氏名の誕生―江戸時代の名前はなぜ消えたのか(ちくま新書) [新書]
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氏名の誕生―江戸時代の名前はなぜ消えたのか(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2021/04/08
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氏名の誕生―江戸時代の名前はなぜ消えたのか(ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    私たちが使う「氏名」の形は昔からの伝統だと思われがちだが、約一五〇年前、明治新政府によって創出されたものだ。その背景には幕府と朝廷との人名をめぐる認識の齟齬があった。江戸時代、人名には身分を表示する役割があったが、王政復古を機に予期せぬ形で大混乱の末に破綻。さらに新政府による場当たり的対応の果てに「氏名」が生まれ、それは国民管理のための道具へと変貌していく。気鋭の歴史研究者が、「氏名」誕生の歴史から、近世・近代移行期の実像を活写する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一章 「名前」の一般常識
    第二章 「名前」にあらざる「姓名」
    第三章 古代を夢みる常識
    第四章 揺らぐ常識
    第五章 王政復古のはじまり
    第六章 名を正した結末
    第七章 「氏名」と国民管理
  • 出版社からのコメント

    明治政府が行った改革が、江戸時代の名前の常識を破壊し大混乱を巻き起こす――。気鋭の研究者が近世・近代移行期の実像を活写する。
  • 内容紹介

    私たちの「氏名」はいつできたのか? 明治政府が行った改革が、江戸時代の常識を破壊し大混乱を巻き起こす。気鋭の研究者が近世・近代移行期の実像を活写する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    尾脇 秀和(オワキ ヒデカズ)
    1983年京都府生まれ。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。現在、神戸大学経済経営研究所研究員、佛教大学非常勤講師。専門は日本近世史
  • 著者について

    尾脇 秀和 (オワキ ヒデカズ)
    神戸大学経済経営研究所研究員

氏名の誕生―江戸時代の名前はなぜ消えたのか(ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:尾脇 秀和(著)
発行年月日:2021/04/10
ISBN-10:4480073760
ISBN-13:9784480073761
判型:新書
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:313ページ
縦:18cm
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