戯曲 母をなくして [単行本]
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戯曲 母をなくして [単行本]

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出版社:東信堂
販売開始日: 2021/04/07
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戯曲 母をなくして [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    街の小さな食堂でアルバイトとして働くうら若い女性は、春には中学三年になるという冬に母をなくし、以来、妹二人と父との家庭を整える主婦代わりをしてきた。高校を卒業して三度めの五月、声をかけてきた大学生がいた。ちょっとした偶然の重なりがもたらす死。幾つかの些細とも言える状況によって選択し、迷いながらも生きてゆく人々。どこにでもある若者の恋。市井の人々を慈しむ眼差しがここにある。
  • 目次

    第一幕
    第一場 小さな食堂 一九六七年五月
    第二場 富士塚の頂上
    第三場 食堂 五月下旬
    第四場 夜の町の通り
    第二幕
    第一場 早苗の前の家の畳の部屋 六年前(一九六一年)の二月 土曜の午後
    第二場 土曜の夜
    第三場 日曜の朝早く
    第四場 祖母の回想:北海道夕張 早苗の祖母の家 七年前(一九六〇年)二月
        順に早苗の母、昌代が実家に到着したとき・葬式が終わって・  
        それから二日後・昌代が東京に帰る前
    第五場 第三場の続き
    第三幕
    第一場 早苗の現在の家のダイニング 一九六七年七月初め
    第二場 洋館前の庭
    第三場 藤井の兄の寮
    第四場 洋館前の庭
    あとがき
  • 内容紹介

    街の小さな食堂でアルバイトとして働くうら若い女性は、春には中学三年になるという冬に母をなくし、以来、妹二人と父との家庭を整える主婦代わりをしてきた。高校を卒業して三度めの五月、声をかけてきた大学生がいた。ちょっとした偶然の重なりがもたらす死。幾つかの些細とも言える状況によって選択し、迷いながらも生きてゆく人々。どこにでもある若者の恋。市井の人々を慈しむ眼差しがここにある。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松永 澄夫(マツナガ スミオ)
    1947年生まれ。東京大学名誉教授。哲学を創造する年刊誌『ひとおもい』編集委員

戯曲 母をなくして [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東信堂
著者名:松永 澄夫(著)
発行年月日:2021/04/05
ISBN-10:4798916978
ISBN-13:9784798916972
判型:B6
発売社名:東信堂
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:133ページ
縦:20cm
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