感染症と経営―戦前日本企業は「死の影」といかに向き合ったか [単行本]
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感染症と経営―戦前日本企業は「死の影」といかに向き合ったか [単行本]

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出版社:中央経済社
販売開始日: 2021/04/30
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感染症と経営―戦前日本企業は「死の影」といかに向き合ったか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    かつて、私たちの生活に「死」がより身近な社会があった。スペイン風邪や結核の脅威がすぐそばにあったのだ。『細雪』のような小説、『ゴンドラの唄』のような流行り歌にもそうした現実が刻み込まれている。本書では、そうした戦前日本社会において、人々―労働者・消費者・株主―がどのように行動したのか、それに対して企業がどのように対応していったのかを振り返っている。「死の影」が生み出したともいえる東洋の魔女、百貨店、出版社による代理販売、生協、経営者と株主の対話などのムーブメント・行動変容から、コロナ後の経営のあり方を検討する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 「死」が身近にある社会
    第1章 「死」と労務管理
    第2章 労務管理の変化と「東洋の魔女」の誕生
    第3章 「死の影」の下での消費者―三越・主婦の友・生協はなぜ誕生したのか
    第4章 企業と株主の関係―短期志向にいかに対応するのか
    第5章 「死の影」の下での企業
    第6章 企業に閉じ込められないために
    終章 「コロナ後」の経営
  • 出版社からのコメント

    感染症が死に直結した戦前日本の企業経営を繙き、コロナ後の経営・働き方のヒントを探る。
  • 内容紹介

    戦前日本では感染症が現代よりもはるかに死に直結していた。当時の企業は労働環境の中の『死の影』といかに向き合ったのか。それはコロナ後の経営のヒントとなるはずだ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    清水 剛(シミズ タカシ)
    東京大学大学院総合文化研究科教授。1974年生まれ。1996年東京大学経済学部卒業、2000年同大学大学院経済学研究科修了、博士(経済学)。東京大学大学院総合文化研究科専任講師、同助教授、同准教授を経て現職。この間、ソウル大学、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで客員教授、イェール大学、カリフォルニア大学バークレー校で客員研究員を務める。専門は経営学、経営史学、法と経済学で、とりわけ企業システムおよび企業経営と法制度の相互作用に関する研究を行っている

感染症と経営―戦前日本企業は「死の影」といかに向き合ったか の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央経済社
著者名:清水 剛(著)
発行年月日:2021/05/10
ISBN-10:4502377414
ISBN-13:9784502377419
判型:B6
発売社名:中央経済グループパブリッシング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:174ページ
縦:20cm
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