新型コロナとワクチン知らないと不都合な真実(日経プレミアシリーズ) [新書]
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新型コロナとワクチン知らないと不都合な真実(日経プレミアシリーズ) [新書]
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新型コロナとワクチン知らないと不都合な真実(日経プレミアシリーズ) [新書]

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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2020/12/10
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新型コロナとワクチン知らないと不都合な真実(日経プレミアシリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ワイドショーやネットには理解不足や誤解に基づく様々な新型コロナの情報があふれている。「知らないと不都合」なウイルス、ワクチンの知識に絞り、ウイルス免疫学の専門家と素人の対話を通して、自分の頭で考える手がかりを提供する。新型コロナを冷静に、淡々と迎え撃とう。
  • 目次

    ●第1章 新型コロナの基礎知識と振り返り

    ウイルスはヒトの細胞を乗っ取って増える
    猛スピードで進んだ新型コロナの研究・対策
    致死率はインフルエンザ並み、なのか
    感染しても気付かず人にうつしてしまう
    対策の中心は飛沫感染を防ぐこと
    接触感染対策は「やりすぎ注意」
    呼吸器感染症対策のゴールデンルール、睡眠と栄養
    現行の「感染を避ける」行動原則は案外正しい
    完全な終息はワクチンによる集団免疫獲得、だけど……

    ●第2章 治療薬とワクチン、基礎の基礎

    特効薬はないが、戦い方は分かってきた
    「薬が効いた」という言葉の意味
    「谷」が見えてくるのは、研究が進んだあかし
    「免疫力」に気をつけろ
    正しく知りたい、「集団免疫」
    ワクチンの主流「不活化ワクチン」とその限界

    ●第3章 「核酸ワクチン」への期待と不安

    遺伝子工学の世界からやってきた新型ワクチン
    去年までは「遠い未来に実現するワクチン」だった
    技術進歩とSARSの知見により猛スピードで開発
    核酸ワクチン、どうやら効きそう
    「90%を超える有効性」の意味は

    ●第4章 ワクチンとヒトの免疫、基礎の基礎

    ワクチンの「効く」「効かない」はどこで見る
    「自然免疫」と「獲得免疫」
    免疫系の反応を測定するのは難しい!
    「数が増える」と「効果がある」は別問題
    ワクチンを二度打つ理由
    インフルエンザワクチンが「劣等生」なワケ

    ●第5章 新型コロナ対策の「湯加減」

    クラスター対策を通して「感染する状況」が分かった
    「熱いぞ」「温いぞ」と入りながら調整するしかない
    ある程度の集団感染、クラスターは「是」とする
    「体調が悪かったら休む」が根付けば完璧だ!?

    ●第6章 やっぱり知りたい、PCR検査

    もし「鉄道並みの質と量のマニア」が感染症にもいたら
    「有効打がどれくらい出るか」が大事
    「高齢者だけ厳密に」はなぜ非現実的か
    歯切れがいい対策は、たいてい「不都合な真実」を無視している

    ●第7章「無制限PCR検査」が見せた理解のズレ

    3回やって「陰性」「陽性」「陰性」、さてどうする
    インフルエンザの場合はどう診断しているか
    無症状の感染者は、PCR検査で拾い上げるのが難しい
    スウェーデンは「集団免疫」を目指したのか
    検査を受けて安心したい人々は「いいお客様」かも

    ●第8章 根拠の薄い話に惑わされない思考法

    同じデータを見て、なぜ結論が違うのか
    医師国家試験には「検査の間違い」が前提の出題がある
    にんげんだもの、感情もあるさ
    謎理論が生まれてくる背景

    ●第9章 誰を信じるのか、信じていいのか

    「信じていい情報」を見抜く術はあるのか
    ネットで情報収集すると、トンデモ理論を作りがち
    健康・医療系はまともな本が本当に少ない
    「人の考えは変わって当然」と思うべし
  • 出版社からのコメント

    新型コロナ用ワクチンは大丈夫?コロナはインフルエンザより危険?ダメな専門家の見抜き方は? コロナ禍の不安を柔らかく解す。
  • 内容紹介

    「新型ワクチンは9割効く、ってどういう意味?」
    「ワクチンができれば、もうマスクはしなくていいの?」
    「なんでこんなに速くワクチンができたの?」
    「あれ、インフルエンザワクチンはいまいち効かないですよね?」

    「新型コロナワクチン」の接種開始を前に、その効果とリスクを巡って議論が盛り上がってきました。Twitterで5万人のフォロワーを持つ米国研究機関在籍の若手ウイルス免疫学者、峰宗太郎先生が、対話形式でとっても分かりやすく、そして時には辛辣に、新型コロナと人間の免疫系、そしてワクチンを巡るさまざまな問題について語ります。メディアやネットの情報に踊らされず、パニックを起こさず、冷静に自分の頭で判断するための科学的トピックが満載です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    峰 宗太郎(ミネ ソウタロウ)
    1981年、京都府生まれ、京都大学薬学部、名古屋大学医学部医学科卒業、東京大学大学院医学系研究科修了。国立国際医療研究センター病院、国立感染症研究所等を経て、2018年より米国立研究機関博士研究員。国内外で得たスタンダードな医療知見のもと、SNSやブログで正しい医療情報を発信している。医師(病理専門医)、薬剤師、医学博士。病理学、血液悪性腫瘍・感染症の病理診断、ウイルス学、免疫学。予防医療普及協会顧問

    山中 浩之(ヤマナカ ヒロユキ)
    1964年、新潟県生まれ。87年日経BP入社。以来、日経ビジネス、日本経済新聞社証券部、日経クリック、日経パソコンなどを経て、現在日経ビジネス編集部でウェブと書籍の編集に携わる
  • 著者について

    峰 宗太郎 (ミネ ソウタロウ)
    1981年、京都府生まれ、京都大学薬学部、名古屋大学医学部医学科卒業、東京大学大学院医学系研究科修了。国立国際医療研究センター病院、国立感染症研究所等を経て、2018年より米国立研究機関博士研究員。国内外で得たスタンダードな医療知見のもと、SNSやブログで正しい医療情報を発信している。医師(病理専門医)、薬剤師、医学博士。病理学、血液悪性腫瘍・感染症の病理診断、ウイルス学、免疫学。予防医療普及協会顧問

    山中 浩之 (ヤマナカ ヒロユキ)
    1964年、新潟県生まれ。87年日経BP入社。以来、日経ビジネス、日本経済新聞社証券部、日経クリック、日経パソコンなどを経て、現在日経ビジネス編集部でウェブと書籍の編集に携わる

新型コロナとワクチン知らないと不都合な真実(日経プレミアシリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP/日本経済新聞出版本部
著者名:峰 宗太郎(著)/山中 浩之(著)
発行年月日:2020/12/08
ISBN-10:4532264502
ISBN-13:9784532264505
判型:新書
発売社名:日経BPマーケティング
対象:教養
発行形態:新書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:279ページ
縦:18cm
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