊椎関節炎(SpA)
      6-9-3.強直性脊椎炎
    第7章 軟骨・関節の疾患(3) その他の疾患
     7-1.脱臼:外傷性脱臼と非外傷性脱臼
      7-1-1.外傷性肩関節脱臼
      7-1-2.反復性肩関節脱臼:外傷性の脱臼が繰り返し起こるもの
      7-1-3.習慣性肩関節脱臼:非外傷性に生じる脱臼
      7-1-4.動揺性肩関節:非外傷性に生じる
      7-1-5.随意性肩関節脱臼:自分の意思で脱臼と整復を繰り返す
      7-1-6.その他の外傷性関節脱臼
     7-2.膝半月板損傷
      7-2-1.半月板損傷の受傷機転と症状
      7-2-2.半月板損傷の診断
      7-2-3.半月板損傷の治療
      7-2-4.円板状半月
     7-3.結晶誘発性関節炎:痛風と偽痛風
      7-3-1.痛風
      7-3-2.偽痛風
     7-4.外反母趾
      7-4-1.外反母趾の病態と症状
      7-4-2.外反母趾の画像検査
      7-4-3.外反母趾の保存療法:運動療法・装具・靴選び
      7-4-4.外反母趾の治療:手術療法
     7-5.軟骨性腫瘍
      7-5-1.内軟骨腫
      7-5-2.滑膜軟骨腫症
     7-6.ガングリオン
    第8章 靱帯の外傷・疾患
     8-1.足関節捻挫
      8-1-1.足関節を支持する靱帯:最も損傷されやすい靱帯は?
      8-1-2.足関節捻挫の診断:下駄骨折を見逃さない
      8-1-3.足関節捻挫の治療:基本はRICE
     8-2.前十字靱帯損傷
      8-2-1.膝関節を支える靱帯:略語で言ってみよう
      8-2-2.前十字靱帯損傷の疫学と発生機序:どんな人がどういうときに
      8-2-3.前十字靱帯損傷の症状:急性期症状と慢性期症状
      8-2-4.前十字靱帯損傷の診断:問診と診察が大切
      8-2-5.前十字靱帯損傷の画像診断:MRIで「人」探し
      8-2-6.前十字靱帯損傷の自然経過:再建術を行わないと
      8-2-7.前十字靱帯損傷の治療:鏡視下で行う靱帯再建術
     8-3.後十字靱帯損傷:前十字靱帯損傷との違いは何か
     8-4.ゲームキーパー母指(母指MCP関節尺側側副靱帯損傷)
     8-5.腸脛靱帯炎
    第9章 腱の外傷・疾患
     9-1.アキレス腱断裂
      9-1-1.受傷機転と症状:アキレス腱を断裂すると歩けない?
      9-1-2.アキレス腱断裂の診断:トンプソンテスト
      9-1-3.アキレス腱断裂の画像:MRIが有効
      9-1-4.アキレス腱断裂の治療:保存療法と手術療法
      9-1-5.アキレス腱断裂の手術療法とリハビリテーション
      9-1-6.陳旧性アキレス腱断裂
     9-2.槌指(マレット指)
     9-3.指屈筋腱損傷
     9-4.上腕二頭筋腱断裂
     9-5.ばね指(弾発指)
      9-5-1.ばね指の病態と症状
      9-5-2.ばね指の治療
     9-6.ドゥ・ケルバン病
      9-6-1.ドゥ・ケルバン病の病態と症状
      9-6-2.ドゥ・ケルバン病の治療
     9-7.上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
      9-7-1.上腕骨外側上顆炎の病態と症状
      9-7-2.上腕骨外側上顆炎の治療
     9-8.肩関節周囲炎
      9-8-1.肩関節周囲炎の病態と症状
      9-8-2.肩関節周囲炎の治療:肩に力を入れずに肩を動かす
     9-9.石灰沈着性腱板炎
      9-9-1.石灰沈着性腱板炎の病態と症状
      9-9-2.石灰沈着性腱板炎の治療
     9-10.リウマチ性腱鞘滑膜炎
     9-11.デュピュイトラン拘縮
    第10章 筋肉の外傷・疾患
     10-1.肉離れ
     10-2.コンパートメント症候群(筋区画症候群)
      10-2-1.コンパートメントとは何か:列車の個室
      10-2-2.コンパートメント症候群とは:放置すると深刻な事態を招く
     10-3.リウマチ性多発筋痛症
     10-4.サルコペニアとフレイル
      10-4-1.サルコペニアの概念と診断
      10-4-2.ロコモティブ症候群とフレイル
     10-5.多発性筋炎・皮膚筋炎
      10-5-1.多発性筋炎の概念:自己免疫疾患の1つ
      10-5-2.多発性筋炎・皮膚筋炎の症状
      10-5-3.多発性筋炎・皮膚筋炎の血液検査
     10-6.線維筋痛症
    第11章 末梢神経(1) 絞扼性神経障害
     11-1.整形外科における神経疾患の考え方
      11-1-1.神経疾患の2つの主症状:「動かしにくさ」と「痺れ・感覚鈍麻」
      11-1-2.神経疾患では症状の出現部位と神経の障害部位とが異なる
      11-1-3.診断のポイント:何神経がどこで何によって障害されているのか
     11-2.尺骨神経麻痺(1)肘部管症候群
      11-2-1.環指と小指の痺れ感:何神経が麻痺しているのか
      11-2-2.尺骨神経麻痺の好発部位:尺骨神経は肘で障害されることが多い
      11-2-3.肘部管症候群の症状と徴候:傍証を集めて診断を確定させる
      11-2-4.肘部管症候群が進行するとどんな手になるか:鷲手変形
      11-2-5.肘部管症候群の治療
      11-2-6.肘部管症候群の原因:何が尺骨神経を圧迫・絞扼するのか
     11-3.尺骨神経麻痺(2)ギヨン管症候群
      11-3-1.環指と小指の痺れ感:肘部管症候群とは何が違うのか
      11-3-2.尺骨神経麻痺の好発部位:肘以外ではどこで障害されるのか
      11-3-3.ギヨン管症候群の症状と徴候:肘部管症候群との鑑別点
     11-4.正中神経麻痺(1)手根管症候群
      11-4-1.母指から中指の痺れ感と痛み:何神経が麻痺しているのか
      11-4-2.正中神経麻痺の好発部位:正中神経は手根部で絞扼されることが多い
      11-4-3.手根管症候群の症状と徴候:傍証を集めて診断を確定させる
      11-4-4.手根管症候群が進行するとどんな手になるか:猿手変形
      11-4-5.手根管症候群の治療
      11-4-6.なぜ手掌の近位部に感覚障害が生じないのか
      11-4-7.正中神経低位麻痺をきたす他の原因
     11-5.正中神経麻痺(2)回内筋症候群
      11-5-1.母指・示指・中指が屈曲できない:指が動かないときに考える2つの病態
      11-5-2.母指・示指・中指が屈曲できない:正中神経の障害部位はどこか
      11-5-3.正中神経高位麻痺:正中神経は肘部の円回内筋腱弓部でも絞扼される
      11-5-4.回内筋症候群と手根管症候群における感覚障害範囲の違い
      11-5-5.回内筋症候群と手根管症候群におけるOリングの違い
      11-5-6.正中神経高位麻痺をきたす他の原因
     11-6.正中神経麻痺(3)前骨間神経麻痺
      11-6-1.母指IP関節が屈曲できない:指が動かないときに考える2つの病態
      11-6-2.母指IP関節の屈曲ができないが感覚障害はない:何神経の麻痺か
      11-6-3.前骨間神経麻痺の症状:感覚障害を伴わない3つの筋の運動麻痺
      11-6-4.前骨間神経麻痺のOリング:手根管症候群・回内筋症候群との違い
      11-6-5.前骨間神経麻痺ではティネル徴候は陽性か
     11-7.橈骨神経麻痺(1)
      11-7-1.手関節と指の伸展ができない:何神経麻痺か
      11-7-2.手関節と指の伸展ができない:橈骨神経の障害部位はどこか
      11-7-3.橈骨神経高位麻痺の治療:『ドラえもん』の最終回
      11-7-4.橈骨神経高位麻痺をきたすその他の原因
      11-7-5.橈骨神経高位麻痺では指は全く伸びないのか
     11-8.橈骨神経麻痺(2)後骨間神経麻痺
      11-8-1.「指が伸展できない」で考えるべき病態
      11-8-2.指の伸展ができないが感覚障害はない:何神経麻痺か
      11-8-3.橈骨神経はフロ
  • 内容紹介

    理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・医師など,整形外科リハビリテーションにかかわるすべての職種の学生のための一冊.超豊富な図表と読者に語りかけるような文章で“整形外科学の考え方”を学ぶことができる.X線,MRI,術中などの臨床写真を含む350もの図をフルカラーで掲載.コラム,練習問題も充実した最強の初学者向け教科書.通読すればこれから出合う整形外科疾患へのアプローチが分かるようになる!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 栄(タナカ サカエ)
    東京大学大学院医学系研究科外科学専攻、整形外科学教授。1987年東京大学医学部卒業。1996年医学博士(東京大学)取得。2012年1月より現職。日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会指導医、日本整形外科学会、日本骨代謝学会、日本骨粗鬆症学会、日本筋学会、日本サルコペニアフレイル学会、日本骨免疫学会、日本関節病学会、国際整形災害外科学会などで理事・役員を務める。受賞歴としては日本骨代謝学会奨励賞(1992年)、米国骨代謝学会奨励賞(1993年)、日本整形外科学会奨励賞(1997年)、Julius‐Wolff Award(独)(1997年)、日本骨代謝学会学術賞(2002年)、日本リウマチ学会学会賞(2003年)などがある。専門は骨代謝・リウマチ外科

    仲村 一郎(ナカムラ イチロウ)
    帝京平成大学大学院健康科学研究科専攻長・教授。九州大学歯学部非常勤講師。筑波大学附属駒場中学校・高等学校出身。1990年東京大学医学部卒業。1998年医学博士(東京大学)取得。独立行政法人地域医療機能推進機構、湯河原病院リウマチ科部長などを経て、2013年より現職。日本整形外科学会専門医、日本リハビリテーション医学会指導医・専門医。整形外科、国試対策講義を担当し、毎年国家試験問題を多数的中させている。教育のかたわら独立行政法人地域医療機能推進機構湯河原病院などで臨床の第一線にも立つ。学生にも患者にも「難しいことを易しく説明する」がモットー。趣味は短歌とワイン。受賞歴としては日本骨代謝学会研究奨励賞(2009年)、読売新聞社『平成万葉集』入選(2009年)、日本骨代謝学会学術賞(2019年)、第37回子規顕彰全国短歌大会『短歌』編集部賞(2019年)、冲永荘一学術文化功労賞(2020年)などがある。2015年、日本ソムリエ協会ソムリエ試験に合格し、ワイン・エキスパート資格取得。同会員でもある

リハビリテーションのための整形外科学の歩き方(はじめての講義) の商品スペック

商品仕様
出版社名:南江堂
著者名:田中 栄(監修)/仲村 一郎(著)
発行年月日:2020/10/01
ISBN-13:9784524237371
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:377ページ
縦:26cm
他の南江堂の書籍を探す

    南江堂 リハビリテーションのための整形外科学の歩き方(はじめての講義) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!