実子誘拐「子供の連れ去り問題」―日本は世界から拉致大国と呼ばれている [単行本]
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実子誘拐「子供の連れ去り問題」―日本は世界から拉致大国と呼ばれている [単行本]

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出版社:ワニ・プラス
販売開始日: 2020/11/24
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実子誘拐「子供の連れ去り問題」―日本は世界から拉致大国と呼ばれている の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明日にも、あなたや家族に起こりうる壮絶な悲劇。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    そうだ誘拐しよう!
    本当に怖い!「連れ去り事件」の舞台裏
    「子供の連れ去り問題」の背後に蠢くもの
    「連れ去り」問題にみる家族破壊の実態
    連れ去りから離婚までのプロセス
    シェルター体験者の声
    「子供の連れ去り問題」について各省庁に聞いてみた!
    船井総研「離婚分野を伸ばしたい弁護士必見!離婚案件を増やす方法」!!
    「連れ去り勝ち」解決策の模索
    「子供の連れ去り問題」その当事者の心理
    相談者を辞める者です
    司法の現場からのまなざし
    串田誠一衆議院議員の国会質問
    国連人権理事会で「子供の連れ去り問題」を問う
    安倍前首相への提案書
    日本の皆さん、「EU決議」の内容、ご存じですか?
    そうだ相談しよう!
    そうだ駆け込みしよう!
  • 内容紹介

    ある日、突然、配偶者が我が子を連れ家を出る。残されたほうの親は茫然としながら、必死にその行方を捜す。やがて、弁護士から連絡があり、配偶者はDVを受けていたことから離婚を望んでいる、と告げられる。その後は、配偶者と直接話し合うことも、子どもに会うこともできない。こんな「子供の連れ去り問題」が社会問題化しています。
    数年前からこの問題に取り組んできた、ホワイトプロパガンダ漫画家はすみとしこのマンガと識者・関係者たちの文章、そして資料により、世界から非難を浴びるこの重大な人権問題の実情と構図、背景を、白日の下にさらす。
    執筆者(掲載順)
    上野 晃(弁護士)、はすみとしこ(ホワイトプロパガンダ漫画家)、エドワード博美(メリーランド大学講師)、中野浩和(弁護士・弁理士)、古賀礼子(弁護士)、藤木俊一(テキサス親父日本事務局長)、ケント・ギルバート(米カリフォルニア州弁護士)、杉山程彦(弁護士)、Paul Tauja(フランスの当事者団体Sauvons Nos Enfants Japan代表)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    はすみ としこ(ハスミ トシコ)
    ホワイトプロパガンダ漫画家。2015年、偽装難民の風刺画『そうだ 難民しよう!』(青林堂)を発表。「シリア難民に最悪のリアクションをした7人」第2位(第1位はトランプ米国大統領)に。2016年、ジュネーブにて国連人権理事会を取材。2017年、実子誘拐(子どもの連れ去り)問題を取材

実子誘拐「子供の連れ去り問題」―日本は世界から拉致大国と呼ばれている の商品スペック

商品仕様
出版社名:ワニ・プラス
著者名:はすみ としこ(編著)
発行年月日:2020/12/10
ISBN-10:4847099885
ISBN-13:9784847099885
判型:A5
発売社名:ワニブックス
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:279ページ
縦:21cm
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