戦国の村を行く(朝日新書) [新書]
    • 戦国の村を行く(朝日新書) [新書]

    • ¥97930ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年8月8日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003417901

戦国の村を行く(朝日新書) [新書]

藤木 久志(著)清水 克行(解説・校訂)
価格:¥979(税込)
ポイント:30ポイント(3%還元)(¥30相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年8月8日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2021/05/13
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

戦国の村を行く(朝日新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あいつぐ戦乱に加え、飢饉・天災の中を村人たちはどうやって生き抜いたのか?落城後の城下で横行した、苛烈きわまる人の略奪と売買。戦国の戦場には、一般の雑兵たちのほか、「濫妨衆・濫妨人・狼籍人」といったゲリラ戦や略奪・売買のプロたちが大名軍に雇われ、戦場を闊歩。戦争の惨禍の焦点は、身に迫る奴隷狩りにあった。村の人々や領主は、それにどう対処したのか。したたかな生命維持装置としての村とは何か。戦国時代研究の第一人者による名著復活!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 村の戦争(戦場の荘園の日々―和泉国日根荘;村人たちの戦場;戦場の商人たち)
    2 村の平和(荘園の四季;村からみた領主;村の入札)
    3 中世都市鎌倉(鎌倉の祇園会と町衆)
  • 内容紹介

    信長、秀吉の時代、あいつぐ戦乱に加え、飢饉・天災にみまわれるなどの過酷な環境を村人たちはどう生き抜いたのか。落城後の城下で横行したのは苛烈きわまる「人の略奪」と「売買」だった。戦国の戦場には一般の雑兵たちのほか、「濫妨衆・濫妨人・狼藉人」といったゲリラ戦や略奪・売買のプロたちが大名軍に雇われ、戦場を闊歩していた。戦争の惨禍の焦点は身に迫る奴隷狩りにあったのだ。村の人々や領主はそれにどう対処したのか。戦国時代、悪党と戦い百姓が城をもった村や小田原攻めの豊臣軍からカネで平和を買った村などの存在が史料から浮かび上がる。したたかな生命維持装置(サヴァイヴァル・システム)としての村とは何か。戦国時代研究の第一人者による名著復活。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤木 久志(フジキ ヒサシ)
    1933年、新潟県に生まれる。新潟大学卒業・東北大学大学院修了。文学博士。立教大学名誉教授。日本中世史専攻。2019年、逝去

    清水 克行(シミズ カツユキ)
    1971年、東京都生まれ。立教大学文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科単位取得退学。現在、明治大学商学部教授。専門は日本中世史

戦国の村を行く(朝日新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:藤木 久志(著)/清水 克行(解説・校訂)
発行年月日:2021/05/30
ISBN-10:4022951265
ISBN-13:9784022951267
判型:新書
発売社名:朝日新聞出版
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:298ページ
縦:18cm
厚さ:2cm
重量:192g
他の朝日新聞社の書籍を探す

    朝日新聞社 戦国の村を行く(朝日新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!