青の読み手 [全集叢書]
    • 青の読み手 [全集叢書]

    • ¥1,65050ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2022年7月2日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
青の読み手 [全集叢書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003364153

青の読み手 [全集叢書]

価格:¥1,650(税込)
ポイント:50ポイント(3%還元)(¥50相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2022年7月2日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:偕成社
販売開始日: 2021/02/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

青の読み手 [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    王都の貧民街で暮らす少年ノアは、ある日、奇妙な依頼をうける。“修道院から、ある本を持ちだしてほしい”。依頼主の男爵は、本と引きかえに、ノアが姉と慕う少女の行方を教える、という。ノアは、まだ知らない。みずからの運命がうごきだしたことを。一冊の本をめぐり紡がれる長編ファンタジー。小学校高学年から。
  • 出版社からのコメント

    貧民街の少年ノアは、ある本を盗みだすよう依頼を受ける。それは力を秘めた魔法の本だった。1冊の本をめぐる長編ファンタジー。
  • 内容紹介

    王都の貧民街で暮らす少年ノアは、ある日、奇妙な依頼をうける。
    <修道院から、ある本を持ちだしてほしい。>
    依頼主の黒ずくめの男爵は、本と引きかえに、ノアが姉と慕う少女の行方を教える、という。
    怪しみながらも、情報ほしさに依頼を受けたノアは、首尾よく修道院に忍びこむ。しかし、盗もうとしたその本は、選ばれし者だけが読むことのできる魔導書<サロモンの書>だった。
    やがてノアは、囚われの王女や、人語を話すネズミと出会い、依頼主である謎の男爵の正体にせまっていく。
    1冊の本をめぐり紡がれる長編ファンタジー。


    「あなたも、いっしょにいらしてください。」
    「おれも?」
     トマスは、ノアの青い瞳を見つめた。
    「あなたこそ、〈青の読み手〉にちがいない。
    わたしたちは、ずっとあなたをお待ちしていたのです。」
    (本文より)

    図書館選書
    貧民街の少年ノアは、ある本を盗みだしてほしいという依頼を受ける。それは力を秘めた魔法の本だった。1冊の本をめぐる長編ファンタジー。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小森 香折(コモリ カオリ)
    東京都に生まれる。『ニコルの塔』でちゅうでん児童文学賞大賞、新美南吉児童文学賞を受賞

    平澤 朋子(ヒラサワ トモコ)
    イラストレーター。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、児童書の挿絵や絵本など、様々な媒体で活動中
  • 著者について

    小森香折 (コモリカオリ)
    小森香折
    東京都に生まれる。『ニコルの塔』でちゅうでん児童文学賞大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。作品に「歴史探偵アン&リック」シリーズ、『夢とき師ファナ』『時知らずの庭』『ウパーラは眠る』など、翻訳に『リスベート・ツヴェルガーの聖書物語』などがある。

    平澤朋子 (ヒラサワトモコ)
    平澤朋子
    イラストレーター。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、児童書の挿絵や絵本など、様々な媒体で活動中。絵本に「ニルスが出会った物語」シリーズ、『巨人の花よめ』、装画・挿絵を手掛けた作品に『アギーの祈り』『千の種のわたしへ』『竹取物語』など多数。

青の読み手 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:偕成社
著者名:小森 香折(作)/平澤 朋子(絵)
発行年月日:2021/02
ISBN-10:4037273403
ISBN-13:9784037273408
判型:B6
対象:児童
発行形態:全集叢書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:231ページ
縦:20cm
横:14cm
他の偕成社の書籍を探す

    偕成社 青の読み手 [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!