多様性を楽しむ生き方―「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント(小学館新書) [新書]
    • 多様性を楽しむ生き方―「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント(小学館新書) [新書]

    • ¥92428ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年10月24日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003352223

多様性を楽しむ生き方―「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント(小学館新書) [新書]

  • 4.0
価格:¥924(税込)
ポイント:28ポイント(3%還元)(¥28相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年10月24日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:小学館
販売開始日: 2020/11/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

多様性を楽しむ生き方―「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント(小学館新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「生きていれば、きっといつかいいことがあるはずだ」人々が楽観的かつ貪欲で、明日へのエネルギーに満ちた「昭和」という時代は、世界の歴史の中でも特に興味深い時代だったとヤマザキマリは語る。先を見通せない不安と戦う今、明るく前向きに生きるヒントが詰まった「昭和」の光景を、様々な角度から思い出しながら丁寧に綴られた考察記録。
  • 目次

    はじめに・・・・・・3

    1 おやつに問われる創造力
    ――ジャンクな菓子に胸が躍った時代・・・・・・15

    2 昭和的「自分の演出」
    ――手作りで着たいものを作った昭和・・・・・・29

    3 懐かしい風景
    ――昭和の下町商店街には人情があった・・・・・・47

    4 家に魅せられて
    ――昭和は家に気兼ねなく人が集まった・・・・・・59

    5 「おおらか」がいい
    ――昭和は道端にエロ本が落ちていた・・・・・・75

    6 CMの創造性
    ――昭和のCMには遊びや知的教養があった・・・・・・87

    7 昭和のオカルトブーム
    ――童心大人から勇気をもらった・・・・・・99

    8 憧れた大人のかたち
    ――前に進んだ昭和一桁世代の女性・・・・・・113

    9 私とエンタメの世界
    ――昭和の点が線につながっていく・・・・・・127

    10 大気圏の中で生きる
    ――貧しくても裕福でも、生き方は人それぞれ・・・・・・145

    11 地球人類みな兄弟
    ――昭和は多様性社会だった・・・・・・155

    12 昭和流のいじめ
    ──いじめっこのバックグラウンドが見えた時代・・・・・・167

    13 24時間、働けますか
    ――昭和の仕事人・・・・・・175

    14 孤独を自力で支える家族
    ――離れていてもつながっている共同体・・・・・・193

    15 幸せは待っているだけでは訪れない
    ――人生100年時代の老後、終活・・・・・・213

    16 不条理と向き合う生き方
    ――孤独を味方にしていた昭和漫画の主人公たち・・・・・・227

    昭和というサバンナ――あとがきにかえて・・・・・・241

    ヤマザキマリ年表・・・・・・244
  • 内容紹介

    「昭和」には生きるヒントが詰まっている!

    「生きていれば、きっといつかいいことがあるはずだ」――人々が楽観的かつ貪欲で、明日へのエネルギーに満ちた「昭和」という時代は、世界の歴史の中でも特に興味深い時代だったとヤマザキマリは語る。先を見通せない不安と戦う今、明るく前向きに生きるヒントが詰まった「昭和」の光景を、様々な角度から思い出しながら丁寧に綴った考察記録。ヤマザキマリ流・生き方指南。巻末に「ヤマザキマリ年表」付き。

    「私にとっての昭和がサバンナだったとすると、そこで培ったエネルギッシュな精神はその後イタリア、シリア、アメリカといったそれぞれまったく要素の違う国々に移り住んできた私の、世の中なんでもあり、という適応力につながったと言っていい。様々な不条理と向き合わされ、孤独に打ちひしがれてもなんとか頑張ってこられたのは、あの時代の人々の暮らしや漫画やテレビなどからタフに生きることの重要性を学習できていたからだろう。
    移り変わる時代の中で、ときどき、過去の人々の思想や社会のあり方が現状の問題解決に対しての良いヒントとして活かされるように、昭和にもそういう要素はいくつもあるはずだ」──あとがき「昭和というサバンナ」より


    図書館選書
    「生きていれば、きっといつかいいことがあるはずだ」――先を見通せない不安と戦う今、明るく前向きに生きるヒントが詰まった「昭和」の光景を、様々な角度から丁寧に綴った考察記録。ヤマザキマリ流・生き方指南。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ヤマザキ マリ(ヤマザキ マリ)
    漫画家・文筆家。東京造形大学客員教授。1967年東京生まれ。84年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。2010年『テルマエ・ロマエ』で第3回マンガ大賞受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ受章

多様性を楽しむ生き方―「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント(小学館新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:ヤマザキ マリ(著)
発行年月日:2020/12/01
ISBN-10:4098253887
ISBN-13:9784098253883
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:243ページ
縦:18cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 多様性を楽しむ生き方―「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント(小学館新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!