明日、学校へ行きたくない―言葉にならない思いを抱える君へ [単行本]
    • 明日、学校へ行きたくない―言葉にならない思いを抱える君へ [単行本]

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明日、学校へ行きたくない―言葉にならない思いを抱える君へ [単行本]
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明日、学校へ行きたくない―言葉にならない思いを抱える君へ [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2021/01/30
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明日、学校へ行きたくない―言葉にならない思いを抱える君へ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「ふつう」ってなんだろう。専門家がいっしょに考えます。
  • 目次

    はじめに
    プロローグ漫画
    3人の専門家の紹介

    1章 明日、学校へ行きたくない
    【体験談】勉強も学校もトラウマ
    【コラム】不登校について考える
    【体験談】スクールカーストがこわい
    【コラム】カウンセリングの役割
    【体験談】人が怒られているのを見ているのがつらい
    【体験談】陰口がいやなだけで学校には行きたい
    【コラム】脳と不登校
    明日、学校へ行きたくない君へ
    【特別対談】『不登校新聞』石井編集長×山崎先生 不登校という生き方 

    2章 どこにも居場所がない
    【体験談】学校ではいじめ、家ではDVを受けていた
    【コラム】脳と居場所について
    【体験談】制服のスカートを履くのが苦痛だった
    【コラム】これからの世の中に必要な関係性
    【体験談】夢も目標もなくまわりの目がこわい
    【コラム】助けを求められる場所
    どこにも居場所がないと思っている君へ

    3章 将来に希望をもちたい
    【体験談】姉妹でフリースクールに通っている
    【コラム】生きていくための道しるべ
    【体験談】学校に行くのはつらいけれど、進学できなくなるのが不安
    【コラム】学校と社会の未来
    【体験談】子どもが発達障害を抱えている
    【コラム】生きていくために大切なこと
    将来に希望をもちたい君へ

    おすすめの本紹介
    学校へ行かなかった私から
    エピローグ漫画
    未来に生きる君たちへ
    大人の読者に向けて
    困りごとや悩みごとがある君へ
    おわりに
  • 出版社からのコメント

    「ふつう」ってなんだろう?不登校やいじめなど学校にまつわる悩みを考える
  • 内容紹介

    こども六法プロジェクトの本。

    「学校に行きたくない」「朝、起きるのがつらい」「いじめにあっているけれど、誰にも相談できない」、
    そんな「思い」を抱える子どもがたくさんいます。
    学校に関する悩みや思いを抱える子どもたちや、その保護者、かつてそういった経験をしたことのある大人からの声を募集しました。
    寄せられた投稿について、 3人の専門家が一緒に考えます。

    学校にまつわる悩みに向き合うのは、脳と心の関係について研究・発信を続ける脳科学者の茂木健一郎、
    カウンセリングを通して多くの人の声を聞き、人間関係の問題を見つめてきた、原宿カウンセリングセンター所長の信田さよ子、
    いじめ問題の解決を目指し、『こども六法』(弘文堂)を制作した山崎聡一郎。
    子どもたちや取り巻く大人が、不安や悩みごとをどのように捉え、どのような考え方をすればよいのかをともに考えていきます。

    座談会の内容のほか、専門家の知見とメッセージが詰まったコラム、
    『不登校新聞』石井編集長と山崎聡一郎の対談などを特別収録。

    ■目次
    はじめに
    プロローグ漫画
    1章 明日、学校へ行きたくない
    2章 どこにも居場所がない
    3章 将来に希望をもちたい
    エピローグ漫画
    大人の読者に向けて
    おわりに


    図書館選書
    子どもが抱える学校にまつわる悩みや不安について、茂木健一郎(脳科学者)、信田さよ子(原宿カウンセリングセンター所長)、山崎聡一郎(『こども六法』著者)が一緒に考えます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    茂木 健一郎(モギ ケンイチロウ)
    1962年東京都生まれ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部を卒業後、同大学院理学系研究科物理学専攻課程を修了。博士(理学)。「クオリア(意識における主観的な質感)」をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞受賞、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞受賞

    信田 さよ子(ノブタ サヨコ)
    1946年岐阜県生まれ。公認心理師、臨床心理士。原宿カウンセリングセンター所長。お茶の水女子大学文教育学部哲学科卒業、同大学院修士課程家政学研究科児童学専攻修了。修士(児童学)。親子・夫婦関係、アルコール依存症、DV、子どもへの虐待などの問題に取り組み続けている。著書多数

    山崎 聡一郎(ヤマサキ ソウイチロウ)
    1993年東京都生まれ。教育研究者、写真家、俳優。合同会社Art&Arts代表。慶應義塾大学SFC研究所所員。慶應義塾大学総合政策学部卒業、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。修士(社会学)。2019年、自身の学生時代の研究プロジェクトをもとに『こども六法』(弘文堂)を刊行。「法教育を通じたいじめ問題解決」をテーマに研究や講演を行いながら、ミュージカル俳優・声楽家としても活動中
  • 著者について

    茂木 健一郎 (モギ ケンイチロウ)
    1962年東京都生まれ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部を卒業後、同大学院理学系研究科物理学専攻課程を修了。博士(理学)。「クオリア(意識における主観的な質感)」をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞受賞、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞受賞。

    信田 さよ子 (ノブタ サヨコ)
    1946年岐阜県生まれ。公認心理師、臨床心理士。原宿カウンセリングセンター所長。お茶の水女子大学文教育学部哲学科卒業、同大学院修士課程家政学研究科児童学専攻修了。修士(児童学)。親子・夫婦関係、アルコール依存症、DV、子どもへの虐待などの問題に取り組み続けている。『母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き』(春秋社)をはじめ、家族の問題を紐解いた著書多数。

    山崎 聡一郎 (ヤマサキ ソウイチロウ)
    1993年東京都生まれ。教育研究者、写真家、俳優。合同会社Art&Arts代表。慶應義塾大学SFC研究所所員。慶應義塾大学総合政策学部卒業、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。修士(社会学)。2019年、自身の学生時代の研究プロジェクトをもとに『こども六法』(弘文堂)を刊行。「法教育を通じたいじめ問題解決」をテーマに研究や講演を行いながら、ミュージカル俳優・声楽家としても活動中。

明日、学校へ行きたくない―言葉にならない思いを抱える君へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:茂木 健一郎(著)/信田 さよ子(著)/山崎 聡一郎(著)
発行年月日:2021/02/01
ISBN-10:4041100437
ISBN-13:9784041100431
判型:A5
発売社名:KADOKAWA
対象:児童
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:143ページ
縦:21cm
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