学びの呼吸―世界のエリートに共通する学習の型 [単行本]
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学びの呼吸―世界のエリートに共通する学習の型 [単行本]

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出版社:技術評論社
販売開始日: 2021/04/30
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学びの呼吸―世界のエリートに共通する学習の型 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    ■■はじめに 「学びの呼吸」が日本人を変える
    ■学び方を変えれば、学びは楽しくなる ~比較教育学との出会い
    ■学びは「呼吸」
    ■「学びの呼吸」で積極的に学習するようになる
    ■学び方が人生を変える




    ■■■序章 世界に通用する学びとは
    ■■今、新しい学びが必要とされる理由
    ■VUCAの時代
    ■キーコンピテンシーが求められる

    ■■タキソノミーと学びの呼吸
    ■学びの「型」とは
    ■五感をフルに活かす「学びの呼吸」

    ■■「学びの呼吸」9つの型
    ■観察する
    ■傾聴する
    ■思考する
    ■模倣する
    ■記述する
    ■質問する
    ■意見する
    ■批判する
    ■パフォーマンスする

    ■■自分の学び方を再確認して、新たな「学びの型」を生み出そう
    ■まずは優位感覚を活かそう
    ■自らの学び方を再確認して、新たな気づきや創造を生み出そう
    ■コラム オックスフォード大学で体感した「学びの呼吸」の原点




    ■■■1章 観察する
    ■■比較して事象を精緻に捉える
    ■比較の四段階
    ■世界の教育制度を比較の四段階で分析してみよう
    ■コラム さまざまな比較

    ■■文化人類学をヒントにモニタニング力を磨く
    ■フィールドワークの基本
    ■電車でフィールドワークをしてみよう
    ■コラム 文化人類学の代表的な研究

    ■■相手の何気ない表情や話し方から性格や心情を読みとる
    ■人の心を科学するのが心理学
    ■言葉以外に感情が現れる7つのポイント
    ■人間観察をしてみよう

    ■■「観読」でがんばらずに脳に刺激を与える
    ■眺めることで、なぜ「考える力」や「想像力」が鍛えられるのか
    ■観読をしてみよう
    ■コラム 読書を勧める理由




    ■■■2章 傾聴する

    ■■シャドーイングで聞き逃しを防ぐ
    ■「自分へ意識が向いてしまう」「心の中の会話が始まってしまう」問題を防ぐには
    ■シャドーイングの4つのポイント
    ■3人シャドーイングをやってみよう
    ■コラム シャドーイングによるインプット効果

    ■■耳で記憶する力を伸ばす
    ■聞く力と記憶はどう関係するのか
    ■聞く力をつける3つのトレーニング
    ■替え歌で記憶力を鍛えてみよう
    ■コラム 言語の臨界期と乳児の聞き取り能力

    ■■リレースピーチで話を正しく聞く力を磨く
    ■聞く力の3段階
    ■リレースピーチで会話のリズムを身につけよう
    ■相手の話をうまくつなげる5つのポイント
    ■コラム 会話をスムーズに進めるコツ

    ■■傾聴するために相手とラポールを形成する
    ■ロジャースの3原則とラポール形成を邪魔する3つの行為
    ■ラポールを形成する4つのテクニック
    ■歩きながら傾聴してラポールを築いてみよう
    ■コラム ラポールのテクニックの注意点

    ■■バックトラッキングで聞く姿勢を見せる
    ■バックトラッキングと返報性の原理
    ■バックトラッキングのテクニック
    ■バックトラッキングをやってみよう
    ■コラム バックトラッキングをするときの6つのポイント




    ■■■3章 思考する

    ■■アイスブレイクで思考をときほぐす
    ■アイスブレイクの効果と3つの要素
    ■「じつは……なんです」 ~自己紹介のアイスブレイク
    ■「いつ、どこで、だれが、なにをした」 ~他者認知のアイスブレイク
    ■共通点グランドスラム ~共同作業のアイスブレイク
    ■アイスブレイクで取り入れるべき点、避けるべき点
    ■コラム ワラスの「思考の四段階」をアイスブレイクに取り入れる

    ■■問題を発見し、明確化する
    ■問題発見を妨げる5つの要因
    ■5つの自問で問題を明確にする
    ■「モテない」という問題を明確化してみよう
    ■コラム 問題の3つの型

    ■■ジレンマ思考法で答えのない問題にねばり強くとり組む
    ■答えのない問いの4つの種類
    ■「トロッコ問題」による思考実験
    ■「おみやげにいただいたケーキ」(公平とは何か)
    ■「犬がいなくなる日」(集団の一員としての自覚 vs. 生命の尊重)
    ■コラム 功利主義と義務論

    ■■連想法でアイデアをつなげて思考を広げる
    ■連想の型を利用する
    ■いもづる式連想法
    ■謎かけ連想法
    ■ダジャレ連想法
    ■開いた輪の連想法 ~発想が「閉じた輪」にならないようにするには
    ■ゴールを設定して連想トレーニングをしてみよう
    ■コラム プライミング効果:連想のメカニズムを応用する

    ■■ポモドーロテクニックで最大限の生産性と効率性を引き出す
    ■休息が生産性を上げる
    ■「作業25分+休息5分」を1セットとして考える
    ■ポモドーロテクニックの4つの効果
    ■ポモドーロテクニックを実践してみよう
    ■コラム 休息にはなにをすればいいのか




    ■■4章 模倣する

    ■■ロールモデルに問いかけて理想に近づく
    ■ロールモデルは成長過程の貴重な教科書
    ■ロールモデルに学ぶための4つのステップ
    ■ロールモデルに話しかけて「理想」の状態をはっきりさせてみよう
    ■コラム 「憧れの人」以外にロールモデルを見出してみる

    ■■洋楽を使って楽しく外国語を身につける
    ■語学の習得に洋楽が効果的な理由
    ■洋楽をシャドーイングしてみよう
    ■コラム シャドーイングの効果と音韻符号化

    ■■種本からアイデアや構想を生み出す
    ■種本の種類
    ■ネットよリ本をおすすめする3つの理由
    ■種本を明示する
    ■種本をまねるための準備をする
    ■種本を3つの方法でリライト/パラフレイズする
    ■種本から自分のアイデアを生み出してみよう

    ■■反面教師で思考力を鍛える
    ■「反対に考える」ことの効果
    ■「ああはならない」で終わらせず、肯定的な状況もインプットする
    ■コミュニケーション力を反面教師法で向上させてみよう

    ■■TRIZで先例をアレンジして創造する
    ■TRIZとは
    ■組み合わせを応用した「お話の円盤」
    ■「お話の円盤」で新しいストーリーを生み出してみよう
    ■コラム オズボーンのチェックリスト




    ■■■5章 記述する

    ■■コーネル式ノートテイキングで簡潔に情報整理する
    ■ノートテイキングの2つの役割
    ■CNTの3つの領域と6つのR
    ■CNTを使って記述してみよう
    ■コラム レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿

    ■■マインドマップで考えを見える化する
    ■教育学や脳科学から見るマインドマップの効果
    ■マインドマップの基本と書き方
    ■カルタでマインドマップを使ってみよう

    ■■グローバルスタンダードのエッセイを書く
    ■エッセイの7つの種類
    ■エッセイの型
    ■エッセイを書くときの3つのポイント
    ■Argument Essayを書いてみよう
    ■コラム 日本人の論理展開は「渦巻」

    ■■4行日記で自分を見える化する
    ■日記が学びに有効な理由
    ■4行日記で気軽に書く習慣をつくる
    ■「事実」「発見」「教訓」「宣言」で4行日記を書いてみよう
    ■コラム 書くことへの指導法や学習の仕方はまだ標準化されていない




    ■■■6章 意見する
    ■■意見と理由の結びつけ方理解して話をうまくまとめる
    ■意見と理由を結びつける4パターン
    ■平行列挙法を使って意見をまとめてみよう
    ■コラム 発言のタイミングをふまえて最適な効果を狙う

    ■■フィードバックで相手の目標達成に貢献する
    ■フィードバックを効果的にする4つのエッセンス
    ■ペンドルトン式フィードバックの進め方
    ■フィードバックシートを用いてフィードバックしてみよう
    ■コラム 目標達成のための3つの意見

    ■■CER話法で反対意見を述べる
    ■「ワンクッション」「具体例」「理由」の3ステップで反意を伝える
    ■NG会話をCER話法を使って修正してみよう
    ■コラム 意見を出すことの意義

    ■■コンフリクトマネジメントで意見の衝突に対応する
    ■意見が対立する原因となる3つの「ズレ」
    ■対立は悪ではない ~タックマンモデル
    ■「トーマス-キルマン コンフリクトモード検査」で対立への態度を確認する
    ■コンフリクトモードを使い分けてみよう
    ■コラム ポライトネス理論




    ■■7章 質問する

    ■■「あ・い・う・え・お」で質問を考える
    ■人は質問を受けると、何かを物事を考えはじめる
    ■なぜ質問しない、質問できないのか
    ■「あ・い・う・え・お」ですぐに質問できるようにする
    ■日本の教育を研究するイギリス人の学者に「あ・い・う・え・お」で質問してみよう
    ■コラム 話を広げる・深める質問は、理解・情報共有の質問のあとで

    ■■質問の型を使い分けて回答しやすくする
    ■2つの質問の型のメリットとデメリット
    ■オープンクエスションが効果的な状況
    ■クローズドクエスションが効果的な状況
    ■クローズドクエスチョンとオープンクエスションで相手の考えを明確にしてみよう

    ■■悪い質問を良い質問に変える
    ■悪い質問の仕方の3つのパターン
    ■うまく質問するための3つのポイント
    ■悪い質問を良い質問に変えてみよう
    ■コラム タブーな質問

    ■■質問の最適なタイミングや間合いをつかむ
    ■質問をする3つのコツ
    ■会話のテンポや間をよくする2つのウォーミングアップ
    ■ウォーキングしながら会話のリズムをつかんでみよう

    ■■自問自答で思考や行動のバリエーションを増やす
    ■自問自答の研究
    ■自問の4つのステップ
    ■「留学するために今しなければならないことは何か?」を自問してみよう
    ■コラム 自問自答が苦手な人の特徴




    ■■8章 批判する

    ■■クリティカルシンキングで相手を知的にフォローする
    ■クリティカルシンキングの3つの基本
    ■「前提」「仮定」「結論」に分けて考える
    ■「若者がすぐに仕事を辞めてしまうのはなぜか?」をクリティカルシンキングしてみよう
    ■コラム クリティカルシンキングとロジカルシンキングの役割の違い

    ■■ピアレビューで仲間や同僚からの批判をパワーに変える
    ■前提は「信頼関係があるかどうか」
    ■相手が成功したいモチベーションが強いか、失敗したくないモチベーションが強いかを考える
    ■「状況」「行動」「成果」「提言」のフォーマットをもとに伝える
    ■ポジティブとネガティブ両方のピアレビューをしてみよう
    ■コラム 縦断面的レビューと横断面レビュー

    ■■ディベートで健全な批判精神を養う
    ■ディベートの進め方
    ■ディベートの判定
    ■反論の5パターン
    ■セルフディベートで批判力をつけよう

    ■■クリティカルリーディングで本を批判する
    ■クリティカルリーディングの3ステップ
    ■「外国人が日本語を使っても不思議ではない」という文献をクリティカルリーディングしてみよう
    ■コラム PISAで遅れをとる日本

    ■■アンガーマネジメントで批判のストレスとうまくつきあう
    ■衝動:「怒りホルモン」を抑える
    ■思考:感情をはっきりさせる
    ■行動:怒りの動きをポジティブに変える
    ■部下が見つからない怒りを回避してみよう
    ■コラム 「怒らない」ことが大事なのではない




    ■■■9章 パフォーマンスする

    ■■緊張をコントロールして最高のパフォーマンスを発揮する
    ■ヤーキーズ・ドットソンの法則:適度な緊張が高いパフォーマンスを発揮させる
    ■音楽を聴いて緊張に強くなる「注意トレーニング」
    ■いろいろな楽器の音に順番に意識を向けて「注意トレーニング」をしてみよう
    ■コラム 緊張を解消するかんたんな方法

    ■■スライドと伝え方を工夫して理解しやすいプレゼンにする
    ■スライドは「形式」と「構成」がポイント
    ■話し方と非言語的要素の両面に配慮して伝える
    ■プレゼンメモを作成し、発声練習をして、本番に備える
    ■リハーサルは5回を目安に
    ■5枚スライドで自己紹介してみよう
    ■コラム PREPによる構成

    ■■ロールプレーで違う立場の人の気持ちを理解する
    ■ロールプレーの効用
    ■ロールプレーのカテゴリーと手法
    ■ロールプレーのやり方
    ■ケース型ロールプレーをやってみよう

    ■■ノンバーバルコミュニケーションで良好な人間関係を構築する
    ■NVCの3つの基本
    ■発声の練習「あいうえおエクササイズ」をしてみよう
    ■笑顔の練習「割り箸トレーニング」をしてみよう
    ■動きの練習「会話中にジェスチャー」をしてみよう
    ■コラム NVCの7つの種類
  • 内容紹介

    ★世界大学ランキング1位のオックスフォード大学で日本人初の博士号取得した比較教育学・国際教育学の人気教授の集大成

    VUCAの時代、グローバルに通用する力を磨くには?

    世界のエリートに共通する「学びの型」を、世界大学ランキング1位のオックスフォード大学において日本人ではじめて博士号を取得した比較教育学・国際教育学の人気教授が集大成。

    五感をフルに発揮してのインプット×アウトプットで学びの成果を最大化する方法を教えます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡田 昭人(オカダ アキト)
    東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。日本語・コミュニケーション学会会長、留学生教育学会副会長(理事)、元日本国際教育学会副会長、英国British Association of Japan Studies会員、辻国際奨学財団選考委員、府中市国際交流事業選考委員、稲城市姉妹友好都市交流協会国際交流会委員長、チャイルド・ファンド・ジャパン理事。同志社大学で経営学を学んだ後、ニューヨーク大学大学院で異文化コミュニケーション修士号を取得
  • 著者について

    岡田昭人 (オカダアキト)
    東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。日本語・コミュニケーション学会会長、留学生教育学会副会長(理事)、元日本国際教育学会副会長、英国British Association of Japan Studies会員、辻国際奨学財団選考委員、府中市国際交流事業選考委員、稲城市姉妹友好都市交流協会国際交流会委員長、チャイルド・ファンド・ジャパン理事。同志社大学で経営学を学んだ後、ニューヨーク大学大学院で異文化コミュニケ―ション修士号を取得。バブル経済の中、就職を考えず片道切符で渡米。オックスフォード大学教育学大学院で日本人で初めて教育学で博士号を取得。東京外国語大学で20年以上にわたって日本人と留学生に教育学や異文化コミュニケーション学を教えている。国連インターンシップへの派遣支援など大学内外の教育の国際化や留学事業を推進するプロジェクトに多く参画している。大学のアクティブラーニングやインターネットでの公開講座をふくめ、高校生や一般の人々への教育啓蒙活動を展開。英国式教育の研究と実践を考える学会や研究会でもリーダーシップを発揮。

学びの呼吸―世界のエリートに共通する学習の型 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:岡田 昭人(著)
発行年月日:2021/05/12
ISBN-10:4297120143
ISBN-13:9784297120146
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:286ページ
縦:21cm
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