強い内閣と近代日本―国策決定の主導権確保へ [単行本]
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強い内閣と近代日本―国策決定の主導権確保へ [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2021/01/06
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強い内閣と近代日本―国策決定の主導権確保へ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治憲法下の内閣や首相は自身の機能を強化し、戦争の主導権を得ようとしていく。近代はこの試みと挫折の繰り返しであった。近代内閣の行った強化策を制度や組織運営から総括し、現代政治の課題解決の糸口を探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―強い内閣や首相の追求
    1 太政官制から内閣制度へ(明治政府の誕生と太政官制;太政官制の改革;内政と国防への対応;内閣制度の発足)
    2 日清・日露戦争期の内閣(日清・日露戦争の戦争指導体制;日露戦争後の政軍関係)
    3 総力戦体制期の内閣(第一次世界大戦への参加;「大調査機関」の設置構想;臨時外交調査委員会の設置;国家総動員機関の設置と行政整理;海相事務管理と軍部大臣文官制)
    4 政党内閣から挙国一致内閣へ(第一次世界大戦後の行政運営;軍部大臣文官制問題の再燃;挙国一致内閣期の閣内統合)
    5 日中戦争以降の内閣(戦時体制への移行;首相の補佐機関の模索;政戦両略の一致への努力;アジア・太平洋戦争最末期の戦争指導体制)
    おわりに―強い内閣や首相を追求する意味
  • 出版社からのコメント

    近代内閣が取り組んだ内閣機能強化策を、制度や組織運営に着目し評価。近代政治の歩みを総括し、現代政治の課題解決の糸口を探る。
  • 内容紹介

    日本は明治憲法下で強国の建設を進めた。内閣や首相は自身の機能を強化し、やがて戦争の主導権を得ようとしていく。近代はこの試みと挫折の繰り返しであった。明治政府発足からアジア・太平洋戦争の敗戦までの各内閣が取り組んだ内閣機能強化策を、制度や組織運営に着目し評価する。近代政治の歩みを総括し、現代政治の課題解決の糸口を探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    関口 哲矢(セキグチ テツヤ)
    1974年岐阜県に生まれる。2011年名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了。博士(歴史学)。現在、大同大学、中京大学、同朋大学、日本福祉大学(前期)、岐阜大学(後期)、南山大学(Q3)非常勤講師
  • 著者について

    関口 哲矢 (セキグチ テツヤ)
    1974年、岐阜県にうまれる。2011年、名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了。博士(歴史学)。現在、大同大学、中京大学、同朋大学、日本福祉大学、岐阜大学、南山大学非常勤講師 ※2020年12月現在
    【主要著書・論文】『昭和期の内閣と戦争指導体制』(吉川弘文館、2016年)、「アジア・太平洋戦争期の行政査察と政治力強化」(羽賀祥二編『近代日本の地域と文化』吉川弘文館、2018年)

強い内閣と近代日本―国策決定の主導権確保へ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:関口 哲矢(著)
発行年月日:2021/01/20
ISBN-10:4642083936
ISBN-13:9784642083935
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:249ページ
縦:20cm
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