土葬の村(講談社現代新書) [新書]

販売休止中です

    • 土葬の村(講談社現代新書) [新書]

    • ¥1,10033ポイント(3%還元)
100000009003383575

土葬の村(講談社現代新書) [新書]

価格:¥1,100(税込)
ポイント:33ポイント(3%還元)(¥33相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2021/02/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

土葬の村(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    滅びゆく弔いの風習。これは恐らく、現存する最後の土葬の村の記録である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 今も残る土葬の村(南山城村の証言;柳生の里にほど近い村で続く土葬・野辺送り;映画「殯の森」の舞台となった土葬の村の変遷;神式の土葬;四十九日に墓をあばく村;市民による新しい土葬の試み)
    第2章 野焼き火葬の村の証言(野焼き名人;野焼き火葬の終焉;戦中・戦後の野焼き火葬)
    第3章 風葬 聖なる放置屍体(風葬・土葬・火葬が併存する島;海の向こうにあの世―ニライカナイの島の弔いの奇習;与論島の仏教寺院の役割)
    第4章 土葬、野辺送りの怪談・奇譚(奇妙な弔いの作法;土葬、野焼き火葬異聞;野帰り・あと供養)
  • 内容紹介

    これは恐らく、現存する最後といっていい土葬の村の記録である。
    村人は、なぜ今も「土葬」を選ぶのか?

    日本の伝統的な葬式である「土葬・野辺送り」が姿を消したのは、昭和の終わり頃とされている。
    入れ替わるように火葬が増え、現在、日本の火葬普及率は99.9%を超える。
    土葬は、日本の風土から完全に消滅してしまったのだろうか?

    筆者は「土葬・野辺送り」の聞き取り調査を30年にわたって続け、平成、令和になっても、ある地域に集中して残っていることを突き止めた。
    それは大和朝廷のあった奈良盆地の東側、茶畑が美しい山間にある。
    剣豪、柳生十兵衛ゆかりの柳生の里を含む、複数の集落にまたがるエリアだ。

    日本人の精神生活を豊かにしてきた千年の弔い文化を、まだ奇跡的に残る土葬の村の「古老の証言」を手がかりに、詳らかにする。

    【本書の内容】
    はじめに
    第一章 今も残る土葬の村
    第二章 野焼き火葬の村の証言
    第三章 風葬 聖なる放置屍体
    第四章 土葬、野辺送りの怪談・奇譚
    おわりに
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 繁行(タカハシ シゲユキ)
    1954年、京都府生まれ。ルポライターとして葬式、笑い、科学、人物を主要テーマに取材・執筆。高橋葬祭研究所を主宰。死と弔い関連の著書多数
  • 著者について

    高橋 繁行 (タカハシ シゲユキ)
    1954年、京都府生まれ。ルポライターとして葬式、笑い、科学、人物を主要テーマに取材・執筆。高橋葬祭研究所を主宰し、『ドキュメント現代お葬式事情』(立風書房)、『葬祭の日本史』(講談社現代新書)、『死出の門松――こんな葬式がしたかった』(講談社文庫)、『看取りのとき――かけがえのない人の死に向き合う』(アスキー新書)、『寺・墓・葬儀の費用はなぜ高い?』(飛鳥新社)など、死と弔い関連の著書多数。近刊に『お葬式の言葉と風習――柳田國男『葬送習俗語彙』の絵解き事典』(創元社)。

土葬の村(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:高橋 繁行(著)
発行年月日:2021/02/20
ISBN-10:4065225442
ISBN-13:9784065225448
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:312ページ
縦:18cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 土葬の村(講談社現代新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!