ピアニストを生きる―清水和音の思想 [単行本]
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ピアニストを生きる―清水和音の思想 [単行本]

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販売開始日: 2020/12/22
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ピアニストを生きる―清水和音の思想 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1981年、20歳でロン=ティボー国際コンクールで優勝してセンセーショナルなデビューを飾り、以来30年以上にわたって第一線で存在感を示してきた清水和音が、長年のピアニスト人生を通じて貫く音楽家としての姿勢、作品との対峙のしかた、演奏の思想などを中心に、率直な口調でわかりやすく、広い層の聴き手や読み手に語りかける。『音楽の友』人気連載「和音の本音」(ききて:青澤隆明)、待望の書籍化。
  • 目次

    本当の音、ほんとうのこと。――まえがきにかえて 青澤隆明

    Ⅰ ピアニストとして生きてきて THOUGHT 1
    Ⅱ 生い立ちからデビューまで LIFE 1
    Ⅲ ピアニストは音で語る THOUGHT 2
    Ⅳ コンサート、苦難と葛藤の日々 LIFE 2
    Ⅴ 演奏家という仕事 THOUGHT 3
    Ⅵ ヨーロッパの宝物を扱うこと――20世紀を生きて LIFE 3
    Ⅶ 教えること、教わること――教育の現場から EDUCATION
    Ⅷ これまでも、これからも THOUGHT 4

    夢のつづき――あとがきにかえて 清水和音
  • 出版社からのコメント

    「ピアノを弾くのが嫌い。だけど、音楽は好きだった」――。清水和音が本音で語る「音楽と人生を深く愛するための一冊」。
  • 内容紹介

    「ピアノを弾くのが嫌い。だけど、音楽は好きだった」、「ピアニストであることにいつも抵抗していた」、「他人の言うことはなにも聞きたくない」、「面白おかしい人生が送れたらいい」、「天才だけに権利があるわけではない」、「作曲家の偉大さからみたら、演奏家はちっぽけな存在だよ」、「ピアニストこそは真の男である」、「ずっと夢のなかで生きている」――。
    1981年、20歳でロン=ティボー国際コンクールで優勝してセンセーショナルなデビューを飾って以来、30年以上にわたって第一線で存在感を示してきた清水和音が、長年のピアニスト人生を通じて貫く音楽家としての姿勢、作品との対峙のしかた、演奏の思想などを中心に、率直な口調でわかりやすく、広い層の聴き手や読み手に語りかける。還暦を迎えた正統派ピアニストが本音で語る「音楽と人生を深く愛するための一冊」。『音楽の友』の人気連載「和音の本音」(ききて:青澤隆明)、待望の書籍化。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    清水 和音(シミズ カズネ)
    ピアニスト。1960年、東京生まれ。桐朋学園「子どものための音楽教室」から同高校音楽科にかけて三浦浩氏に、ジュネーヴ音楽院にてルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年、20歳のとき、ロン=ティボー国際コンクールで優勝。1983年「プラハの春音楽祭」に招かれ、86年にはロンドンでデビュー。ロジェストヴェンスキー指揮ロンドン交響楽団、ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団、アシュケナージ指揮シドニー交響楽団をはじめ、内外の主要オーケストラ、著名指揮者と共演。室内楽での信望も篤い。ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ全曲演奏会」のライヴCDのほか、ソニーミュージックやオクタヴィア・レコードなどから多くの録音をリリース。桐朋学園大学・大学院教授

    青澤 隆明(アオサワ タカアキラ)
    音楽評論家。1970年東京生まれ、鎌倉に育つ。東京外国語大学英米語学科卒。高校在学中からクラシック音楽専門誌等で執筆、一般紙誌にも広く寄稿。音楽や文学をめぐる評論、インタヴュー、解説のほか、コンサートの企画制作や放送番組の構成も多く手がける
  • 著者について

    清水 和音 (シミズ カズネ)
    ピアニスト。1960年東京生まれ。少年時代には三浦浩氏に、ジュネーヴ音楽院ではルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年ロン=ティボー国際コンクール優勝。ロジェストヴェンスキー指揮ロンドン響、ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管、アシュケナージ指揮シドニー響など、内外の著名オーケストラや指揮者と多数共演。室内楽でも活躍。ソニーミュージックやオクタヴィア・レコード等から多くの録音をリリース。桐朋学園大学・大学院教授。

    青澤 隆明 (アオサワ タカアキラ)
    音楽評論家。1970年東京生まれ、鎌倉に育つ。東京外国語大学英米語学科卒。高校在学中からクラシック音楽専門誌等で執筆、一般紙誌にも広く寄稿。音楽や文学をめぐる評論、インタヴュー、解説のほか、コンサートの企画制作や放送番組の構成も多く手がける。主な著書に『現代のピアニスト30-アリアと変奏』(ちくま新書)、ヴァレリー・アファナシエフとの『ピアニストは語る』(講談社現代新書)など。

ピアニストを生きる―清水和音の思想 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:音楽之友社
著者名:清水 和音(著)/青澤 隆明(編著)
発行年月日:2021/01/05
ISBN-10:4276211328
ISBN-13:9784276211322
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:19cm
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