文豪の死に様 [単行本]
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文豪の死に様 [単行本]

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出版社:誠文堂新光社
販売開始日: 2020/11/05
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文豪の死に様 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文豪たちの「死」から、その「生き様」と「作品の意味」を解き明かす。京極夏彦氏との対談収録!
  • 目次

    樋口一葉■闇落ち前に斃れたこじらせ女子:明治二九(一八九六)年、病死。享年二十四
    二葉亭四迷■元祖意識高い系、洋上に死す:明治四十二(一九〇九)年、病死。享年四十五
    森鷗外■「馬鹿らしい」と叫びながら墜ちた巨星:大正十一(一九二二)年、病死。享年六十
    有島武郎■夢想に生きた男の理想の最期:大正十二(一九二三)年、情死。享年四十五
    芥川龍之介■文壇アイドルの先駆的「死」:昭和二(一九二七)年、自死。享年三十五
    梶井基次郎■早世の青春作家はバカッター?:昭和七(一九三二)年、病死。享年三十一 
    小林多喜二■国に挑み殺された男:昭和八(一九三三)年、拷問死。享年三十 
    岡本かの子■鵺は美しく散る:昭和十四(一九三九)年、病死。享年四十九
    林芙美子■誰が芙美子を殺したか:昭和二十六(一九五一)年、病死。享年四十七 
    永井荷風■偉大なる孤独死の先駆者:昭和三十四(一九五九)年、病死。享年七十九
    対談 京極夏彦×門賀美央子 
  • 出版社からのコメント

    「死」を起点に、文豪たちの生き様をプロファイリング。巻末に京極夏彦氏との対談を掲載。
  • 内容紹介

    「死ぬ間際まで何かを書かずにはいられない、その辺が文豪の文豪たる所以なのかな」
    ―京極夏彦(小説家)

    太宰治38歳、芥川龍之介35歳。
    作家は早死にだ。
    いや、志賀直哉は88歳、井伏鱒二は95歳まで生きた。
    人生が様々なように、死も様々だ。
    生物である限り絶対に避けようがない死。
    人生最大の苦ではあるが、時には救済となることもある。

    文学という手段で人生に取り組んだ文豪たちは、どんな死を迎えたのか。
    迫りくる死の影は、作品に何らかの影響を与えたのか。
    死の直前、彼らが見ていたのはどんな風景だったのだろう。

    死に方を考えることは生き方を考えることだ。
    本書では、小説を通して様々な人生を世に問うてきた文豪たちの人生を、死という消失点にむかって遠近法的に見ていく。
    そうすることで、その作家の人生、そして作品をより深く多角的に省察しようとする試みである。

    巻末に、京極夏彦氏との対談を掲載!

    ■目次
    樋口一葉■闇落ち前に斃れたこじらせ女子:明治二九(一八九六)年、病死。享年二十四
    二葉亭四迷■元祖意識高い系、洋上に死す:明治四十二(一九〇九)年、病死。享年四十五
    森鷗外■「馬鹿らしい」と叫びながら墜ちた巨星:大正十一(一九二二)年、病死。享年六十
    有島武郎■夢想に生きた男の理想の最期:大正十二(一九二三)年、情死。享年四十五
    芥川龍之介■文壇アイドルの先駆的「死」:昭和二(一九二七)年、自死。享年三十五
    梶井基次郎■早世の青春作家はバカッター?:昭和七(一九三二)年、病死。享年三十一 
    小林多喜二■国に挑み殺された男:昭和八(一九三三)年、拷問死。享年三十 
    岡本かの子■鵺は美しく散る:昭和十四(一九三九)年、病死。享年四十九
    林芙美子■誰が芙美子を殺したか:昭和二十六(一九五一)年、病死。享年四十七 
    永井荷風■偉大なる孤独死の先駆者:昭和三十四(一九五九)年、病死。享年七十九
    対談 京極夏彦×門賀美央子

    *********************************
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    門賀 美央子(モンガ ミオコ)
    1971年、大阪府生まれ。文筆家、書評家。主に文芸、宗教、美術関連の書籍や雑誌記事を手掛ける
  • 著者について

    門賀 美央子 (モンガ ミオコ)
    ■門賀 美央子(モンガ ミオコ)
    1971年、大阪府生まれ。文筆家、書評家。主に文芸、宗教、美術関連の書籍や雑誌記事を手掛ける。
    著書に『自分でつける戒名』(エクスナレッジ)、『ときめく御仏図鑑』『ときめく妖怪図鑑』(ともに山と渓谷社)。
    企画・原案に『お嬢様のお気に入り』(波津彬子著/小学館)がある。

文豪の死に様 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:門賀 美央子(著)
発行年月日:2020/11/12
ISBN-10:4416519494
ISBN-13:9784416519493
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:311ページ
縦:19cm
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