地下ダムと島の環境経済学 [単行本]

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地下ダムと島の環境経済学 [単行本]

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出版社:古今書院
販売開始日: 2021/03/22
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地下ダムと島の環境経済学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    島の地下水を涵養するために、沖縄の島々で建設されている「地下ダム」。世界初の本格的地下ダムの建設地となった宮古島では、複数の地下ダムにより慢性的な農業用水の不足が解消された。地下水保全から環境保全へ。宮古島の暮らしと豊かな自然を守るために、地下ダムに端を発した環境技術は、資源の島内循環に寄与している。生活・農業・経済・観光、宮古島と周辺の島々のすべての活動に必要な地下水資源を、経済学的にアプローチする。
  • 目次

    はじめに
    第1編 地下ダムと島の地下水
    第1章 地下ダムとは何か
    第2章 島嶼圏の地下ダム
    第3章 淡水レンズの島
    第4章 島の建設現場
    コラム①共有地の悲劇と地球環境
    第2編 経済学で考える島の地下水
    第1章 地下水の効用理論
    コラム②日常のなかの効用理論
    第2章 建設技術の複合と総効用
    コラム③エッジワースボックスで考える資源配分
    第3章 島嶼圏の全体最適
    第4章 建設技術の応用
    第3編 地下ダム技術と環境技術
    第1章 地下水保全から始まった資源再生
    第2章 島嶼を活かす環境技術
    コラム④島の環境・資源に与える外部性
    第3章 地下ダムの持続可能性
    第4章 地下ダムから展望する未来
    おわりに
  • 出版社からのコメント

    伝統的な灌漑施設との相違など地下ダム技術の基本を紹介し、農業を始めとした島の地域振興への効能を経済学から検証。
  • 内容紹介

    沖縄本島、宮古島、久米島など南西諸島のいくつかの島嶼で効果を発揮している地下ダム。どのような施設か、伝統的な灌漑施設との相違、海外の事例など地下ダム技術の基本を紹介するとともに、農業や島の地域振興の効能をミクロ経済学から検証し、宮古島など島の地域振興の成功事例を紹介する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    黒沼 善博(クロヌマ ヨシヒロ)
    1965年和歌山県生まれ。1988年和歌山大学卒業、株式会社大林組入社。2007年大阪経済大学大学院修了(経済学修士)。現在、株式会社大林組大阪本店建築事業部不動産部部長。所属企業において、地下ダムをはじめとする沖縄県島嶼の建設現場、営業部門、開発部門等を歴任。日本島嶼学会、日本経済学会、産業遺産学会に所属。沖縄大学地域研究所特別研究員

地下ダムと島の環境経済学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:古今書院
著者名:黒沼 善博(著)
発行年月日:2021/03/31
ISBN-10:4772253386
ISBN-13:9784772253383
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:201ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:310g
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