史上最大の革命―1918年11月、ヴァイマル民主政の幕開け [単行本]
    • 史上最大の革命―1918年11月、ヴァイマル民主政の幕開け [単行本]

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史上最大の革命―1918年11月、ヴァイマル民主政の幕開け [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2020/11/18
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史上最大の革命―1918年11月、ヴァイマル民主政の幕開け の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    それは民主主義の失敗だったのか。議会制民主主義や女性参政権を実現し、ナチ政権の到来で崩壊したヴァイマル共和国。その実像を活写し、現代史の死角を照らす。ヴァイマル共和国、その知られざる実像。
  • 目次

    プロローグ 「麗しき夢のごとく」
    第一章 1917年、革命の予感
    第二章 勝利への希望
    第三章 終盤戦
    第四章 水兵の蜂起
    第五章 油の染みのごとき革命
    第六章 ベルリンでの決戦
    第七章 西方での和平
    第八章 帝国の名残
    第九章 民主政の試練
    第十章 急進化との戦い
    第十一章 自由主義の凱歌
    第十二章 1919年春の騒乱という内憂
    第十三章 ヴェルサイユという外患
    エピローグ したたかな民主政――1919-23年のドイツ

    謝辞
    訳者あとがき(小原淳)
    写真出典
    原註
    主要参考文献
    人名索引
  • 出版社からのコメント

    ヴァイマル共和国は民主主義の失敗だったのだろうか。君主政から民主政に平和的に移行し、ナチに憎悪された時代の実像を活写する。
  • 内容紹介

    ヴァイマル共和国は、先進的な議会と憲法をもちながらも、ナチ政権の到来により崩壊したことから、民主主義の失敗の象徴として注目されてきた。それは滅亡を運命づけられた民主政だったのか。
    ヴァイマル共和国の成立に至る1918年の11月革命を、著者ゲルヴァルトは「史上最大の革命」と名付ける。これは当時の日刊紙の主筆T・ヴォルフの言葉で、君主政から民主政へと平和的に移行したことを称賛している。その後、ナチ政権は1918年11月を忌むべき犯罪の日として喧伝した。
    著者はヴァイマル期を歴史の教訓という像から、より立体的なものにすることを試みる。当時の政治家、作家、極左と極右の運動家、一般の人々などの様々な立場からの証言、そして公文書、新聞雑誌、機関紙、日記などの膨大な資料から、革命前夜、ヴァイマル共和国の成立、それによる国家と社会の構造転換を一望する。
    従来のように英仏からの視点ではなく、中東欧諸国との相互比較、第一次世界大戦後のヨーロッパ全体の体制変化などの広い視点から、これまで看過されてきたヴァイマル期の実像を明快に描き出し、現代史の死角に光を当てる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ゲルヴァルト,ローベルト(ゲルヴァルト,ローベルト/Gerwarth,Robert)
    1976年ベルリン生まれ。現在、ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン現代史教授および同大学戦争研究センター所長。専攻は近現代ヨーロツパ史、とくにドイツ史

    大久保 里香(オオクボ リカ)
    1992年生まれ。ドイツ現代史専攻。現在、筑紫女学園大学非常勤講師

    小原 淳(オバラ ジュン)
    1975年生まれ。ドイツ近現代史専攻。現在、早稲田大学文学学術院教授

    紀 愛子(キノ アイコ)
    1987年生まれ。ドイツ現代史専攻。現在、早稲田大学他非常勤講師、日本学術振興会特別研究員

    前川 陽祐(マエガワ ヨウスケ)
    1978年生まれ。ドイツ近現代史専攻。現在、早稲田大学他非常勤講師
  • 著者について

    ローベルト・ゲルヴァルト (ローベルトゲルヴァルト)
    1976年ベルリン生まれ。ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン現代史教授および同大学戦争研究センター所長。専攻は近現代ヨーロッパ史、とくにドイツ史。著書に、Hitler’s Hangman: The Life of Heydrich, New Haven and London: Yale University Press 2011(『ヒトラーの絞首人ハイドリヒ』宮下嶺夫訳、白水社、2016)、The Vanquished: Why the First World War Failed to End, 1917-1923, London: Allen Lane 2016(『敗北者たち』小原淳訳、みすず書房、2019)、Die größte aller Revolutionen: November 1918 und der Aufbruch in eine neue Zeit, Siedler Verlag 2018(『史上最大の革命』大久保・小原・紀・前川訳、みすず書房、2020)などがある。

    大久保里香 (オオクボリカ)
    1992年生まれ。ドイツ現代史専攻。現在、筑紫女学園大学非常勤講師。訳書にR・ゲルヴァルト『史上最大の革命』(共訳、みすず書房、2020)。

    小原淳 (オバラジュン)
    1975年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。和歌山大学教育学部准教授、早稲田大学文学学術院准教授を経て、早稲田大学文学学術院教授。専攻はドイツ近現代史。著書に『フォルクと帝国創設』(彩流社、2011、日本ドイツ学会学術奨励賞受賞)。訳書にR・ゲルヴァルト『敗北者たち』(みすず書房、 2019)『史上最大の革命』(共訳、みすず書房、2020)、R・エヴァンズ『力の追求』(全2巻、共訳、白水社、 2018)、Ch・クラーク『夢遊病者たち』(全2巻、みすず書房、2017)、J・スパーパー『マルクス』(全2巻、白水社、2015)、J・スタインバーグ『ビスマルク』(全2巻、白水社、2013)などがある。

    紀愛子 (キノアイコ)
    1987年生まれ。ドイツ現代史専攻。現在、早稲田大学他非常勤講師、日本学術振興会特別研究員。訳書にR・ゲルヴァルト『史上最大の革命』(共訳、みすず書房、2020)。

    前川陽祐 (マエカワヨウスケ)
    1978年生まれ。ドイツ近現代史専攻。現在、早稲田大学他非常勤講師。訳書にR・エヴァンズ『力の追求』(共訳、白水社、2018)、R・ゲルヴァルト『史上最大の革命』(共訳、みすず書房、2020)などがある。

史上最大の革命―1918年11月、ヴァイマル民主政の幕開け の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ローベルト ゲルヴァルト(著)/大久保 里香(訳)/小原 淳(訳)/紀 愛子(訳)/前川 陽祐(訳)
発行年月日:2020/11/16
ISBN-10:4622089521
ISBN-13:9784622089520
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:443ページ ※367,76P
縦:20cm
重量:545g
その他: 原書名: Die gr¨osste aller Revolutionen:November 1918 und der Aufbruch in eine neue Zeit〈Gerwarth,Robert〉
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