きのこと動物―森の生命連鎖と排泄物・死体のゆくえ [単行本]
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きのこと動物―森の生命連鎖と排泄物・死体のゆくえ [単行本]

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出版社:築地書館
販売開始日: 2021/05/12
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きのこと動物―森の生命連鎖と排泄物・死体のゆくえ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    動物と菌類の食う・食われる、動物の尿や肉のきのこへの変身、きのこから探るモグラの生態、鑑識菌学への先駆け、地べたを這う研究の意外性。菌類のおもしろさを生命連鎖と物質循環から描き、共生観の変革を説く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 けものときのこ
    2章 昆虫ときのこ
    3章 線虫ときのこ
    4章 排泄物ときのこ
    5章 死体ときのこ
    6章 廃巣ときのこ
    7章 生態系における動物ときのこ
    8章 雑感
  • 出版社からのコメント

    動物と菌類の食う・食われる、地べたを這う研究の意外性、菌類のおもしろさを生命連鎖と物質循環から描き、共生観の変革を説く。
  • 内容紹介

    動物と菌類の食う・食われる、
    動物の尿や肉のきのこへの変身、
    きのこから探るモグラの生態、
    鑑識菌学への先駆け、
    地べたを這う研究の意外性、
    菌類のおもしろさを生命連鎖と物質循環から描き、
    共生観の変革を説く。

    けものや昆虫と菌類、菌食と虫食
    菌漬けの状態で育つハキリアリ
    ヒトの放尿もきのこにとっては大事件
    きのこの長い地中柄(ちちゅうへい)の秘密
    動物・植物・菌類三者の共生
    ようこそ森の循環の深相を探る旅へ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    相良 直彦(サガラ ナオヒコ)
    1938年、大分県に生まれる。1960年、京都大学農学部卒業。1962年、京都大学大学院農学研究科修士課程修了。1966年、京都大学大学院農学研究科博士課程退学、京都大学教養部助手。1975年、京都大学教養部助教授、1989年、同教授。1992年、京都大学大学院人間・環境学研究科教授(改組、配置換え)。2001年、定年退職(63歳)。2001~2003年、京都工芸繊維大学非常勤講師。2001~2008年、龍谷大学非常勤講師。農学博士、京都大学名誉教授。尿、糞、死体などが朽ち果てた後(跡)に生える一群の菌類を発見し、生態群「アンモニア菌」「腐敗跡菌」を確立した。また、モグラの生態研究にも独自の道を開いた。2001~2008年、京都に半年(研究継続、非常勤講師)、郷里大分県の山間地に半年(百姓)。2009年以降、郷里に独居、百姓継続。2011年以降、「やまくに山村塾」(成人向け勉強会)主宰。2014年、わな猟狩猟免許取得。2016年、伐採等(チェインソー)業務資格取得。2018年、車両系建設機械(油圧ショベル、ブルドーザーなど)運転免許取得。山林を(個人で)所有することを勧めている

きのこと動物―森の生命連鎖と排泄物・死体のゆくえ の商品スペック

商品仕様
出版社名:築地書館
著者名:相良 直彦(著)
発行年月日:2021/05/20
ISBN-10:4806716154
ISBN-13:9784806716150
判型:B6
発売社名:築地書館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:274ページ
縦:20cm
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