生物はなぜ死ぬのか(講談社現代新書) [新書]
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出版社:講談社
販売開始日: 2021/04/15
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生物はなぜ死ぬのか(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    死生観が一変する現代人のための生物学入門!遺伝子に組み込まれた「死のプログラム」とは?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 そもそも生物はなぜ誕生したのか(天文学者になればよかった;「この世の始まり」を見る方法 ほか)
    第2章 そもそも生物はなぜ絶滅するのか(「変化と選択」;DNAとRNA、似たもの同士が存在する理由 ほか)
    第3章 そもそも生物はどのように死ぬのか(食べられて死ぬという死に方;食べられないように進化した生き物 ほか)
    第4章 そもそもヒトはどのように死ぬのか(2500年前まではヒトの寿命は15歳だった;ヒトの最大寿命は115歳!? ほか)
    第5章 そもそも生物はなぜ死ぬのか(死はヒトだけの感覚;多様性のために死ぬということ ほか)
  • 出版社からのコメント

    生命の死には、重要な意味がある。遺伝子に組み込まれた「死のプログラム」とは? 死生観が一変する、現代人のための生物学入門。
  • 内容紹介

    すべての生き物は「死ぬため」に生まれてくる。
    ――「死」は恐れるべきものではない。

    【死生観が一変する〈現代人のための生物学入門〉!】

    なぜ、私たちは“死ななければならない”のでしょうか?

    年を重ねるにつれて体力は少しずつ衰え、肉体や心が徐々に変化していきます。
    やむを得ないことだとわかっていても、老化は死へ一歩ずつ近づいているサインであり、私たちにとって「死」は、絶対的な恐るべきものとして存在しています。
    しかし、生物学の視点から見ると、すべての生き物、つまり私たち人間が死ぬことにも「重要な意味」があるのです。
    その意味とはいったい何なのか――「死」に意味があるならば、老化に抗うことは自然の摂理に反する冒涜となるのでしょうか。
    そして、人類が生み出した死なないAIと“死ぬべき人類”は、これからどのように付き合っていくべきなのでしょうか。

    遺伝子に組み込まれた「死のプログラム」の意味とは?

    ■主な内容
    ・私たちは、次の世代のために“死ななければならない”
    ・恐竜が絶滅してくれたおかげで、哺乳類の時代が訪れた
    ・宇宙人から見た「地球の素晴らしさ」とは
    ・地球上で最も進化した生物は昆虫である
    ・遺伝物質DNAとRNAの絶妙な関係
    ・「死」も、進化が作った仕組みである
    ・ヒトだけが死を恐れる理由
    ・若返るベニクラゲの不思議
    ・超長寿のハダカデバネズミは、なぜがんにならないか
    ・ヒトの老化スピードが遅くなっている理由とは?
    ・「若返り薬」の実現性
    ・少なめの食事で長生きできる理由
    ・老化細胞は“毒”をばらまく
    ・テロメアの長さと老化は関係ない?
    ・生物学的に見ると、子供が親よりも「優秀」なワケ
    ・ヒトが生きる目的は、子孫を残すことだけではない
    ・“死なないAI”を生み出してしまったヒトの未来
    ・有限の命を持つからこそ、「生きる価値」を共有できる
    ――生命の死には、重要な意味がある。


    第1章 そもそも生物はなぜ誕生したのか
    第2章 そもそも生物はなぜ絶滅するのか
    第3章 そもそも生物はどのように死ぬのか
    第4章 そもそもヒトはどのように死ぬのか
    第5章 そもそも生物はなぜ死ぬのか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 武彦(コバヤシ タケヒコ)
    1963年生まれ。神奈川県出身。九州大学大学院修了(理学博士)。基礎生物学研究所、米国ロシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、国立遺伝学研究所を経て、東京大学定量生命科学研究所教授。前日本遺伝学会会長。現在、生科学学会連合の代表も務める。生命の連続性を支えるゲノムの再生(若返り)機構を解き明かすべく日夜研究に励む
  • 著者について

    小林 武彦 (コバヤシ タケヒコ)
    1963年生まれ。神奈川県出身。九州大学大学院修了(理学博士)、基礎生物学研究所、米国ロシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、国立遺伝学研究所を経て、東京大学定量生命科学研究所教授(生命動態研究センター ゲノム再生研究分野)。前日本遺伝学会会長。現在、生物科学学会連合の代表も務める。生命の連続性を支えるゲノムの再生(若返り)機構を解き明かすべく日夜研究に励む。海と演劇をこよなく愛する。著書に『寿命はなぜ決まっているのか』(岩波ジュニア新書)、『DNAの98%は謎』(講談社ブルーバックス)など。

生物はなぜ死ぬのか(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:小林 武彦(著)
発行年月日:2021/04/20
ISBN-10:4065232171
ISBN-13:9784065232170
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:217ページ
縦:18cm
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