呪禁師は陰陽師が嫌い―平安の都・妖異呪詛事件考(宝島社文庫) [文庫]
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呪禁師は陰陽師が嫌い―平安の都・妖異呪詛事件考(宝島社文庫) [文庫]

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出版社:宝島社
販売開始日: 2020/12/04
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呪禁師は陰陽師が嫌い―平安の都・妖異呪詛事件考(宝島社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    平安の世。異能の力を持つ竜胆は、都を追放された呪禁師に育てられ、京の外れ、化野で薬師をしている。ところが賀茂忠行と名乗る陰陽師に迂闊にも丸めこまれた竜胆は、中納言の邸で起こった不審死を調べるため、都まで出向くはめに―。中納言を襲った物の怪の病、五条大路の鬼女、帝の寵妃のもがりの儀。貴族たちの欲に端を発した事件の裏には、呪詛の気配が漂っていた。さらに道摩という外法師までもが現れ…。呪禁師&陰陽師の平安呪術事件録。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    偽の祓;大路の鬼女;もがりの子
  • 内容紹介

    平安の世。京の外れに暮らす竜胆は、愛宕山に捨てられ呪禁師の末裔に育てられた外法師。
    貧乏な民草や妖怪の悩みを解決する毎日だったが、ある日、竜胆の元を貴族の青年が訪れる。
    賀茂忠行と名乗る柔和な青年は、陰陽寮に勤める新米陰陽師だった。
    忠行は呪い返しに失敗し依頼主の貴族を死なせた罪に問われており、外法師である竜胆に助けを求めにきたのだという。
    陰陽師嫌いの竜胆だったが、忠行の人当たりの良さに迂闊にも丸め込まれ、しぶしぶ都の呪詛事件の調査を手伝うことになり……。
    中納言を襲った物の怪の病、五条大路の鬼女、帝の寵妃のもがりの儀。
    貴族たちの欲に端を発した事件の裏には、呪詛の気配が漂っていた。さらに、道摩という外法師までもが現れて……。
    呪禁師と陰陽師の平安呪術事件録! 装画は『地獄くらやみ花もなき』のアオジマイコさん。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    黒崎 リク(クロサキ リク)
    長崎生まれ、宮崎育ちの九州人。第4回ネット小説大賞を受賞し、2017年に『白いしっぽと私の日常』(ぽにきゃんBOOKS)でデビュー。第6回の同賞にて、『帝都メルヒェン探偵録』(宝島社文庫)でグランプリを受賞

呪禁師は陰陽師が嫌い―平安の都・妖異呪詛事件考(宝島社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:宝島社
著者名:黒崎 リク(著)
発行年月日:2020/12/18
ISBN-10:4299011112
ISBN-13:9784299011114
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:279ページ
縦:16cm
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