科学と倫理―AI時代に問われる探求と責任 [単行本]
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科学と倫理―AI時代に問われる探求と責任 [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2021/02/09
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科学と倫理―AI時代に問われる探求と責任 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「科学者の責任」をめぐる13の視座。大震災、新型感染症などの災厄に襲われたとき、どのように社会の期待に応えるか―。AI、生命科学、宇宙科学の急速な進展のなか、いかなる規範を自らに課すべきか―。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 社会に開かれた研究倫理(3・11以後の科学と倫理;ロボット三原則と科学者三原則;科学者の社会的責任―専門知の失敗と責任システム)
    第2部 これからの生命・AI・宇宙時代に問われるもの(合成生物学の倫理とデュアルユース性;感染症の科学と倫理;遺伝病医療の倫理;AI時代の科学技術倫理;「本人らしさ」の探究と演出―人工知能技術による「よみがえり」をめぐる論点;人類の生存と宇宙進出の問題)
    第3部 文化としての科学倫理思想(科学の創造性と倫理―ベーコン的科学の行方;原子爆弾と「聖断」;宗教由来の倫理は科学の倫理に応用できるか?―嘘(捏造)をめぐる考察;エコロジー思想の起源とその両義性)
  • 出版社からのコメント

    新型コロナ対策でも注目された科学者の倫理とは? AI時代に科学とどう向き合うべきか? 最先端の研究をわかりやすく解説する。
  • 内容紹介

    大震災、新型感染症などの災厄に襲われたとき、どのように社会の期待に応えるか――――。

    AI、生命科学、宇宙科学の急速な進展のなか、いかなる規範を自らに課すべきか――――。

    「科学者の責任」をめぐる13の視座。


    〈目次より〉

    【第Ⅰ部 社会に開かれた研究倫理】

    ●第1章 野家啓一(東北大学名誉教授)

    「3.11以後の科学と倫理」

    ●第2章 酒井邦嘉(東京大学大学院総合文化研究科教授)

    「ロボット三原則と科学者三原則」

    ●第3章 廣野喜幸(東京大学大学院情報学環/総合文化研究科教授)

    「科学者の社会的責任――専門知の失敗と責任システム」

    【第Ⅱ部 これからの生命・AI・宇宙時代に問われるもの】

    ●第4章 須田桃子(NewsPicks副編集長)

    「合成生物学の倫理とデュアルユース性」

    ●第5章 小川眞里子(三重大学名誉教授)

    「感染症の科学と倫理」

    ●第6章 鈴木邦彦(米国ノースカロライナ大学名誉教授)

    「遺伝病医療の倫理」

    ●第7章 前野隆司(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)

    「AI時代の科学技術倫理」

    ●第8章 江間有沙(東京大学未来ビジョン研究センター特任講師)

    「『本人らしさ』の探求と演出――人工知能技術による『よみがえり』をめぐる論点」

    ●第9章 神崎宣次(南山大学国際教養学部教授)

    「人類の生存と宇宙進出の問題」

    【第Ⅲ部 文化としての科学倫理思想】

    ●第10章 村田純一(東京大学名誉教授)

    「科学の創造性と倫理性――ベーコン的科学の行方」

    ●第11章 岡本拓司(東京大学大学院総合文化研究科教授)

    「原子爆弾と『聖断』」

    ●第12章 正木晃(宗教学者)

    「宗教由来の倫理は科学の倫理に応用できるか ?  ――嘘(捏造)をめぐる考察」

    ●第13章 安藤礼二(多摩美術大学美術学部教授)

    「エコロジー思想の起源とその両義性」


    あとがき 金子務先生を偲んで 酒井邦嘉
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 務(カネコ ツトム)
    1933年生まれ。大阪府立大学名誉教授、国際日本文化研究センター共同研究員、形の文化会名誉会長。読売新聞社、中央公論社を経て、大阪府立大学教授、放送大学客員教授、図書館情報大学教授、帝京平成大学教授を歴任。著書に、『アインシュタイン・ショック』(河出書房新社、1981年、サントリー学芸賞受賞、岩波現代文庫2005年)など

    酒井 邦嘉(サカイ クニヨシ)
    1964年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は言語脳科学。ハーバード大学リサーチフェロー、マサチューセッツ工科大学客員研究員を経て現職。主な著書に、『言語の脳科学』(中公新書、2002年、毎日出版文化賞受賞)など。第19回塚原仲晃記念賞受賞(2004年)
  • 著者について

    日本科学協会 (ニホンカガクキョウカイ)
    日本科学協会
    1924年に発足の公益財団法人。社会情勢の変化の中で科学の普及や科学者のあり方を考え「科学と社会をつなぐ」活動を行っている。中でも若手への研究助成は、他から助成を受けにくい研究を支援する助成制度で、1988年から日本財団の支援を受け約9,300件(約54億円)の助成を行っており、研究者として自立するための登竜門となっている。

科学と倫理―AI時代に問われる探求と責任 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:金子 務(監修)/酒井 邦嘉(監修)/日本科学協会(編)
発行年月日:2021/02/10
ISBN-10:4120053881
ISBN-13:9784120053887
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:302ページ
縦:22cm
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