コツさえわかればあなたも読める リハに役立つ脳画像 改訂第2版 [単行本]
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コツさえわかればあなたも読める リハに役立つ脳画像 改訂第2版 [単行本]

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出版社:メジカルビュー社
販売開始日: 2020/11/04
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コツさえわかればあなたも読める リハに役立つ脳画像 改訂第2版 の 商品概要

  • 目次

    Ⅰ はじめに(脳画像所見と機能障害の関係など)
     1 脳画像のリハへの役立て方

    Ⅱ 脳画像の基礎
     1 脳梗塞画像の基礎:CT と各種MRI を使い分けよう
     2 梗塞巣の経時的変化:ペナンブラとfogging effect に注意しよう
     3 脳出血画像の基礎:経時的変化をおさえよう
     4 横断像の基準線:OM line とAC-PC line を理解しよう
     5 圧迫所見の評価

    Ⅲ 脳領域の機能解剖と脳画像上の同定法
     1 脳領域の同定方法と手関節屈筋腱の同定方法は同じ
     2 側脳室は重要なランドマークである
     3 脳葉を区分する指標をおさえよう
     4 外側溝の同定:島との位置関係を理解しよう
     5 中心溝はprecentral knobと帯状溝辺縁枝から同定しよう
     6 頭頂後頭溝は側脳室体部のレベルで同定しよう
     7 頭頂葉と側頭葉の境界は,島を指標に判断しよう
     8 大脳皮質の構造は「のし3丁」と覚えよう
     9 脳をさまざまな方向から見てみよう
    10 大脳皮質の構造と機能局在の関係を理解しよう
    11 前頭葉の脳回は内側から外側に向けて同定しよう
    12 麻痺はどこに生じる? 錐体路と体性感覚伝導路の体部位局在をおさえよう
    13 Broca野の同定:外側溝前上行枝との位置関係を理解しよう
    14 Wernicke野の同定:外側溝後枝との位置関係を理解しよう
    15 頭頂葉の区分は丁の字型の溝を指標にしよう
    16 縁上回と角回は外側溝後枝と上側頭溝から同定しよう
    17 視覚野の同定:脳梁膨大との位置関係をおさえよう
    18 どの視野が欠損する?:視野と伝導路の関係をおさえよう
    19 海馬・扁桃体の同定:側脳室下角との位置関係を理解しよう
    20 側頭葉前部の4つの脳回は指を使って覚えよう
    21 尾状核の同定:側脳室との位置関係を理解しよう
    22 レンズ核の同定:CT とMRI の淡蒼球の写り方の違いを理解しよう
    23 内包の同定:CT とMRI での写り方の特徴を理解しよう
    24 視床の機能局在:視床亜核の機能を理解しよう
    25 脳梁の同定:側脳室との位置関係を理解しよう
    26 帯状回の同定:脳梁との位置関係を理解しよう
    27 上縦束の同定:被殻との位置関係をおさえよう
    28 小脳の機能解剖:小脳皮質と小脳核の機能区分を理解しよう
    29 中脳の機能解剖:前部と後部の違いをおさえよう
    30 橋の機能解剖:上部と下部の違いをおさえよう
    31 延髄の機能解剖:内側部と外側部の違いをおさえよう
    32 MRAの見かた:正面像と軸位像を見極めよう
    33 「前大脳動脈=前頭葉」ではない!:大脳皮質の動脈支配を正しく理解しよう
    34 主幹動脈と穿通枝動脈の関係をおさえよう
    35 横断像上の脳動脈支配領域をおさえよう
    36 脳動脈の支配領域の個人差を理解しよう

    Ⅳ 脳萎縮と認知症の画像の見かた
     1 アルツハイマー型認知症:海馬の萎縮に着目しよう
     2 前頭側頭型認知症:海馬が保たれるのが特徴
     3 レビー小体型認知症:MRI では特徴的所見に乏しい
     4 脳血管性認知症:大脳白質病変に着目しよう
     5 正常圧水頭症:脳萎縮と水頭症を鑑別しよう
     6 多系統萎縮症:脳幹・小脳萎縮,十字サイン,スリットサイン

    Ⅴ 虚血性脳血管障害の画像の見かた
     1 脳梗塞の発生機序と病巣範囲の関係をおさえよう
     2 前大脳動脈領域梗塞:運動野と感覚野の損傷に着目しよう
     3 中大脳動脈領域梗塞:放線冠の損傷に着目しよう
     4 後大脳動脈領域梗塞:視床と中脳の損傷に着目しよう
     5 内頸動脈領域梗塞:分水嶺領域の損傷に着目しよう
     6 穿通枝動脈領域の梗塞:ラクナ梗塞とBAD の違いを知ろう
     7 前脈絡叢動脈領域梗塞:高次脳機能障害を見逃さないようにしよう
     8 テント下の脳梗塞:椎骨・脳底動脈系の解剖を理解しよう
     9 血管の状態を確認しよう

    Ⅵ 出血性脳血管障害の画像の見かた
     1 血腫,CT分類,機能予後をまずおさえよう
     2 被殻出血:周囲の神経線維の損傷に着目しよう
     3 視床出血:視床亜核と周辺構造の損傷に着目しよう
     4 脳幹出血:錐体路・横橋線維・脳神経核に着目しよう
     5 小脳出血:出血源による症状の違いを理解しよう
     6 皮質下出血:機能局在と神経線維をおさえよう
     7 くも膜下出血:出血と合併症のそれぞれの症状を知ろう

    Ⅶ 頭部外傷の画像の見かた
     1 頭部外傷
  • 出版社からのコメント

    残存機能の評価と予後予測に役立つ脳画像を最大限に活用するための1冊。初学者にもさらに理解しやすくなった待望の改訂第2版!
  • 内容紹介

    脳画像を最大限に活かすためには,脳回の一つひとつ,神経経路,血管の1本まで丁寧に読み解くことが大切である。脳は狭い領域にさまざまな機能の中枢が集まっていて理解が難しいと思われているが,目印となるランドマークを起点に隣接する脳回や脳溝を順を追ってたどっていけば,全体像が明瞭に整理でき,また,損傷された領域を把握し,障害を受けた機能と残存する機能を見出すことができる。漠然と脳画像を見て曖昧な結論を出すのではなく,障害による症状や残存機能を予測するために有効なヒントを与えてくれる脳画像を最大限活用できるようになる1冊。
    改訂にあたって認知症に関連する6項目を追加。また全体に画像の読み解き方や用語の解説を追加し,初学者にもさらに理解しやすくなった待望の改訂第2版!
  • 著者について

    酒向 正春 (サコウ マサハル)
    大泉学園複合施設・ねりま健育会病院 院長

    大村 優慈 (オオムラ ユウジ)
    ねりま健育会病院 リハビリテーション部

コツさえわかればあなたも読める リハに役立つ脳画像 改訂第2版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:メジカルビュー社
著者名:大村 優慈(著)
発行年月日:2020/11
ISBN-10:4758320136
ISBN-13:9784758320139
旧版ISBN:9784758316934
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:192ページ
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