流転の中将 [単行本]
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流転の中将 [単行本]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2021/05/22
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流転の中将 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    朝敵とされ、慶喜にも裏切られた男は、それでも抗おうとした―会津藩・松平容保の弟で、桑名藩主・松平定敬。兄と共に徳川家のために尽くそうとしたゆえに、越後、箱館、そして上海にまで流浪した男の波瀾に満ちた人生と秘めたる想いに迫る。
  • 出版社からのコメント

    会津藩主・松平容保の弟で桑名藩主の松平定敬。国許に見捨てられながらも、越後、箱館と義を求めて戦い続けた波乱の生涯を描く。
  • 内容紹介

    「なぜ、朝敵と言われなければならないのか。我らに何の罪があるというのか」

    幕末、火中の栗を拾うようなものと言われながらも、京都守護職を拝命した会津藩主・松平容保の弟である桑名藩主の松平定敬は、京都所司代として、兄と共に徳川家のために尽くそうとする。
    しかし、十五代将軍・徳川慶喜は大政奉還後、戊辰戦争が起こると容保、定敬を連れて江戸へ戻り、ひたすら新政府に恭順。慶喜に裏切られる形となった定敬らは、恭順を認めてもらうには邪魔な存在として遠ざけられてしまう。
    一方、上方に近い桑名藩は藩主不在の中、新政府に恭順することを決める。藩主の座を追われた定敬は、わずかな家臣と共に江戸を離れることに……。
    朝敵とされ、帰るところも失い、越後、箱館、そして上海にまで流浪した男は、何を感じ、何を想っていたのか――。

    新田次郎文学賞&本屋が選ぶ時代小説大賞受賞作家が、哀しみを心に宿しつつ、転戦していく松平定敬の姿を感動的に描く歴史小説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    奥山 景布子(オクヤマ キョウコ)
    1966年、愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)号取得。2007年、「平家蟹異聞」(『源平六花撰』所収)でオール讀物新人賞、18年、『葵の残葉』で新田次郎文学賞&本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞
  • 著者について

    奥山 景布子 (オクヤマ キョウコ)
    作家

流転の中将 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:奥山 景布子(著)
発行年月日:2021/06/03
ISBN-10:4569849261
ISBN-13:9784569849263
判型:B6
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:20cm
重量:435g
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