売れるパッケージデザイン150の鉄則―オリエンからデザイン戦略まで [単行本]
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売れるパッケージデザイン150の鉄則―オリエンからデザイン戦略まで [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2020/10/26
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売れるパッケージデザイン150の鉄則―オリエンからデザイン戦略まで の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ブランド戦略、イノベーション、デザイン思考、SDGs、オリエンテーション―これからの時代のパッケージデザインのつくり方。
  • 目次

    【Part1 実践編】
    第1章 マーケティング活動とパッケージデザイン
     01 マーケティング活動とパッケージデザイン
     02 マーケティング活動との関わり
     03 パッケージデザインはチラシかブランドか
     04 パッケージデザインの5つの役割
     05 パッケージデザインの役割(1) 商品価値の創造:機能的価値
     06 パッケージデザインの役割 (2)商品価値の創造:情緒的価値
     07 パッケージデザインの役割 (2) トライアルの実現
     08 パッケージデザインの役割 (3) コミュニケーションの開発
     09 パッケージデザインの役割 (4) 経験価値の創造
     10 パッケージデザインの役割 (5) ブランド資産の形成
     11 メディアとしての パッケージデザイン
     12 パッケージデザインと 広告の関係
     13 パッケージデザインの 制作ステップ

    第2章 パッケージデザインのオリエンテーション
     01 オリエンテーションの重要性
     02 オリエンテーションの項目
     03 オリエンテーションの項目 (1) ターゲットとインサイト
     04 オリエンテーションの項目 (2) 企画の背景
     05 オリエンテーションの項目 (3) ブランドのコアバリューと体系
     06 オリエンテーションの項目 (4) 商品コンセプト
     07 オリエンテーションの項目 (5) 商品特徴
     08 オリエンテーションの項目 (6) ネーミング
     09 オリエンテーションの項目 (7) キャッチコピー
     10 オリエンテーションの項目 (8) 棚の説明
     11 オリエンテーションの項目 (9) 競合商品と目指すべきポジショニング
     12 オリエンテーションの項目 (10) 価格
     13 オリエンテーションの項目 (11) デザインイメージ
     14 オリエンテーションの項目 (12) 評価基準
     15 オリエンテーション ワークショップの勧め
     16 パッケージデザインの値段 70

    第3章 デザインの評価
     01 良いデザインとは何か
     02 基本的な評価の流れ
     03 5つの評価軸(ABCDE)
     04 5つの評価軸 (1) A:目立つか(Attention)
     05 5つの評価軸 (2) B:らしいか(Basic)─1
     06 5つの評価軸 (2) B:らしいか(Basic)─2
     07 5つの評価軸 (3) C:コンセプトが伝わっているか(Concept):機能的価値
     08 5つの評価軸 (3) C:コンセプトが伝わっているか(Concept):情緒的価値
     09 5つの評価軸 (4) D:アイデンティティーがあるか(iDentity)
     10 5つの評価軸 (5) E:経験価値があるか(Experience)
     11 評価の重みづけ
     12 調査活用のポイント
     13 調査の方法
     14 定量調査の方法
     15 デザインの評価項目
     16 定性調査の方法
     17 観察調査
     18 アイトラッキング
     19 AIによる評価
     20 組織内でのデザイン説明

    第4章 リニューアルを考えるポイント
     01 ロングセラーブランドのリニューアルの失敗
     02 リニューアルの目標設定
     03 大きく変えるべきか、小さく変えるべきか
     04 丁度可知差異
     05 鮮度維持のタイミング
     06 メタファーの設定
     07 メッセージの設定
     08 デザインアイデンティティーの特定と強化
     09 デザインアイデンティティーの特定方法
     10 リニューアルデザイン案の評価と決定

    第5章 デザイナーとのコミュニケーション
     01 デザイナーとのコミュニケーションに関わる問題
     02 デザイナーに何を期待するのか
     03 デザイナーをどう選ぶか
     04 コンペをするべきかどうか
     05 イメージを共有するために
     06 プレゼンテーションの受け方
     07 修正のためのコミュニケーション
     08 入稿時のポイント


    【Part2 戦略編】
    第1章 パッケージデザインと戦略
     01 デザインと戦略の関係
     02 製品ライフサイクルとデザイン
     03 新しい市場をつくるときのパッケージデザイン
     04 ブルーオーシャン戦略とパッケージデザイン
     05 戦略的模倣
     06 ポジショニング戦略とパッケージデザイン
     07 競争ポジション
     08 コーポレートブランド戦略と個別ブランド戦略
     09 流通戦略 (1) 売り場とパッケージデザイン
     10 流通戦略 (2) プル戦略とプッシュ戦略
     11 プライベートブランド
     12 広告投下量とパッケージデザインの関係
     13 パッケージを中心にしたコミュニケーション
     14 IMCの概念
     15 世界共通デザインかローカライズデザインか
     16 ローカライズの際のポイント
     17 グローバル企業のデザインマネジメント

    第2章 パッケージデザインとブランド
     01 ブランド戦略とパッケージデザイン
     02 ブランド価値の定義
     03 ブランド資産としてのデザイン
     04 アイデンティティーの育成
     05 ブランドを強くするリニューアル
     06 ブランドのリポジショニング
     07 ブランドの拡張
     08 ブランド要素選択の際、重要なこと

    第3章 パッケージデザインとイノベーション
     01 イノベーションとパッケージデザイン
     02 新素材とパッケージデザイン
     03 IoTが変えるパッケージデザイン
     04 AIが変えるパッケージデザイン
     05 デザイン思考とパッケージデザイン
     06 デザイン思考の進め方
     07 プロトタイプとしてのパッケージデザイン
     08 ユーザーイノベーション
     09 デザインドリブンイノベーション

    第4章 デザイン力のある会社になるには
     01 競争優位性としてのデザイン
     02 デザイン経営とパッケージデザイン
     03 デザインを取り巻く環境の変化
     04 デザインマネジメント体制
     05 デザインで勝つ企業をつくるには
     06 デザイン教育
     07 パッケージデザイン組織の役割
     08 パッケージデザイン組織のパターン
     09 パッケージデザインの組織 (1) 商品開発部門
     10 パッケージデザインの組織 (2) 広告部門
     11 パッケージデザインの組織 (3) デザイン部門


    【Part3 知識編】
    第1章 パッケージデザインをつくるための要素
     01 ネーミング
     02 キャッチコピー
     03 カラー
     04 写真
     05 イラスト
     06 キャラクター
     07 ロゴ
     08 形
     09 容器
     10 パッケージの素材
     11 印刷の方法

    第2章 パッケージデザインの定石
     01 デザインのルールと研究
     02 黄金比率
     03 脳の半球優位性
     04 感性工学とデザイン
     05 色と感性
     06 ネーミングと感性
     07 感覚転移
     08 対称と非対称
     09 アフォーダンス
     10 顔写真を使うリスク
     11 男女の好み
     12 季節限定の効果
     13 伝えられることは3つ

    第3章 パッケージデザインと法律
     01 パッケージデザインと法律
     02 著作権
     03 商標権
     04 意匠権
     05 容器包装リサイクル法
     06 契約書

    第4章 パッケージデザインと社会環境
     01 パッケージデザインと社会環境
     02 SDGs(Sustainable Development Goals)
     03 表示マーク
     04 LCA分析
     05 3R
     06 ユニバーサルデザイン
     07 アクセシブルデザイン
     08 大きな変化があったとき
  • 内容紹介

    商品企画担当者、ブランドマネジャー、デザイナー必携!
    パッケージデザインに携わる方の疑問・悩みを解決!!
    ──オリエンからデザイン戦略まで──

    ■上手なオリエンテーションのやり方は?
    ■デザインの正しい評価方法は?
    ■失敗しないデザインリニューアルのコツは?

    “売れる商品”は様々な要素がかみ合ってこそ生まれるものだが、その中でも特に重要なピースが「パッケージデザイン」だ。だが、商品企画やマーケティングに携わるビジネスパーソンのうち、デザインを自信を持って評価できる人はどれだけいるだろうか。

    本書は、パッケージデザインに関わる仕事をしている人の悩みを解決する教科書だ。パッケージデザインの描き方ではなく、企業においてパッケージデザインのレベルをどう向上させ、マーケティング活動に貢献するかという視点でまとめている。

    150のテーマを用意し、各テーマ見開き2ページの読み切りの形で分かりやすく構成。「上手なオリエンテーションのやり方は?」「デザインの正しい評価方法は?」「失敗しないデザインリニューアルのコツは?」など、実際の業務で直面する悩みを解決できる実践的な内容となっている。

    「デザイン思考」や「AI(人工知能)」「SDGs」など、最新の動きがパッケージデザインにどのような影響を与えるかについても解説する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小川 亮(オガワ マコト)
    株式会社プラグ代表取締役。1971年東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、キッコーマンを経て、慶應ビジネススクールでMBA(経営学修士)を取得。経営管理学博士。早稲田大学マーケティング・コミュニケーション研究所招聘研究員。明治大学ビジネススクール兼任講師。(公社)日本パッケージデザイン協会理事、(一社)日本マーケティング・リサーチ協会理事。JDLA G検定2020 #2合格者

売れるパッケージデザイン150の鉄則―オリエンからデザイン戦略まで の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:小川 亮(著)
発行年月日:2020/10/26
ISBN-10:4296107666
ISBN-13:9784296107667
判型:A5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:343ページ
縦:21cm
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