"もしも"絶滅した生物が進化し続けたなら ifの地球生命史 [単行本]
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"もしも"絶滅した生物が進化し続けたなら ifの地球生命史 [単行本]

土屋 健(著)服部 雅人(イラスト)藤原 慎一(監修)椎野 勇太(監修)
価格:¥3,520(税込)
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出版社:技術評論社
販売開始日: 2021/02/02
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"もしも"絶滅した生物が進化し続けたなら ifの地球生命史 の 商品概要

  • 目次

    Chapter I 古生代のif
    古生代正史
    ifの生物たち

    ■if case 1……アノマロカリス類(ラディオドンタ類)
      エスリオフルディア・マーテルマリス Esuriohurdia matrimaris
    ■if case 2……ウミサソリ類
      プテロバリスタ・ガジャルグ Pteroballista gadearg
    ■if case 3……三葉虫綱
      ヴァロプス・カラルマータ Valops cararmata
    ■if case 4……板皮類
      ドルシウェクシラ・カトストマ Dorsivexilla catostoma
      トルウォトルペド・ポタミンペラトリクス Torvotorpedo potamimperatrix
    ■if case 5……ディプロカウルス科
      ファスマトヴァクーム・ブフォニストマ Phasmatovacuum bufonistoma
    ■if case 6……腕足動物
      テギュラリットニア・マグニリムラ Tegulalyttonia magnirimula
      スピノコンカス・スマラグディヌス Spinoconchus smaragdinus
    ■if case 7……エダフォサウルス科
      パピリオヌンブラ・アンフィスバエナ Papilionumbra amphisbaena
    ■if case 8……パレイアサウルス上科
      アンブラーティトラブス・ケラトグナトゥス Ambulatitrabs ceratognathus
      パレイアバエヌス・ギガス Pareiabaenus gigas
    ■if case 9……分椎類
      ヘミスファエラルカ・カラッポイデス Hemisphaerarca calappoides


    Chapter II 中生代のif
    中生代正史
    ifの生物たち

    ■if case 10……ステゴサウルス科
      バベリトゥリス・ウルネラータ Babeliturris vulnerata
    ■if case 11……偽鰐類
      フォネオカンプスス・エラーンス Phoneochampsus errans
    ■if case 12……スピノサウルス上科
      シェブロケルクス・プラタニストイデス Chevrocercus platanistoides
    ■if case 13……アンモノイド亜綱
      トルペドケラス・ムルティラミナートゥム Torpedoceras multilaminatum
    ■if case 14……テリジノサウルス上科
      ノトゥロサスクワッチ・マクロプス Nothrosasquatch macropus
    ■if case 15……アズダルコ上科
      マレオダクティルス・ルキフェル Malleodactylus lucifer
    ■if case 16……ケラトプス類
      アナティリュンクス・ヘルビセクトル Anatirhynchus herbisector
    ■if case 17……ティラノサウルス上科
      メガピュービス・アケイルス Megapubis acheirus
    ■if case 18……モササウルス上科
      クラケノファグス・ネモイ Krakenophagus nemoi
      リミナタートル・ドルミエーンス Liminatator dormiens
      ウァスティタナタトール・ボイデス Vastitanatator boides


    Chapter III 新生代のif
    新生代正史
    ifの生物たち

    ■if case 19……ペンギンの仲間
      ケルビデュプテス・ロンギコリス Cherubidyptes longicollis
    ■if case 20……鰭脚類
      バラエノフォカ・プリアプス Balaenophoca priapus
    ■if case 21……肉歯類
     サルティヒアエナ・ヘルバティカ Saltihyaena herbatica
     ノクティクストス・スカンソル Nocticustos scansor
    ■if case 22……カリコテリウム科
      メリモルス・プーイーヨールム Melimorus pooheeyorum
    ■if case 23……グリプトドン科
      ルクタントフォルティス・ディプロハスタトゥス Luctantofortis diplohastatus
    ■if case 24……イヌ科
      カニス・ルプス・エクウス Canis lupus equus
    ■if case 25……ネコ科
      フェリス・シルヴェストリス・カピオマヌス Felis silvestris capiomanus
  • 内容紹介

    大人が楽しめる、超リアルなビジュアルブック!
    今回は、地球生命史における「if(もしも)の進化」に迫ります。

    古生物は、すでに絶滅しています。
    しかし、もしも古生物が“何らかの理由で”絶滅を回避し、子孫を残したとしたら、いったいどのような姿へと進化を遂げるのでしょう?

    古生代の、あの甲冑魚が滅びなかったとしたら。
    中生代の、あの肉食恐竜が滅びなかったとしたら。
    新生代の、あの哺乳類が海洋進出をしなかったとしたら。

    この本では、そんな「ifの物語」を、超リアルなCGを駆使して展開してみました。

    もっとも、いくら「if の世界」であるとはいえ、この本に登場する“if の古生物” は、完全な想像ではありません。
    これまでの研究によって明らかになっている進化の系統、生態、他の古生物たちとの関係、周囲の環境などの情報をもとに、専門家とともに
    「この系譜で進化してきた古生物が、もしも、このまま進化を遂げたら、こんな種が登場したのではないか」
    と“科学的思考実験”を行っています。

    「あの魚、このまま進むとこんなになっちゃうの?」
    「あの恐竜、こんな環境に進出しちゃうの?」
    「あの哺乳類、食べ物を変えてこんな姿になるの?」

    古生物たちの進化傾向と生存戦略を、直感的につかんでもらえます。

    実在の古生物とifの古生物が交錯しながら展開する奇妙な世界。
    古生物のもつ「思考実験を行う楽しさ」を感じてもらえる、マニアックな1冊です。
  • 著者について

    土屋健 (ツチヤケン)
    土屋 健(つちや・けん)オフィス ジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。日本古生物学会会員。日本地質学会会員。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て独立し、現職。地球科学、とくに古生物学に関する著作多数。愛犬たちとの散歩と昼寝が日課。「もしも、高校時代に地学の楽しさを知らなければ」、今頃、ロボット開発に勤しんでいるはずだった(天馬博士になりたかった)。2019年、サイエンスライターとして史上初となる日本古生物学会貢献賞を受賞。近著に『学名で楽しむ恐竜・古生物』(イースト・プレス)、『リアルサイズ古生物図鑑新生代編』(技術評論社)、『化石の探偵術』(ワニブックス)など。本書と同じように「もしも」をテーマにした書籍としては、「もしも、古生物を食べることができたなら」というコンセプトのもとに執筆した『古生物食堂』(技術評論社)などがある。

    服部雅人 (ハットリマサト)
    服部雅人(はっとり・まさと)「生命」をテーマとして古生物復元画を中心に描くイラストレーター。名古屋市生まれ。幼い頃から絵を描くのが大好きで、ゴジラの絵をたくさん描いた記憶が今でも鮮明に残っている。その後、なんとなく先生という仕事に憧れ、愛知教育大学教育学研究科芸術教育専攻で修士号を取得。名古屋市の公立小・中学校に長年勤務した後、早期退職して現仕事に就く。「もしも、他の動物になってみることができるとしたら」、鳥になって大空を縦横無尽に飛び回りたい(人間の今は怖くてジェットコースターにも乗れませんが……)。

    藤原慎一 (フジワラシンイチ)
    ■監修者紹介(脊椎動物担当)藤原慎一(ふじわら・しんいち)名古屋大学博物館・講師。千葉県生まれ、埼玉県育ち。東京大学大学院理学系研究科で博士号を取得。専門は機能形態学・古脊椎動物学。その後、日本学術振興会特別研究員PD、東京大学総合研究博物館特任助教、名古屋大学博物館助教を経て、現職。2018年、日本古生物学会学術賞を受賞。現在生きている動物の骨の形と運動機能の関係を調べ、そこから見つけた法則を絶滅動物に当てはめることで、過去の生物の生態を復元する研究を行っている。「もしもドラえもんのひみつ道具をひとつだけ使えるとしたら」、(タイムマシンはお腹がつかえて乗れないので)タイムふろしきで包める(ような怖くない)サイズの化石を蘇らせて自分の仮説を検証したい。

    椎野勇太 (シイノユウタ)
    ■監修者紹介(無脊椎動物担当)椎野勇太(しいの・ゆうた)新潟大学理学部准教授。千葉県生まれ。東京大学大学院理学系研究科で博士(理学)を取得。その後、東京大学総合研究博物館特任助教を経て、現職。専門は古生物学、地質学、進化形態学。特に、腕足動物、三葉虫、放散虫などの背骨を持たない動物化石を好む。「もしも、新潟で新潟の日本酒や食べ物に出会ってなければ」、菓子パンやカップ麺、インスタント食材ばかりを食し、カシスウーロンで晩酌する日々を送っていたかもしれない。主な著書は『凹凸形の殻に隠された謎―腕足動物の化石探訪』(東海大学出版会)。

    松田眞由美 (マツダマユミ)
    ■監修者紹介(ラテン語担当)松田眞由美(まつだ・まゆみ)東京都生まれ、千葉県育ち、埼玉県在住。『語源が分かる恐竜学名辞典』(北隆館)の著者。「もしも、プテラノドンが英語のように”テラノドン”と呼ばれていたら」、学名に興味をもつことはなかったかもしれない。消えゆく言葉を大事にしたいと思う”趣味人”です。

"もしも"絶滅した生物が進化し続けたなら ifの地球生命史 の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:土屋 健(著)/服部 雅人(イラスト)/藤原 慎一(監修)/椎野 勇太(監修)
発行年月日:2021/02/13
ISBN-10:429711920X
ISBN-13:9784297119201
判型:規大
対象:専門
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:197ページ
縦:19cm
横:27cm
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