税金の表と裏の教科書 [単行本]
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税金の表と裏の教科書 [単行本]

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出版社:技術評論社
販売開始日: 2021/04/20
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税金の表と裏の教科書 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本のメジャーな税金を11のchapterで総整理。ゼロから知りたい人にもわかりやすい、やさしい解説。税金ごとの仕組みと節税方法がわかる!税金の払いすぎをストップ。払いすぎた分を取り戻せる!もう税金で損しない。税金と税務署の“リアル”がわかる!
  • 目次

    chapter 1 誰もが無関係でいられない所得税

    01 【所得税とは?】所得税は一番影響が大きい税金
    02 【所得の種類】10個ある所得を整理しよう
    03 【所得控除】所得控除が増えると税金が安くなる
    04 【控除の種類】所得控除の全体像を押さえよう

    [裏情報]
    「治療のため」か「健康のため」かは本人次第
    子供の歯の矯正や禁煙治療も医療費控除に含められる


    chapter 2 必ず仕組みを知っておこう!住民税

    05 【住民税とは?】住民税は定額と歩合の併用制
    06 【ふるさと納税】ふるさと納税はお手軽+強力な節税方法

    [裏情報]
    実は低所得者への増税だった住民税の改正
    住民税の所得割が免除されるとどうなる?
    住民税で多いのは脱税より未納
    海外移住に見せかけた脱税


    chapter 3 過払いしていませんか?サラリーマンの税金

    07 【サラリーマンの税金】サラリーマンこそ税金を学ぼう
    08 【給与所得控除とは?】給与所得控除を引いて「課税対象となる所得」を出す
    09 【源泉徴収票と年末調整】源泉徴収票はサラリーマンの収支決算書
    10 【払いすぎのケース】税金過払いになっているサラリーマンたち
    11 【税金還付】サラリーマンが税金を還付してもらう方法
    12 【自分で申告したほうがいいケース】医療費控除の申告は自分でやったほうがいい

    [裏情報]
    源泉徴収は悪魔の発明品?
    税務署員がすべて正しいわけじゃない


    chapter 4 税金も自分でコントロール!個人事業者の税金

    13 【個人事業者の所得税】個人事業者やフリーランサーの税金の求め方
    14 【青色申告とは?】そもそも青色申告って何?

    15 【青色申告の条件と特典】条件をクリアすると青色申告のプレゼントがもらえる
    16 【白色申告】あえて白色申告をする意味は?
    17 【経費とは?】経費が税金を大きく左右する
    18 【接待交際費】個人事業者は交際費に制限なし
    19 【個人事業者の事業税】売上規模が大きくなると課税の可能性あり

    [裏情報]
    本当に青色申告は有利?
    青色申告をするなら会社をつくったほうがいい
    個人事業者の脱税手口
    税務署が使い分ける「実地調査」と「簡易な接触」


    chapter 5 やっぱり会社にするのがお得?会社の税金

    20 【そもそも会社とは?】会社に直接かかる税金は6つ
    21 【法人税とは?】法人税は会社の税金の中心
    22 【会社の経営者】「個人事業者の所得税」と「法人税」の違い
    23 【会社と節税】会社をつくればそれだけで税金が安くなる?
    24 【家族従業員】会社だと思い切った節税ができる
    25 【福利厚生費】福利厚生費を使いこなさないと絶対に損

    [裏情報]
    法人税の脱税の特徴
    海外に向かう法人税の脱税
    常勤していない家族に給料を払う方法


    chapter 6 実は意外と身近にあるのが相続税

    26 【相続税とは?】どのくらい遺産があると相続税が発生する?
    27 【相続税の計算】相続税は2段階で計算する
    28 【相続税がかかる財産】現金を隠し持っていても相続税は逃れられない
    29 【法定相続人】誰が遺産をもらって、相続税をどれだけ払う?
    30 【配偶者、未成年者の控除】配偶者と未成年の人に用意されている税の減免制度
    31 【保険金】生命保険の非課税枠をうまく使う方法
    32 【申告までの流れ】申告だけ済ませて、税金は後回しにするのも可
    33 【養子】養子と相続税の関係
    34 【小規模宅地等の特例】「家」は最強の相続税節税アイテム

    [裏情報]
    孫を養子にすると節税になる?


    chapter 7 相続税とセットで考えよう!贈与税

    35 【贈与税とは?】相続税があるのになぜ贈与税もある?
    36 【贈与税の基礎控除】贈与税の基礎控除を使えば相続税を節税できる
    37 【おしどり贈与】長年連れ添った夫婦にプレゼントされる贈与税の特例
    38 【相続時精算課税】贈与税がかからずに親から子に確実にお金を届ける特例
    39 【教育資金の税免除】孫の教育にかかるお金なら1,500万円までは無税で渡せる

    [裏情報]
    それは潜在的な贈与税の脱税
    貸借にすれば贈与税は逃れられる


    chapter 8 知られざる仕組みがけっこう多い消費税

    40 【消費税とは?】消費税には3つの税率がある
    41 【輸入品と消費税】消費税を払わないで買い物をする方法
    42 【免税品と消費税】海外で買ったモノを日本に持ち込むと消費税はどうなる?
    43 【消費税の納付額】預かった分から支払った分を引いて納付する額を求める
    44 【免税事業者】消費税の課税事業者と免税事業者
    45 【還付制度】消費税の還付、消費税の脱税

    [裏情報]
    海外の免税品を無税で20万円以上持ち帰る方法
    日本製商品を消費税抜きで買う方法
    日本製商品を20万円以上持ち帰る方法
    輸出戻し税は補助金?
    消費税を4年間払わずに済ませる方法
    消費税は脱税されにくい?
    消費税単独での脱税
    消費税はどうしても未納が多くなる


    chapter 9 ドライバーはしっかり取られている!車の税金

    46 【自動車にかかる税金】車はたくさんの税金を乗せて走っている
    47 【自動車税と軽自動車税】車を持っている人は毎年納税
    48 【環境性能割】車を買ったときに一度だけ納税
    49 【自動車重量税】買ったときと、車検のたびに納税

    [裏情報]
    普通車は月初めに買おう
    軽自動車は4月2日以降に買おう
    オプションを後から付けてみる
    下取り分を車両代金の値下げに充てる
    環境性能割を半額にする方法


    chapter 10 家を持ったら必ずかかる不動産の税金

    50 【固定資産税とは?】家や土地を持っていると毎年かかる
    51 【都市計画税とは?】市街化区域では固定資産税に上乗せして都市計画税がかかる
    52 【不動産取得税とは?】家を買ったり贈与されたときにかかる
    53 【タワマン】節税アイテムとしてのタワーマンション

    [裏情報]
    賃貸マンションの固定資産税も割引になる不思議
    固定資産税を安くする裏ワザ
    家は年初に買おう
    中古マンションの固定資産税の抜け穴


    chapter 11 投資や運用を始めたい人のための株の税金

    54 【配当金の税金】株や投資信託の配当は優遇されている
    55 【売買益の税金】株の売買益はほかの所得と合算できない
    56 【NISA】NISAのメリットとデメリット
    57 【つみたてNISA】つみたてNISAはどんな人に向いている?
    58 【確定拠出年金】確定拠出年金も税金がゼロになる
    59 【個人型と企業型】掛金を自分で出すか、会社に出してもらうか

    [裏情報]
    株にかかる税金は世界的に見ても安い
    確定拠出年金はなぜ手数料が高いのか?


    chapter 12 知ってしまえば怖くない!税務署の実態

    60 【税務署とは?】5万人を擁して国税を取り扱う巨大組織
    61 【税務調査とは?】税務調査の表と裏
    62 【調査選定】税務調査はどういうときに行われるのか?
    63 【税務調査の種類】税務署の調査を必要以上に恐れなくていい
    64 【税務調査の実態】税務調査で泣きを見ないために
    65 【修正申告とは?】自ら修正申告を出すかどうかは大きなポイント
    66 【調査の大原則】実は税務調査ではこれが一番大事
  • 内容紹介

    あの手この手、いろんな名目でサイフからお金を抜いていくもの。その名は「税金」です。
    年末調整や確定申告の際に必ず目にする「所得税」や「住民税」。会社の決算の後にかかってくる「法人税」。毎日の生活で払っている「消費税」。人生の節目で発生する「相続税」や「贈与税」。家や車を所有したときの「固定資産税」、「自動車税」。
    「来年から税負担が増える」「一部○○〇の人は減税になる」「あの人は節税をうまくやっている」。そんな声を耳にすることがありますが、税金の基本的なことや「抜け穴」の知識をまとめてインプットする機会ってあるものでしょうか? ほとんどありませんよね。
    本書は、税金の“表向き”の情報とともに、誰も教えてくれない“裏側”から見た税金のことを1冊にまとめました。
    サラリーマンの税金、個人事業者・フリーランサーの税金、会社を経営する人の税金、投資や運用をする人の税金、そして日本に住む人みんなが払っている税金。名前ばかりで実態がよくわからなかった「みんなの税金」のことが、ぐっとわかるようになります。税金対策を真剣に考えたい人の最初の本としてもオススメです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大村 大次郎(オオムラ オオジロウ)
    1960年生まれ、大阪府出身。元国税調査官。国税局、税務署で10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。難しい税金をわかりやすく、面白く語る専門家として定評がある。執筆活動のほか、ラジオ出演、テレビドラマの監修など幅広く活動
  • 著者について

    大村 大次郎 (オオムラ オオジロウ)
    1960年生まれ、大阪府出身。元国税調査官。国税局、税務署で10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。難しい税金をわかりやすく、面白く語る専門家として定評がある。執筆活動のほか、ラジオ出演、フジテレビドラマ「マルサ!!」、テレビ朝日ドラマ「ナサケの女」の監修など幅広く活動。主な著書に『あらゆる領収書は経費で落とせる』(中公新書ラクレ)、『確定申告でお金を残す!元国税調査官のウラ技』『会社の税金 元国税調査官のウラ技』(技術評論社)、『教養として知っておきたい33の経済理論』(彩図社)、『おひとりさまの老後対策』(小学館新書)、『会計の日本史』(清談社Publico)、『ブッダはダメ人間だった』(ビジネス社)など多数。

税金の表と裏の教科書 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:大村 大次郎(著)
発行年月日:2021/05/01
ISBN-10:4297120364
ISBN-13:9784297120368
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:19cm
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