叱って伸ばす [単行本]
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叱って伸ばす [単行本]

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出版社:竹書房
販売開始日: 2021/03/19
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叱って伸ばす [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    悔しかったら、優勝してみろ!そう檄を飛ばした2020年の独自大会では、西東京と東西決戦をともに劇的なサヨナラ勝ちで完全優勝。直後の秋季大会も制してセンバツ出場。いま激戦区・東京で圧倒的な勝負強さを誇る、東海大菅生の「昭和流」指導論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 高校野球超激戦区、東京―甲子園出場は容易ではない
    第2章 恩師に恵まれた私の野球人生―原貢監督、星野仙一監督他、歴代監督の教え
    第3章 叱って伸ばす―なぜ今、「昭和スタイル」の指導法なのか?
    第4章 高校野球投手論―元プロ野球投手としての視点
    第5章 東海大菅生の走攻守―基本にあるのは、守り勝つ野球
    第6章 これからの高校野球を考える―指導者はどうあるべきか
  • 出版社からのコメント

    来春の選抜出場も当確。いま東京で最も強い 東海大菅生の指揮官が「今ふうではない指導法」を明かす!
  • 内容紹介

    ■内容紹介

    悔しかったら、
    優勝してみろ!

    そう檄を飛ばした2020年の独自大会では、
    西東京と東西決戦をともに劇的なサヨナラ勝ちで完全優勝。
    直後の秋季大会も制してセンバツ出場。
    いま激戦区・東京で圧倒的な勝負強さを誇る、
    東海大菅生の「昭和流」指導論!

    著者は、以下のように述べています。

    「褒めて伸ばす」が平成・令和の指導法だとすれば、私のような「褒めない」
    「叱る」が主軸の指導法は「昭和スタイル」だといっていいだろう。  
    ただ、現代の「褒めて伸ばす」という教育は当初の理念からは離れ、「何でもかんでも褒めればいい」という安直な方向に向かっているような気がしてならない。何でもかんでも叱りつけるようなやり方はもちろんNGだが、何でもかんでも褒めるようなやり方も、選手の成長を阻害するものでしかないと私は思う。
    本書では、私がなぜ今の指導法に辿り着いたのか、そして今、どのような指導をしているのかを具体的に記していきたいと思う――本文より


    ■目次
    第1章 高校野球超激戦区、東京~甲子園出場は容易ではない~
    選手との距離を縮め2015年、初の甲子園出場~恩師の姿に学ぶ~/2014年から3年連続決勝戦敗退~監督のネガティブな思いはすぐに選手に伝染する~/2017年、清宮幸太郎擁する早実に勝ち甲子園出場 ほか

    第2章 恩師に恵まれた私の野球人生~原貢監督、星野仙一監督ほか歴代監督の教え~
    東海大相模入学~名将・原貢監督との思い出~/「大学でも野球をやっていいぞ」~父親からの生涯唯一のやさしいひと言~/プロ入り4年目で悲願の初勝利!/高校野球の監督になろうと思ったきっかけ/星野仙一監督は何がすごいのか ほか

    第3章 叱って伸ばす~なぜ今、「昭和スタイル」の指導法なのか?~
    「叱って伸ばす」の真意~人は「発憤」することで成長する~/粘り強い選手を育むには?/薄っぺらい正義感は不要~選手にとっていい人になる必要はない~/夏の大会の前に練習のピークを作る~気持ちは技術を上回る~ ほか

    第4章 高校野球投手論~元プロ野球投手としての視点~
    気持ちの弱い投手のメンタルを強くするには?/アウトローに投げる制球力をつけるには「まず低めに集める」/シュート系のボールはピッチャーを助けてくれる/ジャイアンツドラ1・髙橋優貴の高校時代/中学生選手を見る時、どこを見ているか ほか

    第5章 東海大菅生の走攻守~基本にあるのは、守り勝つ野球~
    ノックではランナーも入れてより実戦的に/根拠なき盗塁は許さない/相手の隙を突く走塁~どんな時も先の塁を狙え~/ランナー三塁の極意/元シェフが作るおいしい食事で体作り/ウエイトトレーニングで強い体を作る ほか

    第6章 これからの高校野球を考える~指導者はどうあるべきか~
    選手の「気付く力」を育むゴミ拾い/鬼の目に涙はない~だが唯一泣いてしまった卒業式~/高校野球の監督は教員であるべき~「野球屋」では教育はできない~/やさしいだけの指導者には気を付けろ ほか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    若林 弘泰(ワカバヤシ ヒロヤス)
    1966年4月22日生。神奈川県出身。東海大相模ではエースとして活躍。その後進んだ東海大では1年秋からベンチ入りし、2年春には最優秀投手賞を獲得。大学時代は、首都大学リーグで通算30試合に登板して14勝4敗、防御率1.78の成績を残した。社会人野球の日立製作所では、3年目にはエースとして、都市対抗でチームをベスト8に導く。1991年のドラフトで、中日ドラゴンズから4位で指名されて入団。6年間のプロ生活は1勝1敗という結果にとどまった。引退後は運送会社の勤務などを経て、2007年に東海大菅生の教員として赴任し、2009年から同校監督に就任した。2015年に指揮官となって初のセンバツ出場。夏の甲子園初となる2017年は、チームをベスト4に導いた。2020年夏には東京独自の西東京大会と、帝京との東西決戦も制した
  • 著者について

    若林 弘泰 (ワカバヤシ ヒロヤス)
    若林弘泰(わかばやし・ひろやす)
    1966年4月22日生。神奈川県出身。東海大相模ではエースとして活躍。その後進んだ東海大では1年秋からベンチ入りし、2年春には最優秀投手賞を獲得。大学時代は肘の手術を経験しながらも、首都大学リーグで通算30試合に登板して14勝4敗、防御率1.78の成績を残した。社会人野球の日立製作所では、1年目に肩を故障するも3年目にはエースとして、都市対抗でチームをベスト8に導く。1991年のドラフトで、中日ドラゴンズから4位で指名されて入団。だがプロ入り後も肩痛に泣かされ続け、6年間のプロ生活は1勝1敗という結果にとどまった。引退後は運送会社の勤務などを経て、2007年に東海大菅生の教員として赴任し、2009年から同校監督に就任した。2015年に指揮官となって初のセンバツ出場。夏の甲子園初となる2017年は、チームをベスト4に導いた。2020年夏には東京独自の西東京大会と、帝京との東西決戦も制した。2021年のセンバツにも出場する。

叱って伸ばす [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:若林 弘泰(著)
発行年月日:2021/03/26
ISBN-10:4801925820
ISBN-13:9784801925823
判型:B6
発売社名:竹書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:286g
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