家庭環境と行動発達(ふたご研究シリーズ〈第3巻〉) [単行本]
    • 家庭環境と行動発達(ふたご研究シリーズ〈第3巻〉) [単行本]

    • ¥3,740113ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2022年10月4日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
家庭環境と行動発達(ふたご研究シリーズ〈第3巻〉) [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003409565

家庭環境と行動発達(ふたご研究シリーズ〈第3巻〉) [単行本]

価格:¥3,740(税込)
ポイント:113ポイント(3%還元)(¥113相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2022年10月4日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:創元社
販売開始日: 2021/05/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

家庭環境と行動発達(ふたご研究シリーズ〈第3巻〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    環境の中にも遺伝はある。そもそも「環境」とは何なのか?ある特定の行動に対して、これまで環境の影響と考えられてきたことは、本当に環境の影響だと言えるのだろうか。シリーズ第3巻では、一見すると環境から強く影響を受けているように思われる行動を取り上げ、遺伝と環境の多様な関わり合いを明らかにしながら、「環境」の意味を問い直していく。
  • 目次

    【目次】

    シリーズ刊行にあたって
    まえがき

    第1章 問題行動と養育行動(藤澤啓子)
    1.はじめに――子どもの非行は親のせいなのか
    2.子育て行動における遺伝と環境
    3.ADHDのある子の子育て
    4.子どもの問題行動と親のネガティブな養育行動の関係についての行動遺伝学研究――子どものADHD傾向はどのような影響をもたらすか
    5.おわりに――子どもの特性によって支援の方法は異なる

    第2章 養育行動の文化差(敷島千鶴)
    1.はじめに
    2.日本の養育と西洋の養育
    3.養育の行動遺伝学分析
    4.養育の測定
    5.結果
    6.知見のまとめ
    7.おわりに

    第3章 養育行動と仲間関係の問題の双方向的因果関係(山形伸二)
    1.はじめに
    2.親の養育行動が子に与える影響を科学的に示すことの難しさ
    3.調査の方法
    4.調査の結果
    5.何がわかったか

    第4章 読書行動と家庭環境(安藤寿康)
    1.はじめに
    2.読書環境と読書行動の関係を行動遺伝学的に見る
    3.実証研究
    4.「家庭環境」という幻想

    第5章 パーソナル・テンポや利き手の発達(鈴木国威)
    1.はじめに
    2.パーソナル・テンポの発達
    3.側性の発達
    4.おわりに

    第6章 性的指向と性同一性(佐々木掌子・平石界)
    1.はじめに
    2.性的指向と性同一性とは
    3.性同一性の双生児研究
    4.指の長さと性的指向

    第7章 ふたごのきょうだい関係(野嵜茉莉)
    1.はじめに――少子化の中できょうだいについて考える
    2.幼少期のきょうだい関係と社会性の発達
    3.双生児のきょうだい関係は社会的適応とどのように関連するか――年齢差のあるきょうだいとの比較研究
    4.おわりに――双生児の成長を見守る

    人名索引
    事項索引
  • 出版社からのコメント

    環境から強く影響を受けるように見える行動について遺伝と環境の多様な関わり合いを明らかにしながら「環境」の意味を問い直す。
  • 内容紹介

    ある特定の行動に対して、これまで環境の影響と考えられてきたことは、本当に環境の影響だと言えるのだろうか。環境のあり方そのものが遺伝の影響を受けている可能性はないのだろうか。シリーズ第3巻では、問題行動、養育行動、読書行動、性的指向など、一見すると環境から強く影響を受けているように思われる行動について、遺伝と環境の多様な関わり合いを明らかにしながら、「環境」の意味を問い直していく。
  • 著者について

    安藤 寿康 (アンドウ ジュコウ)
    安藤寿康(あんどう・じゅこう)
    慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、慶應義塾大学文学部教授。教育学博士。専門は行動遺伝学、教育心理学、進化教育学。

    藤澤 啓子 (フジサワ ケイコ)
    藤澤啓子(ふじさわ・けいこ)
    東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、慶應義塾大学文学部准教授。博士(学術)、公認心理師。専門は発達心理学。

    野嵜 茉莉 (ノザキ マリ)
    野嵜茉莉(のざき・まり)
    東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、昭和女子大学人間社会学部講師。博士(学術)。専門は発達心理学。

家庭環境と行動発達(ふたご研究シリーズ〈第3巻〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:安藤 寿康(監修)/藤澤 啓子(編)/野嵜 茉莉(編)
発行年月日:2021/05/20
ISBN-10:4422430386
ISBN-13:9784422430386
判型:A5
発売社名:創元社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:155ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:291g
他の創元社の書籍を探す

    創元社 家庭環境と行動発達(ふたご研究シリーズ〈第3巻〉) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!