先生、頭突き中のヤギが尻尾で笑っています!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学 [単行本]
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先生、頭突き中のヤギが尻尾で笑っています!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学 [単行本]

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出版社:築地書館
販売開始日: 2021/04/22
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先生、頭突き中のヤギが尻尾で笑っています!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    裸のヤドカリが殻をよこせと腹でピタピタ威嚇し、ヤマネはフクロウの声を怖がり、手塩にかけた3匹の子モモンガは無事に森に帰る…自然豊かな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を人間動物行動学の視点で描く。
  • 目次

    はじめに

    子モモンガを育てて彼らが森に旅立つまで
    たくさんの思い出をありがとう。元気でね!

    ヤギはほかのヤギたちの鳴き声を聞いて誰が鳴いたかわかっているか!?
    ヤギ部に入りたくて公立鳥取環境大学に入学したヤギを愛する学生の研究

    私のホンヤドカリについての思い出と今
    あなたは、裸のホンヤドカリの威嚇行動を知っているか!

    ニセショウロというキノコの表面に絵を描いた話
    S先生の、愛すべき、驚くべき勘違いと、私が考えたこと

    夜行性の小動物ヤマネはフクロウの声に強烈に反応する
    巣箱から顔を出していたのはモモンガじゃなくヤマネだった!@ゼミ合宿

    ヤギは尾をふって「これは遊びだよ」と相手に伝える
    ヤギの「尾ふり」はヒトの「笑い」

    私のスギについての思い出
    幼いころから今日まで、いろんな場面でスギとかかわり、スギに助けられ………
  • 出版社からのコメント

    大人気、先生!シリーズ最新刊。どの巻から読んでも楽しめます。
  • 内容紹介

    裸のヤドカリが殻をよこせと腹でピタピタ威嚇し、
    ヤマネはフクロウの声を怖がり、
    手塩にかけた3匹の子モモンガは無事に森に帰る――
    自然豊かな大学を舞台に起こる
    動物と人間をめぐる事件の数々を
    人間動物行動学の視点で描く。
    大人気、先生!シリーズ。
    どの巻から読んでも楽しめます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 朋道(コバヤシ トモミチ)
    1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。岡山県で高等学校に勤務後、2001年鳥取環境大学講師、2005年教授。2015年より公立鳥取環境大学に名称変更。専門は動物行動学、進化心理学。これまで、ヒトも含めた哺乳類、鳥類、両生類などの行動を、動物の生存や繁殖にどのように役立つかという視点から調べてきた。現在は、ヒトと自然の精神的なつながりについての研究や、水辺や森の絶滅危惧動物の保全活動に取り組んでいる
  • 著者について

    小林朋道 (コバヤシトモミチ)
    1958 年岡山県生まれ。
    岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。
    岡山県で高等学校に勤務後、2001 年鳥取環境大学講師、2005年教授。
    2015 年より公立鳥取環境大学に名称変更。
    専門は動物行動学、進化心理学。
    著書に『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!』をはじめとする、「先生!シリーズ」(今作第15 巻)、番外編『先生、脳のなかで自然が叫んでいます!』(築地書館)など多数。
    これまで、ヒトも含めた哺乳類、鳥類、両生類などの行動を、動物の生存や繁殖にどのように役立つかという視点から調べてきた。
    現在は、ヒトと自然の精神的なつながりについての研究や、水辺や森の絶滅危惧動物の保全活動に取り組んでいる。
    中国山地の山あいで、幼いころから野生生物たちとふれあいながら育ち、気がつくとそのまま大人になっていた。
    1 日のうち少しでも野生生物との“交流”をもたないと体調が悪くなる。
    自分では虚弱体質の理論派だと思っているが、学生たちからは体力だのみの現場派だと言われている。

先生、頭突き中のヤギが尻尾で笑っています!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学 の商品スペック

商品仕様
出版社名:築地書館
著者名:小林 朋道(著)
発行年月日:2021/04/30
ISBN-10:4806716162
ISBN-13:9784806716167
判型:B6
発売社名:築地書館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:199ページ
縦:19cm
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