日本全国地魚定食紀行―ひとり密かに焼きアナゴ、キンメの煮付け、サクラエビのかき揚げ… [単行本]
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日本全国地魚定食紀行―ひとり密かに焼きアナゴ、キンメの煮付け、サクラエビのかき揚げ… [単行本]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2021/03/31
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日本全国地魚定食紀行―ひとり密かに焼きアナゴ、キンメの煮付け、サクラエビのかき揚げ… の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ひとり旅の目的地は漁港がいい。礼文島から波照間島まで、日本各地のうまい地魚定食を食べ歩く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    地魚定食グラビア
    プロローグ ボクが漁港食堂に通うわけ
    最果ての港、稚内港でカニ丼を味わい、礼文島に渡り究極のウニ丼を食す
    豊かなる北東端の漁港、羅臼漁港で珍しいブドウエビ、黒ハモを心得る
    青函連絡船の青史を追懐しつついただいた、マグロ中落ち丼とメヌキの粕漬
    風待ちの港にて、ヒラメを噛みしめ男鹿しょっつる焼きそばを流し込む
    大河川最上川と日本海が育んだ酒田の味、ダダミとニジバイガイに恍惚とする
    寺泊の浜焼きに、佐渡島のサザエの味噌焼き、ハチメのあんかけに昂ぶる
    イワシ塩焼き、キンメの煮付け、生メバチマグロに喜々とする
    マグロ問屋が気魂を込めた三崎マグロとじっくりと囲炉裏で焼いた焼き魚〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    日本全国、漁港の傍らに存在する食堂を食べ歩いた著者が旅先でうまい魚を食べるノウハウと魚の魅力を教えます!
  • 内容紹介

    北は礼文島から南は波照間島まで、
    日本全国の漁港を旅しながら味わった美味なる地魚定食

    イラストレーターである著者が、北は礼文島から南は波照間島まで、日本全国の漁港を旅しながら味わった黒ハモ丼、ダダミ、サクラエビのかき揚げ、クジラのオバケにヒラスのカマ焼き、焼きワタリガニなど、とっておきの地魚料理を絵と文で紹介。おサカナファン必見の料理紀行。

    <本文より抜粋>
     寺泊港は日本海を航行する千石船の寄港地として賑わい、佐渡島と最短距離の港町ということもあって、古くから佐渡と本土を結ぶ拠点となっていた。
     寺泊港の目と鼻の先となる『魚市場通り』に足を進め、その賑やかなる景観を楽しむ。訪れたのが平日の午後ということもあって、魚の市場通りはいささかの安らぎを見せていた。
    「今焼き上がったばかりだよぉ~。今日は活きのいいサバにアコウ、クルマエビにツブガイなんかがオススメね」
     浜焼きのたなびく煙と香りにいざなわれ、『金八』というお店の前でグリル越しに元気なオジサンの口上を聞く。早速大きな焼きサバを購入してがぶりとやったら、たっぷりの脂がじゅわっとお口に広がり、サバ特有の濃厚な旨みに酔いしれた。そしてぺろりと大きなサバを食い尽くしてしまった。
     サバがうまかったので、すぐさまクルマエビにツブガイ、イカを注文。こちらも素晴らしい焼き上がりで、クルマエビを殻ごとバリバリとやったら、オジサンはニンマリとアイコンタクトを送ってくれた。食いっぷりを認めてくれたのだと、勝手に解釈して膨らんだ腹を撫でつつ金八の店内へ。

    内容(抜粋)

    最果ての港、稚内港でカニ丼を味わい、礼文島に渡り究極のウニ丼を食す

    青函連絡船の青史を追懐しつついただいた、マグロ中落ち丼とメヌキの粕漬

    風待ちの港にて、ヒラメを噛みしめ男鹿しょっつる焼きそばを流し込む

    大河川最上川と日本海が育んだ酒田の味、ダダミとニジバイガイに恍惚とする

    寺泊の浜焼きに、佐渡島のサザエの味噌焼き、ハチメのあんかけに昂ぶる

    イワシ塩焼き、キンメの煮付け、生メバチマグロに喜々とする

    マグロ問屋が気魂を込めた三崎マグロとじっくりと囲炉裏で焼いた焼き魚

    駿河湾漁港定食ラリーにてサクラエビ、シラス、特上のサバ開きをいただく

    日本海を渡り、隠岐島後でヘカ料理に舌鼓を打つ

    深い味わいのたら汁に愕然とし、富山湾のフクラギに感涙す

    焼きサバとへしこに古往今来の食文化を覚える

    瀬戸内二大島を巡り、焼きアナゴとひしお丼を深く吟味す

    これぞ地魚定食。ネギと唐辛子でいただくハマチと白ハゼの煮付け

    とんねる横丁でヒラスのカマ塩焼き、たらカキ焼海道でワタリガニに血沸き肉躍る

    宮古島で煮モズクに驚き、波照間島でカツオのハラゴの塩焼きにうっとり
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    うぬま いちろう(ウヌマ イチロウ)
    イラストレーター。1964年生まれ。神奈川県川崎市出身。音楽出版社勤務を経てイラストレーターとして独立。広告、雑誌などで人物、動物、乗り物などを中心に描くかたわら、イラストルポやイラスト紀行などにも守備範囲を広げる。釣り関係の書籍を6冊執筆するほか、釣り専門チャンネルのMCとしても活躍中。釣り糸メーカー『サンヨーナイロン』のラインアンバサダーでもある。また、アウトドアライフやカーライフへの造詣も深く専門誌への寄稿も積極的に行っており、MotorMagazine誌の『クルマでゆるゆる日本回遊記』は16年も続く長期連載となっている
  • 著者について

    うぬまいちろう (ウヌマイチロウ)
    1964年生まれ。メインワークのイラストレーションの制作のほか、各誌で絵と文と写真による連載、執筆を掲載中。サンヨーナイロン・フィールドテスター。スカイパーフェクTV、つりビジョンの『トラウトキング』。解説&司会進行として出演中。クルマに船舶などの乗り物全般、釣り、サカナ料理、漁業、アウトドア、そして昭和B級サブカルチャーには特に造詣が深い。釣り関連書籍多数。

日本全国地魚定食紀行―ひとり密かに焼きアナゴ、キンメの煮付け、サクラエビのかき揚げ… の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:うぬま いちろう(著)
発行年月日:2021/03/31
ISBN-10:4198652600
ISBN-13:9784198652609
判型:B6
発売社名:徳間書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:旅行
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:19cm
横:13cm
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