疫病と投資―歴史から読み解くパンデミックと経済の未来 [単行本]
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疫病と投資―歴史から読み解くパンデミックと経済の未来 [単行本]

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出版社:ダイヤモンド社
販売開始日: 2020/12/03
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疫病と投資―歴史から読み解くパンデミックと経済の未来 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    疫病は人類にどんな影響を与え、経済はどのように立ち直ってきたのか?「未来の答え」は、歴史の中で示されている。首都圏から「本社」が消える?業務から「出張」が消える?大学から「キャンパス」が消える?…デジタル化が呼び起こす社会変革を大胆予測。
  • 目次

    第1章 ペストは中世ヨーロッパ体制を破壊した

    ・人類の歴史はパンデミックとの共存の歴史

    ・グローバリゼーションがペストを拡散した

    ・ペストの流行が社会体制に及ぼした影響

    ・教皇権の失墜と宗教改革



    第2章 スペイン風邪は第一次世界大戦の戦況を左右した

    ・ドイツが第一次世界大戦の戦勝国になった可能性

    ・最も被害が大きかった第二波

    ・日本経済の終わりの始まり



    第3章 短期化する新型ウィルスの発生

    ・10年周期で起こる感染拡大

    ・なぜ新型コロナは世界中に広がってしまったのか

    ・欧米で重症患者、死亡者が激増した背景

    ・COVID-19 抑え込みの成功例

    ・温暖化で未知のウィルスはまたやって来る



    第4章 感染症と共存する社会へ

    ・働き方が大きく変わる

    ・本物の成果主義がやってくる

    ・テレワーク普及の問題点

    ・東京一極集中から地方分散に

    ・大都市圏の地価は下落基調に



    第5章 変化の時代と格差の拡大

    ・持てる者と持たざる者との格差拡大

    ・経済的格差から脱出するために必要なこと

    ・勝ち組業態と負け組業態



  • 出版社からのコメント

    疫病は人類にどのような影響を与え、経済はどのように立ち直ってきたのか?「未来の答え」は、すでに歴史の中で示されている
  • 内容紹介

    コロナ以前にも、SARSやMARS、古くはペストやスペイン風邪のように人類を苦しめた疫病はたくさんあった。その度に経済も疲弊したが、人類は立ち直ってきた。それぞれの時代で、疫病は経済にどんな影響を与えたのか。そして人類はどのように立ち直っていったのか。未来の答えはすでに歴史の中で示されているはずだ。コロナの後遺症は長引くだろうし、コロナ的な危機は今後も毎年のように続くだろう。著者の強みである「歴史」と「経済」を掛け合わせ、社会の未来の姿を予測する。



    「2020年に入ってから世界的に広がった新型コロナウイルス(COVID-19)は、1918年に猛威をふるったスペイン風邪以来のパンデミックと言われています。この間にも2003~2004年に流行したSARS(サーズ;重症急性呼吸器症候群)や2009年の新型インフルエンザ、2012年に広がったMERS(マーズ;中東呼吸器症候群)といった感染症がありましたが、いずれも世界的なパンデミックにはならず、感染拡大は幸運なことに一部地域で抑え込むことが出来ました。たとえばSARSはアジアとカナダが感染拡大の中心であり、日本ではSARSを疑われた事例はいくつかあったものの、厚生労働省によれば日本におけるSARSの症例はゼロということになっていますし、MERSはアラビア半島とヨーロッパが感染地です。

    また新型インフルエンザは214の国と地域で感染が確認され、その意味では世界的に広がった感染症ともいえるのですが、新型インフルエンザが主因で亡くなった人の数は世界で1万8097人です。新型コロナウイルスによる死亡者数は、2020年8月時点ですでに70万人を超えており、感染地も全世界に広がっています。この時点でまだ効果的なワクチンも開発されていないので、世界的に死亡者数はまだまだ増えそうです。こうした被害の大きさから、新型コロナウイルスはスペイン風邪以来のパンデミックと言われているのです。」(第1章より)

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中原 圭介(ナカハラ ケイスケ)
    1970年、茨城県生まれ。慶應義塾大学卒業後、金融機関や官公庁を経て、現在は経営・金融のコンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」の経営アドバイザー・経済アナリストとして活動。「総合科学研究機構」の特任研究員、ファイナンシャルアカデミーの特別講師も兼ねる
  • 著者について

    中原 圭介 (ナカハラ ケイスケ)
    なかはら・けいすけ

    1970年、茨城県生まれ。慶應義塾大学卒業後、金融機関や官公庁を経て、現在は経営・金融 のコンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」の経営アドバイザー・経済アナリストとして活動。大手企業・金融機関への助言・提案を行う傍ら、執筆・セミナーなどで経営教育・経済教育の普及に努めている。「総合科学研究機構」の特任研究員も兼ねる。近著に『AI×人口減少』(東洋経済新報社)、『日本の国難』 (講談社現代新書)などがある。ヤフーで「経済の視点から日本の将来を考える」、マネー現代(現代ビジネス)で「経済ニュースの正しい読み方」を好評連載中。

疫病と投資―歴史から読み解くパンデミックと経済の未来 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ダイヤモンド社
著者名:中原 圭介(著)
発行年月日:2020/12/01
ISBN-10:4478111847
ISBN-13:9784478111840
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:203ページ
縦:19cm
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