和算―江戸の数学文化(中公選書) [全集叢書]
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和算―江戸の数学文化(中公選書) [全集叢書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2021/01/08
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和算―江戸の数学文化(中公選書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の数学は一七世紀半ばから中国の影響を脱して独自の発展を遂げ、関孝和や建部賢弘の業績は世界的なレベルに達した。また、ベストセラー『塵劫記』をはじめ多くの優れた教科書によって、社会全体の数学力が高まった。さらに趣味として数学を楽しむ者も多く、その名残は今日でも神社仏閣に奉納された算額に見ることができる。高度な数学研究から庶民の楽しみの数学まで、最新の研究に基づき、江戸に花開いた豊かな数学文化を繙く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 『塵劫記』の世界―近世日本の数学の始まり
    第2章 関孝和の数学―日本の数学の確立者
    第3章 関流の数学―研究の組織化
    第4章 建部賢弘の数学思想―江戸城の数学
    第5章 数学の広がり―発展と混乱
    第6章 流派と教科書―数学の標準化
    第7章 発展する数学―数学の爛熟
    第8章 算額の世界―文化としての数学
    第9章 明治維新と日本の数学―旧数学から新数学へ
    補章 中国の数学―アジアの中の日本を考えるために
  • 出版社からのコメント

    江戸時代、日本では独自に高度な数学が発展し、一般庶民も算額奉納など趣味として数学を楽しんだ。最新の研究でその豊かな文化を繙く
  • 内容紹介

    日本の数学は一七世紀半ばから中国の影響を脱し、独自の発展を遂げた。なかでも関孝和や建部賢弘の業績は多岐にわたり、極めて高度な内容を含んでいた。一方、一般向けの数学啓蒙書『塵劫記』が大ベストセラーとなって海賊版や類書が出回ったり、額や絵馬に問題や解法を記して神社仏閣に納める算額奉納が盛んに行われるなど、庶民の間でも広く楽しみとしての和算が定着した。最新の研究に基づいて、江戸に花開いた豊かな数学文化を繙く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小川 束(オガワ ツカネ)
    四日市大学環境情報学部教授・同大学関孝和数学研究所副所長。1954年生まれ。学習院大学大学院自然科学研究科(数学)博士後期課程中退。1988年、四日市大学講師、97年より現職。博士(学術)。専門は数学史
  • 著者について

    小川 束 (オガワツカネ)
    小川束

    四日市大学環境情報学部教授。1954年生まれ。学習院大学大学院自然科学研究科(数学)博士後期課程中退。1988年四日市大学講師、97年より現職。博士(学術)。専門は数学史。主な著書に『関孝和論序説』(共著、岩波書店、2008)、『建部賢弘の数学』(共著、共立出版、2008)、『環境のための数学』(朝倉書店、2005)、『講座 数学の考え方〈24〉数学の歴史―和算と西欧数学の発展』(共著、朝倉書店、2003)など。

和算―江戸の数学文化(中公選書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:小川 束(著)
発行年月日:2021/01/10
ISBN-10:4121101146
ISBN-13:9784121101143
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:数学
言語:日本語
ページ数:333ページ
縦:19cm
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