一九三〇年代の国際秩序構想(国際政治〈202〉) [単行本]

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一九三〇年代の国際秩序構想(国際政治〈202〉) [単行本]

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出版社:日本国際政治学会
販売開始日: 2021/04/22
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一九三〇年代の国際秩序構想(国際政治〈202〉) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    一九三〇年代に回帰する米国?―クインジー研究所と新しい国際主義の模索
    サムナー・ウェールズと西半球秩序―「土台」構築の試み
    アーノルド・J.トインビーと一九三〇年代後半のヨーロッパ国際情勢
    権威主義政権に対抗するファシズム体制構想―リトアニア人行動主義連合(LAS)の分析を中心に
    一九三〇年代仏新自由主義の誕生と国際秩序―欧州統合と大西洋協力の模索
    書評論文(二〇世紀前半のヨーロッパにおける内戦・暴力・民主主義;エネルギー・気候変動政策から紐解く国際関係)
    書評(川〓剛著『大戦略論―国際秩序をめぐる戦いと日本』;須田祐子著『データ移転の政治―データプライバシーをめぐる北大西洋をまたぐ対立と協力』;若月秀和著『冷戦の終焉と日本外交―鈴木・中曽根・竹下政権の外政1980~1989年』)
  • 内容紹介

    両大戦間期の中でも国際秩序の動揺が鋭敏に感得されるようになっていく1930年代の国際秩序構想に焦点を当て,多様なオルターナティヴや「失われた機会」の可能性,国際政治学の誕生を含めた思想的なインパクトや遺産といった点を多面的に検討する。

一九三〇年代の国際秩序構想(国際政治〈202〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本国際政治学会 ※出版地:国立
著者名:日本国際政治学会(編)
発行年月日:2021/03/29
ISBN-10:4641499659
ISBN-13:9784641499652
ISSNコード:04542215
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:109ページ
縦:21cm
その他:一九三○年代の国際秩序構想
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