山の旅人 冬季アラスカ単独行 [単行本]

販売休止中です

    • 山の旅人 冬季アラスカ単独行 [単行本]

    • ¥2,64080ポイント(3%還元)
山の旅人 冬季アラスカ単独行 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003345393

山の旅人 冬季アラスカ単独行 [単行本]

価格:¥2,640(税込)
ポイント:80ポイント(3%還元)(¥80相当)
日本全国配達料金無料
出版社:その他
販売開始日: 2020/10/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

山の旅人 冬季アラスカ単独行 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    《目次》

    垂直の旅--冬季デナリ単独登山

    アンカレッジで入山準備/タルキートナに移動/いざ、アラスカ山脈へ/すべては一本の映画から始まった/部員数が一挙に二倍に!/失った指先/初めてのデナリ/二つのデナリ/単独、ハンターとフォレイカーへ/運命的な出会い/ネパール・ヒマラヤでのトレーニング/アルバイトの日々/両親への手紙/初めて知る冬のデナリ/身体づくりと資金づくり/冷凍庫での耐寒訓練/一九九八年冬季デナリの装備/一九九七年冬季デナリの気象/冬のデナリへ、ふたたび/山を旅すること/山の食事/オーロラを夢見て/ブリザードの猛威/四日ぶりの行動/〝当たり前〟に思うこと/核心部ウエスト・バットレスへ/最終キャンプ/たった1分の逢瀬/二六日ぶりの交信/星の瞬く夜に/デナリとの別れ

    水平の旅--アラスカ徒歩縦断1400キロ

    のんびり歩こう! リヤカー引いて/わずか三週間の休養と準備/「水平の旅」へ出発!/三日目にして停滞/「水平の旅」の心得とは/サイン攻めの日/リヤカーの郵便屋さん/カリブー、初めての講演/臨時授業で引っぱりだこに/わな猟師としての生き方/春に追い抜かれる/内陸部の都市フェアバンクス/巨大ポンプ・ステーションを見学/マッシャー一家が住むマンレイ温泉へ/釣り三昧の日々/ついに北極圏に入る/北極圏の村コールド・フット/大自然とともに生きるアラスカン/ブルックス山脈の峠を越えて/虫歯に行く手をはばまれる/レイク・トラウトとの格闘/人生最大の釣果/まっすぐで単調なノース・スロープを進む/「水平の旅」の終着点

    増補--それからの旅

    〈二〇〇七年の旅〉世界初のフォレイカー冬季単独登頂
    〈二〇一六年の旅〉ハンターでの葛藤--人生初の救助(文・柏 澄子)

    新版あとがき アラスカ二十五年の旅
  • 内容紹介

    「信じられるかい? 彼はまだ生きている--!」

    氷点下50度、風速70メートル。
    人間を拒絶するような酷寒と暴風雪の世界。
    極限状態の雪洞でたった一人、川柳を詠み、ハーモニカを奏でる男がいた--。

    独特の「待つ登山」で北米最高峰デナリ(マッキンリー山)に挑み、史上最年少で冬季単独登頂に成功。過酷な〝垂直の旅〟から生還した若者は、リヤカーを引いてアラスカをゆっくりと徒歩縦断する〝水平の旅〟へ。厳しくも美しい大自然と人々の温かさに出会いながら、北極海を目指す。

    冬のアラスカ三山(デナリ、フォレイカー、ハンター)に魅せられ、20年以上も単独行を続ける孤高の登山家が記した、冒険の記録と青春の旅。

    著者は2007年に世界初のフォレイカー冬季単独登頂も達成。三山で最難関といわれるハンターへの挑戦で第15回(2010年)植村直己冒険賞を受賞。

    2000年刊『アラスカ 垂直と水平の旅』(山と溪谷社)に、著者のその後の偉業・記録と冒険物語を増補して改題した新版。

    図書館選書
    アラスカの冬山に20年以上も単独行を続ける孤高の登山家が記した、冒険の記録と青春の旅。著者は2007年に世界初のフォレイカー冬季単独登頂も達成、植村直己冒険賞を受賞。〈『アラスカ 垂直と水平の旅』(2000年…
  • 著者について

    栗秋 正寿 (クリアキ マサトシ)
    1972年に大分県で生まれ、千葉県と福岡県で育つ。15歳で山を舞台にした映画に感動し、福岡県立修猷館高校の山岳部で山歩きを始める。九州工業大学に入学、廃部寸前だった山岳部を復興し、国内各地の山に親しむ。1995年7月に初めてアラスカを訪れ、後輩と2人で北米大陸最高峰デナリに夏季登頂。海外の山に通う生活のため、進学していた大学院を中退。1998年3月、史上最年少でデナリ冬季単独登頂(世界で4人目)。下山後、リヤカーを引いてアラスカの南北1400キロを徒歩縦断。2007年3月、世界初のフォレイカー冬季単独登頂に成功。2011年に植村直己冒険賞を受賞。20年以上、毎年のようにアラスカ三山に通い続け、冬の単独行は合計16回、延べ846日におよぶ。最後にハンターの冬季単独登頂を残したまま、家事全般を担当しながら妻、娘二人と故郷の福岡で暮らす。趣味は川柳、釣り、ハーモニカとピアノの演奏、作曲。

山の旅人 冬季アラスカ単独行 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:閑人堂
著者名:栗秋 正寿(著)
発行年月日:2020/10
ISBN-10:4910149015
ISBN-13:9784910149011
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:20cm
他のその他の書籍を探す

    その他 山の旅人 冬季アラスカ単独行 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!