羅刹ノ国 北九州怪談行(竹書房怪談文庫) [文庫]
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羅刹ノ国 北九州怪談行(竹書房怪談文庫) [文庫]

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出版社:竹書房
販売開始日: 2021/04/28
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羅刹ノ国 北九州怪談行(竹書房怪談文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    映画『犬鳴村』と『残穢』。北九州を舞台にした二つの物語の裏に隠された真の恐怖と、土地の史実に纏わる怪異を追った異色のルポルタージュ怪談。幼少期から何処からともなく足元に黒い小石が降ってくるという小倉南区の女性。その石の正体とは…「天狗礫」、明治期に興った新宗教・蓮門教の石碑内部に隠されていた七つの石の祟り。そして、旧犬鳴トンネルで起きた二つの憑依現象と宗像氏の怨霊の関係とは…「黒い石」、蓮門教復活を目論む霊の導き、審神者を待つ者、炭鉱の怪、呪われた犬鳴御別館の部材の行方と共通夢…全てが繋がる戦慄の14話!
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    天狗礫;だいぐれん;小倉の酒場と犬鳴の真実;淫祠邪教;犬が鳴く;黒い石;指と月;百合野;炭坑怪談;待つ;廃坑;マレビト;犬鳴御別館;神湊
  • 出版社からのコメント

    福岡を中心とする北九州の怪奇スポット、心霊事件を徹底取材!大好評前作「修羅ノ国 北九州怪談行」につづく待望の第2弾!
  • 内容紹介

    七つの黒い石が祟る…。

    明治期に栄えた淫祠邪教・蓮門教の復活を目論む霊。
    映画『犬鳴村』『残穢』にも絡む北九州の壮大な怪!



    映画『犬鳴村』と『残穢』――北九州を舞台にした二つの物語に隠された真相と、
    土地の史実に纏わる怪異を追ったルポルタージュ怪談。
    ・幼少期から何処からともなく足元に黒い小石が降ってくるという小倉南区の女性。その石の正体とは…「天狗礫」
    ・明治期に興った新宗教・蓮門教の石碑内部に隠されていた七つの石の祟り。そして、旧犬鳴トンネルで起きた二つの憑依現象と宗像氏の怨霊との因果…「黒い石」
    蓮門教復活を目論む霊の導き、審神者を待つ者、炭鉱の怪、呪われた犬鳴御別館の部材の行方…全てが繋がる戦慄の14話!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    菱井 十拳(ヒシイ ジュッケン)
    ノンフィクション作家。元漂泊の居酒屋系食レポライター、旅行家、ラーメンスープ研究家。北九州市定住後は主に石炭関連の産業遺産に興味を持ち日々探索を行う。2018年、史実を扱ったルポルタージュ怪談『怨霊黙示録 九州一の怪談』にてデビュー
  • 著者について

    菱井 十拳 (ヒシイ ジュッケン)
    菱井十拳
    Jukken Hishii

    ノンフィクション作家。元漂泊の居酒屋系食レポライター、旅行家、ラーメンスープ研究家。北九州市定住後は主に石炭関連の産業遺産に興味を持ち日々探索を行う。2018年、史実を扱ったルポルタージュ怪談『怨霊黙示録 九州一の怪談』にてデビュー。近著に『修羅ノ国 北九州怪談行』がある。

羅刹ノ国 北九州怪談行(竹書房怪談文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:菱井 十拳(著)
発行年月日:2021/05/05
ISBN-10:4801926282
ISBN-13:9784801926288
判型:文庫
発売社名:竹書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:135g
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