民法読解旧民法財産編〈1〉人権 旧民法から見た新債権法 [単行本]
    • 民法読解旧民法財産編〈1〉人権 旧民法から見た新債権法 [単行本]

    • ¥4,620139ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009003332621

民法読解旧民法財産編〈1〉人権 旧民法から見た新債権法 [単行本]

価格:¥4,620(税込)
ポイント:139ポイント(3%還元)(¥139相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:有斐閣
販売開始日: 2020/11/09
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

民法読解旧民法財産編〈1〉人権 旧民法から見た新債権法 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近代化への道は、その草案に託された。お雇い外国人とその教え子、日本近代法の父とその解説者。ボワソナードの哲学は、彼のひとを育みし法は、いかに媒介され、あの日、いかに結実していたのか。旧民法から明治民法、そして平成の民法へ。施行されなかった日本近代化の礎が、翻って現代に指し示すものとは。
  • 目次

    序 言
    序 章 総則
    第1章 義務の原因 第1節 合意/第2節 不当の利得/第3節 不正の損害即ち犯罪及び准犯罪/第4節 法律の規定
    第2章 義務の効力 序 節 総則/第1節 直接履行の訴権/第2節 損害賠償の訴権/第3節 担保/第4節 義務の諸種の体様
    第3章 義務の消滅 総序/第1節 弁済/第2節 更改/第3節 合意上の免除/第4節 相殺/第5節 混同/第6節 履行の不能/第7節 銷除/第8節 廃罷/第9節 解除
    第4章 自然義務
    結 語
    あとがき
    資 料
  • 内容紹介

    『民法読解 総則編』『同 親族編』に次ぐ,著者の読解の試み。本書では,旧民法財産編「第2部人権及ヒ義務」を繙いていく。ここにあるのは,先般改正の対象となった債権法の源流を訪ね,その位置づけを探す旅。
    ボワソナード,井上正一──彼人の面差しの浮かぶような旅路である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大村 敦志(オオムラ アツシ)
    1958年千葉県に生まれる。1982年東京大学法学部卒業。東京大学教授を経て、学習院大学教授

民法読解旧民法財産編〈1〉人権 旧民法から見た新債権法 の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:大村 敦志(著)
発行年月日:2020/11/10
ISBN-10:4641138303
ISBN-13:9784641138308
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:286ページ
縦:22cm
その他:人権-旧民法から見た新債権法-
他の有斐閣の書籍を探す

    有斐閣 民法読解旧民法財産編〈1〉人権 旧民法から見た新債権法 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!