日常的実践のポイエティーク(ちくま学芸文庫) [文庫]
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日常的実践のポイエティーク(ちくま学芸文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2021/03/12
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日常的実践のポイエティーク(ちくま学芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    読むこと、歩行、言い回し、職場での隠れ作業…。それらは押しつけられた秩序を相手取って狡智をめぐらし、従いながらも「なんとかやっていく」無名の者の技芸である。好機を捉え、ブリコラージュする、弱者の戦術なのだ―。科学的・合理的な近代の知の領域から追放され、見落とされた日常的実践とはどんなものか。フーコー、ブルデューをはじめ人文社会諸科学を横断しつつ、狂人、潜在意識、迷信といった「他なるもの」として一瞬姿を現すその痕跡を、科学的に解釈するのとは別のやり方で示そうとする。近代以降の知のあり方を見直す、それ自体実践的なテクスト。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    概説
    1 ごく普通の文化
    2 技芸の理論
    3 空間の実践
    4 言語の使用
    5 信じかた
    決定不能なもの
  • 内容紹介

    読書、歩行、声。それらは分類し解析する近代的知が見落とす、無名の者の戦術である。領域を横断し、秩序に抗う技芸を描く。解説 今村仁司・渡辺優
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    セルトー,ミシェル・ド(セルトー,ミシェルド/Certeau,Michel de)
    1925‐86年。フランス生まれ。大学で古典文学・哲学などを修めつつ、神学校で研修に励む。宗教学博士。イエズス会司祭。イエズス会初期の神秘思想を中心に、歴史、社会文化論など幅広く論考した。カリフォルニア大学教授、パリ社会科学高等研究院教授などを歴任

    山田 登世子(ヤマダ トヨコ)
    1946‐2016年。フランス文学者。愛知淑徳大学名誉教授

日常的実践のポイエティーク(ちくま学芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:ミシェル・ド セルトー(著)/山田 登世子(訳)
発行年月日:2021/03/10
ISBN-10:4480510362
ISBN-13:9784480510365
判型:文庫
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:547ページ
縦:15cm
その他: 原書名: L'INVENTION DU QUOTIDIEN,I:Arts de faire〈Certeau,Michel de〉
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