農民家族経営と「将来性のある農業」 [単行本]
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農民家族経営と「将来性のある農業」 [単行本]

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出版社:筑波書房
販売開始日: 2021/04/24
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農民家族経営と「将来性のある農業」 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序 章 国際的農業危機と国連の「農民の権利宣言」
    第1章 新自由主義グローバリズムと「農業の工業化」
    1 新自由主義グローバリズムの自然環境破壊
    2 「農業の工業化」
    第2章 現代の農民家族経営とその将来見通し
    1 中小農民経営の離農による農業経営構造の大きな変化
    2 「資本型の家族経営」の成立
    3 マシーネンリンクが支える「資本型の家族経営」
    4 有機農業への転換や経営多角化での生残りをめざす
    5 農民家族経営と「将来性のある農業」
    第3章 マルクスの「合理的農業」と現代の家族農業
    1 マルクスが指摘した大規模な工業的農業による物質代謝の亀裂
    2 マルクスの「物質代謝の亀裂」論と日本農業
    3 エンゲルスが引き継いだ「小農民、あるいは結合された生産者たちの管理による合理的農業」論
    4 カウツキーの「協同組合的あるいは自治体大経営」論
    5 「社会主義国」における強制的農業集団化
    6 現代の家族農業は「合理的農業」を担える
    第4章 わが国農業がめざすべき方向─水田農業の総合的展開と耕畜連携─
    穀物の輸出規制にどう対処するか
    水田農業の総合的展開
    耕畜連携の地域農業への構造転換
    【引用・参考文献】
  • 内容紹介

    ドイツにおける現代の家族農業を『国際的農業危機と国連の「農民の権利宣言」』、『新自由主義グローバリズムと「農業の工業化」』、『現代の農民家族経営とその将来見通し』『マルクスの「合理的農業」と現代の家族農業』、『わが国農業がめざすべき方向』 の章立てで論じた。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村田 武(ムラタ タケシ)
    1942年福岡県生まれ。金沢大学・九州大学名誉教授。博士(経済学)・博士(農学)
  • 著者について

    村田武 (ムラタ タケシ)
    1942年 福岡県生まれ
    金沢大学・九州大学名誉教授 博士(経済学)・博士(農学)
    近著:『家族農業は「合理的農業」の担い手たりうるか』筑波書房、
       『新自由主義グローバリズムと家族農業経営』(編著)、筑波書房,2019年
       『現代ドイツの家族農業経営』筑波書房,2016年
       『日本農業の危機と再生─地域再生の希望は食とエネルギーの産直に』かもがわ出版,2015年
       『食料主権のグランドデザイン』(編著)農文協,2011年

農民家族経営と「将来性のある農業」 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑波書房
著者名:村田 武(著)
発行年月日:2021/04/20
ISBN-10:4811905989
ISBN-13:9784811905983
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:農林業
言語:日本語
ページ数:126ページ
縦:19cm
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