仮想化&コンテナがこれ1冊でしっかりわかる教科書(図解即戦力) [単行本]
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仮想化&コンテナがこれ1冊でしっかりわかる教科書(図解即戦力) [単行本]

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出版社:技術評論社
販売開始日: 2020/11/20
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仮想化&コンテナがこれ1冊でしっかりわかる教科書(図解即戦力) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    しくみと技術がキーワードベースでわかる!仮想化技術とコンテナの基本をフルカラー図解とポイント重点解説ですばやく理解!!定番サービスDocker、Kubernetesに対応!
  • 目次

    ■第1章 仮想化の基礎知識
    01 仮想化とは
     ~物理構成にとらわれない柔軟性と可用性
    02 仮想化の種別
     ~サーバー仮想化とネットワーク仮想化
    03 仮想化のメリットとデメリット
     ~効率・運用性から見た物理環境との比較
    04 仮想化とクラウド
     ~クラウドは仮想化によって支えられている
    05 クラウドのセキュリティ
     ~安全性は高いがクラウドならではのリスクもある

    ■第2章 仮想化のしくみと技術
    06 サーバー仮想化のしくみ
     ~物理サーバーに複数の仮想サーバーを構築
    07 ホストOS型仮想化
     ~ホストOS上で複数のゲストOSが動作
    08 ハイパーバイザ型仮想化
     ~ホストOSを必要としないサーバー仮想化
    09 コンテナ型仮想化
     ~アプリケーションごとに独立した空間を構築
    10 クラウドのサーバー仮想化
     ~主要クラウドのサーバー仮想化サービス
    11 ネットワーク仮想化のしくみ
     ~物理構成とは異なる論理的なネットワークを構築
    12 VLAN
     ~仮想的なLAN環境を構築
    13 オーバーレイネットワーク
     ~VLANの弱点を克服するための技術
    14 VPN
     ~仮想的な専用線を構築する技術
    15 SDN
     ~ソフトウェアによってネットワークを定義
    16 NFV
     ~ネットワーク機器の機能をソフトウェアで実現
    17 SD-WAN
     ~拠点間の接続を一元管理
    18 クラウドのネットワーク仮想化
     ~主要クラウドのネットワーク仮想化サービス

    ■第3章 コンテナ技術の基礎知識
    19 コンテナ技術の歴史
     ~意外と古いコンテナ技術の起源
    20 コンテナ技術のメリット
     ~仮想サーバーを手軽に構築できる
    21 DevOpsとコンテナ技術
     ~開発と運用のスムーズな連携を手助け
    22 主要なコンテナ技術
     ~Docker以外のさまざまなコンテナ技術
    23 マイクロサービス
     ~コンテナと相性がよい設計手法
    24 コンテナとサーバーレスの比較
     ~サービス開発の大きな2つの流れ

    ■第4章 コンテナ型仮想化ソフトウェア「Docker」
    25 Dockerとは
     ~コンテナ技術のデファクトスタンダード
    26 Dockerが注目される理由
     ~Dockerの歴史と発展を振り返る
    27 Dockerコンテナ
     ~外部から影響を受けない独立した環境
    28 コンテナイメージ
     ~コンテナを実行するためのテンプレート
    29 コンテナのライフサイクル
     ~コンテナの作成から削除まで
    30 Dockerデーモン
     ~Dockerエンジンを支える最重要要素
    31 コンテナとプロセス
     ~プロセスごとにコンテナを分けるメリット
    32 名前空間
     ~作業空間を分離するためのしくみ
    33 差分管理
     ~Dockerの高速なデプロイを支えるしくみ
    34 Swarm mode
     ~クラスタを管理する機能
    35 主要なDockerコマンド
     ~必須コマンドのポイントを紹介
    36 Docker Hub
     ~コンテナイメージを共有できるサービス

    ■第5章 コンテナオーケストレーションツール「Kubernetes」
    37 コンテナオーケストレーション
     ~コンテナを管理する際に必要な作業とは
    38 Kubernetesとは
     ~コンテナの管理・運用を自動化するツール
    39 ポッド
     ~Kubernetesがコンテナを管理する単位
    40 デプロイメントコントローラ
     ~オーケストレーションを支える最重要要素
    41 サービス
     ~コンテナへアクセスするための窓口
    42 flannel
     ~コンテナ間の相互アクセスを支える技術
    43 負荷分散と死活監視
     ~システムの可用性を向上させるしくみ
    44 スケーリング
     ~システムの性能を向上させるしくみ
    45 主要なKubernetesコマンド
     ~必須コマンドのポイントを紹介
    46 自動ビルド
     ~イメージ化からデプロイまでの手順を自動化
    47 マルチクラウド
     ~複数クラウド併用時のKubernetes
    48 Kubernetesのアーキテクチャ
     ~各ノードで動作するコンポーネント

    ■第6章 クラウドのコンテナサービス
    49 クラウドのコンテナ技術対応状況
     ~主要クラウドのさまざまなコンテナサービス
    50 Amazon ECS
     ~AWSのコンテナオーケストレーションサービス
    51 Amazon EKS
     ~AWSのKubernetesサービス
    52 AWS Fargate
     ~AWSのサーバーレスなコンテナ実行環境
    53 GKE
     ~GCPのKubernetesサービス
    54 Cloud Run
     ~GCPのサーバーレスなコンテナ実行環境
    55 AKS
     ~AzureのKubernetesサービス
    56 ACI
     ~Azureのサーバーレスなコンテナ実行環境
    57 Docker Enterprise
     ~一元管理でマルチクラウドを実現
  • 内容紹介

    現在のシステム開発・運用に欠かすことのできない仮想化技術とコンテナ技術について、その基本をわかりやすく解説する図解本です。サーバ仮想化、ネットワーク仮想化について解説するとともに、現在の開発者には必須とも言えるコンテナ技術と、そのデファクトスタンダードであるDockerとKubernetesについて解説します。関連する用語を一通り知ることのできる、1冊目の入門書としてふさわしい内容です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    五十嵐 貴之(イガラシ タカユキ)
    新潟県長岡市(旧越路町)出身。東京情報大学経営情報学部情報学科卒業。IT著書多数執筆。令和元年より、東京情報大学校友会信越ブロック支部長に就任

    薄田 達哉(ススキダ タツヤ)
    1987年生まれ、北海道出身のプログラマー。両親が2人ともプログラマーであり、自身も12歳から独学でプログラミングを始める。苫小牧工業高等専門学校と長岡技術科学大学で情報工学を学び、2011年6月に株式会社ロレムイプサムを設立。主な事業内容はWebアプリケーションのスクラッチ開発であり、テストやデプロイを省力化するためにコンテナ技術を活用している

仮想化&コンテナがこれ1冊でしっかりわかる教科書(図解即戦力) の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:五十嵐 貴之(著)/薄田 達哉(著)
発行年月日:2020/12/03
ISBN-10:4297116901
ISBN-13:9784297116903
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:21cm
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