地球を滅ぼす炭酸飲料―データが語る人類と地球の未来 [単行本]
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地球を滅ぼす炭酸飲料―データが語る人類と地球の未来 [単行本]
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地球を滅ぼす炭酸飲料―データが語る人類と地球の未来 [単行本]

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出版社:築地書館
販売開始日: 2020/12/18
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地球を滅ぼす炭酸飲料―データが語る人類と地球の未来 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大規模農業と私たちの日々の食生活、人口増加、エネルギー使用量、食料廃棄、温暖化―さまざまなデータを集めて地球の変化を数値化。全米図書賞に輝く女性科学者が、大きくてやっかいな問題を解決する道筋を平易に説く。
  • 目次

    日本語版に寄せて

    第Ⅰ部 生命
    第1章 著者、気候変動に取り組む
    科学者は絶対に正しい?
    気候変動の講義を受け持つ

    第2章 増え続ける人口
    古より続く人口増加
    ジェンダーギャップと出生率

    第3章 延びた寿命
    乳幼児の生存率
    死亡原因の変化

    第4章 都会を目指す
    農村から都市へ

    第Ⅱ部 食物
    第5章 穀物の過剰生産
    30年前の農場の景色
    劇的に増えた収穫量
    GMO作物の誕生
    大量の農作物の行方

    第6章 太りすぎた家畜
    私たちが食べる肉の量
    少ない個体からより多くの肉を
    8億人の栄養不足の人びと

    第7章 過保護な魚たち
    増え続けるサーモン
    増える養殖魚と減る採餌魚
    広まる海藻養殖

    第8章 炭酸飲料は砂糖がいっぱい
    砂糖消費の移り変わり
    砂糖の過剰摂取がやめられない

    第9章 作っては捨てる
    溢れる廃棄物
    捨てているのは命

    第Ⅲ部 エネルギー
    第10章 エネルギー使用量の急増
    人口は2倍、エネルギー消費量は3倍に
    起きてから寝るまでに使うエネルギー
    エネルギー消費のない国

    第11章 頻繁な移動
    衰退する鉄道
    車通勤の増加
    燃費の悪い車で長距離移動

    第12章 植物は燃料不足解消の救世主か
    枯渇が近づく化石燃料
    中東への依存
    バイオ燃料に使われる大量の穀物
    進まないプラスチックのリサイクル

    第13章 タービンは回る
    再生可能エネルギーの実力
    代替は不可能

    第Ⅳ部 地球
    第14章 変化した空気
    1兆トン以上の二酸化炭素放出
    1896年の警告

    第15章 気候温暖化
    異常気象を止める方法
    化石燃料を手放せない国々
    3世代のうちに考える

    第16章 解けていく氷
    ウインタースポーツができなくなる
    凍らない氷

    第17章 水位の上昇
    海水位と海水温の上昇
    海水に吸収される二酸化炭素

    第18章 大いなる別れ
    時間との闘い
    消滅する生息地

    第19章 もうひとつの道
    二酸化炭素を減らすアイデア
    消費量と幸福度
    変わる勇気を

    付録 無駄を減らす
    1 あなたがとるべき行動
    2 変化はあなた自身から
    3 環境問題の現状
    4 情報源ならびに推奨文献

    謝辞
    訳者あとがき
  • 出版社からのコメント

    全米図書賞に輝く女性科学者が、膨大なデータを元に地球環境への取り組みを平易に説く快書。
  • 内容紹介

    全米図書賞に輝く女性科学者が、大きな問題への取り組みを平易に説く快書。

    学部長から「気候変動にかんする講義を受け持ってほしい」と依頼され、
    人口増加、農業の集約化、過去半世紀のエネルギー使用量など、
    「自分でも理解できるように極力具体的かつ正確な形で地球の変化の数値化に取り組み、
    これらの作業を通じて多くを学んだ」。

    データが示す地球の現状と未来は明るいものでは決してないが、
    私たちひとりひとりが考え、今、ここから変えていけば、
    具体的な問題解決への道筋がみえると著者は説く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ヤーレン,ホープ(ヤーレン,ホープ/Jahren,Hope)
    地球生物学分野が専門の科学者。2016年にはタイム誌から、世界で最も影響力のある100人のひとりに選ばれた。これまでにフルブライト賞を3度受賞している。2008年から2016年までホノルルのハワイ大学に終身在職権のある教授として在籍。現在はノルウェー科学文学アカデミーのメンバーで、オスロ大学教授。前作『ラボ・ガール』(化学同人)は、全米批評家協会賞(自伝部門)を受賞

    小坂 恵理(コサカ エリ)
    翻訳家。慶應義塾大学文学部英米文学科卒業
  • 著者について

    ホープ・ヤーレン (ホープヤーレン)
    地球生物学分野が専門の科学者。
    2016 年にはタイム誌から、世界で最も影響力のある100人のひとりに選ばれた。
    これまでにフルブライト賞を3度受賞している。
    2008年から2016年までホノルルのハワイ大学に終身在職権のある教授として在籍。
    現在はノルウェー科学文学アカデミーのメンバーで、オスロ大学教授。
    前作『ラボ・ガール』(化学同人)は、全米批評家協会賞(自伝部門)を受賞。

    (著者近影 撮影:Katelyn Sweeny Ching)

    小坂恵理 (コサカエリ)
    翻訳家。慶應義塾大学文学部英米文学科卒業。
    訳書に『ラボ・ガール』『繰り返す天変地異』(以上、化学同人)、
    『歴史は実験できるのか』(慶應義塾大学出版会)、『マーシャル・プラン』(みすず書房)など。

地球を滅ぼす炭酸飲料―データが語る人類と地球の未来 の商品スペック

商品仕様
出版社名:築地書館
著者名:ホープ ヤーレン(著)/小坂 恵理(訳)
発行年月日:2020/12/30
ISBN-10:4806716103
ISBN-13:9784806716105
判型:B6
発売社名:築地書館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:19cm
その他: 原書名: The story of more:how we got to climate change and where to go from here〈Jahren,Hope〉
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