スピーカー技術の100年〈3〉ステレオの時代と日本製システムの変遷―オーディオの歴史をスピーカーから俯瞰する [単行本]
    • スピーカー技術の100年〈3〉ステレオの時代と日本製システムの変遷―オーディオの歴史をスピーカーから俯瞰する [単行本]

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スピーカー技術の100年〈3〉ステレオの時代と日本製システムの変遷―オーディオの歴史をスピーカーから俯瞰する [単行本]

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出版社:誠文堂新光社
販売開始日: 2020/12/18
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スピーカー技術の100年〈3〉ステレオの時代と日本製システムの変遷―オーディオの歴史をスピーカーから俯瞰する の 商品概要

  • 目次

    カラー口絵 日本のオーディオ隆盛期のスピーカーシステム

    第11章 ステレオ再生黎明期のスピーカーシステムの形態とアコサス方式の動向
    11-1 2チャンネルステレオ黎明期の各メディア
    11-2 ステレオ再生のための設置条件を考慮したスピーカーシステム
    11-3 アコサス方式が主流となったブックシェルフ型

    第12章 わが国主要メーカーの高品位ステレオスピーカーシステムの製品と技術(1965~2000年代)
    12-1「パイオニア」の高品位再生用スピーカーシステムの変遷
    12-2「テクニクス」の高品位再生用スピーカーシステムの変遷
    12-3「ダイヤトーン」の高品位再生用スピーカーシステムの変遷
    12-4「ソニー」の高品位再生用スピーカーシステムの変遷
    12-5「Lo-D」の高品位再生用スピーカーシステムの変遷
    12-6「オンキヨー」の高品位再生用スピーカーシステムの変遷
    12-7「ヤマハ」の高品位再生用スピーカーシステムの変遷
    12-8「ビクター」の高品位再生用スピーカーシステムの変遷
    12-9「コーラル」の高品位再生用スピーカーシステムの変遷
    12-10「フォステクス」の高品位再生用スピーカーシステムの変遷

    第13章 音楽ソフトの変化にともなう再生方式の最適化を求めたスピーカーシステムの対応
    13-1 音楽ソフトの変化にともなって誕生したスピーカーシステムの概要
    13-2 スピーカーの最初の役割は大衆に向かって人声を拡声するPA用スピーカーだった
    13-3 ラジオ放送受信機の再生音の拡大から次第に音質改善を求められたスピーカー
    13-4 トーキー映画の誕生で必要になった大型高品位再生用スピーカー
    13-5 アコースティック蓄音器から電気式蓄音機に換わり必要となったスピーカーシステム
    13-6 モノーラルのSPレコード時代とLPレコード初期のスピーカーシステム
    13-7 LPレコードのモノーラル再生(後期)と初期の2チャンネルステレオ再生でのスピーカー
    13-8 音場再生を狙った各種再生方式に対応したリアスピーカーの取り組みとCD4方式の成果
    13-9 NHKハイビジョンテレビ放送(HDテレビ)の4ch(3-1)方式に対応したスピーカーシステム
    13-10 2チャンネルステレオのアナログ方式からデジタル方式への変化に伴うスピーカーシステムの対応
    13-11 デジタル化された映像ソフトに仕組まれた5.1ch(3-2)方式に対応するスピーカーシステム
    13-12 ハイ・レゾリューションオーディオにおけるスピーカーシステムの超広帯域再生への対応
    13-13 デジタルオーディオ時代で忘れられている超低音再生への対応

    項目/人名索引
  • 出版社からのコメント

    内外スピーカーの膨大な資料を蒐集・整理した研究成果を書籍化。最先端技術と材料が投入されたスピーカーの発展技術史を収録。
  • 内容紹介

    100年におよぶスピーカー技術の歴史を、筆者が蒐集した膨大な資料をもとに精緻に整理・集成した、スピーカーの百科事典

    本書は100年におよぶ欧米と日本の歴史的スピーカー技術と製品を詳細に紹介するもので、学術的価値の高いものであると同時に、系統的研究発表として日本初の内容です。ここまで膨大な資料を紹介する書籍は、他に類を見ません。

    第3分冊目の本書は以下のような内容の3章立てで構成しています。
    ●第11章
    ステレオ時代の到来にともなってスピーカーシステムに小型化の要求が起き、それに対応した完全密閉型の「アコ・サス」を米AR社が開発しました。
    世界中のメーカーが採用した「アコ・サス」方式の小型スピーカーを紹介しています。
    ●第12章
    日本のオーディオメーカーのスピーカーシステム主要製品とその技術解説しています。
    これは日本のオーディオメーカーの発展史でもあり、これまで明らかにされてこなかった技術資料も多数収録しています。
    ●第13章
    音楽ソフトの発展にともなって、その再生に適したスピーカーシステムが開発されていった歴史を紹介しています。


    ■目次
    カラー口絵 日本のオーディオ隆盛期のスピーカーシステム
    第11章 ステレオ再生黎明期のスピーカーシステムの形態とアコサス方式の動向
    第12章 わが国主要メーカーの高品位ステレオスピーカーシステムの製品と技術(1965~2000年代)
    第13章 音楽ソフトの変化にともなう再生方式の最適化を求めたスピーカーシステムの対応
    項目/人名索引

    *****************************
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐伯 多門(サエキ タモン)
    愛媛県今治市出身。1954年、愛媛県立新居浜工業高校電気科卒、同年三菱電機株式会社に入社。1955年より、ダイヤトーンスピーカーの開発設計に従事。40年にわたり多くのスピーカーシステムを開発。また、スピーカー用新素材や新技術を開拓。日本オーディオ協会理事などを歴任
  • 著者について

    佐伯 多門 (サエキ タモン)
    三菱電機で業務および民生スピーカー企画を担当しヒット作を連発。在職中『スピーカー&エンクロージャー百科』監修。退職後スピーカー技術の研究を、「MJ無線と実験」などのオーディオ誌に発表。内外から非常に高い評価を得ている。
    本シリーズ既刊として2018年に『スピーカー技術の100年 黎明期~トーキー映画用』、2019年『スピーカー技術の100年Ⅱ 広帯域再生への挑戦』を上梓している。

スピーカー技術の100年〈3〉ステレオの時代と日本製システムの変遷―オーディオの歴史をスピーカーから俯瞰する の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:佐伯 多門(著)
発行年月日:2020/12/25
ISBN-10:4416620497
ISBN-13:9784416620496
判型:B5
発売社名:誠文堂新光社
対象:実用
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:367ページ
縦:26cm
その他:ステレオの時代と日本製システムの変遷
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