財政学の扉をひらく(有斐閣ストゥディア) [全集叢書]
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財政学の扉をひらく(有斐閣ストゥディア) [全集叢書]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2020/12/21
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財政学の扉をひらく(有斐閣ストゥディア) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    財政の意義や役割を理解することを主眼とした、これまでにない財政学の入門テキスト。財政の基礎を学んだ後、貧困・格差が広がり分断が進む日本社会が抱える課題を、財政学の観点から解説します。複雑な制度や難しい理論を学ぶ前の、最初の一冊として最適です。アクティブ・ラーニングにも対応!
  • 目次

    序 章 経済・社会の動揺と財政──分断の時代を生きる
     第1部 財政の基本をつかむ
    第1章 予算と財政民主主義──財政は「共同の財布」たりうるか/第2章 税と信頼──社会を映す税制/第3章 社会保険と生活保障──負担の側面から読み解く/第4章 財政赤字の理論と実際──債務国家化の進展/第5章 地方自治と地方財政──身近な政府を考える
     第2部 財政の視点から社会問題を解く
    第6章 経済成長と所得再分配──狭間で揺れる財政の役割/第7章 格差・貧困の拡大と所得保障──労働による「自立」を問いなおす/第8章 世代間対立と社会保障──少子高齢社会をともに生きる/第9章 地域の変容と地方財政──「生活の場」のニーズを満たす/第10章 グローバル化の進展と財政の変容──福祉国家の行き先
    終 章 社会統合と財政──財政学を学ぶということ
  • 内容紹介

    財政の意義や役割を理解することを主眼とした,これまでにない財政学の入門テキスト。財政の基礎を学んだあと,貧困・格差が広がり分断が進む日本社会が抱える課題を,財政学の観点から解説する。複雑な制度や難しい理論を学ぶ前の,最初の一冊として最適。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高端 正幸(タカハシ マサユキ)
    1974年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学、横浜国立大学)。現在、埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授

    佐藤 滋(サトウ シゲル)
    1981年生まれ。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士課程後期修了。博士(経済学)。現在、東北学院大学経済学部准教授

財政学の扉をひらく(有斐閣ストゥディア) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:高端 正幸(著)/佐藤 滋(著)
発行年月日:2020/12/20
ISBN-10:4641150826
ISBN-13:9784641150829
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:226ページ
縦:22cm
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