遺跡発掘師は笑わない―九頭竜のさかずき(角川文庫) [文庫]
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遺跡発掘師は笑わない―九頭竜のさかずき(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2021/05/21
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遺跡発掘師は笑わない―九頭竜のさかずき(角川文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    福井県の九頭竜湖近く、鹿殿集落にある墳墓の調査依頼を受けた無量は、忍と共に現地へ赴く。そこは道路建設予定地で、住民が工事を拒んでいるため、理由を探ってほしいという。集落は多数の化石が眠る宝庫だった。山中を探索したふたりは、謎めいた青い石室と石塔を見つける。住民が反対する理由はここに?しかもそれらは福井の戦国大名朝倉氏の伝説と恐竜にも関係がありそうで…。ひたむきな無量の姿も眩しい歴史ミステリ!
  • 目次

    序章
    第一章 化石の国の無量
    第二章 一乗谷朝倉氏遺跡
    第三章 龍の墓の守り人
    第四章 青い瞳のヘイロン
    第五章 金獅子は死なず
    第六章 その婚姻を阻止せよ
    第七章 ダムに沈んだ神
    終章 龍が見た夢
  • 出版社からのコメント

    越前・福井で恐竜の化石発掘! 累計35万部突破の大人気遺跡発掘ミステリ
  • 内容紹介

    福井県の九頭竜湖近く、鹿殿集落にある墳墓の調査依頼を受けた無量は、忍と共に現地へ赴く。
    そこは道路建設予定地で、住民が工事を拒んでいるため、理由を探ってほしいという。
    辿り着いた集落は、多数の化石が眠る宝庫だった。山中を探索したふたりは、謎めいた青い石室と石塔を見つける。住民が反対する理由はここに?
    しかもそれらは、福井の戦国大名・朝倉氏の伝説と、なんと恐竜にも関係がありそうで……。

    ひたむきな無量の姿も眩しい、壮大な歴史ミステリ!


    図書館選書
    山深い集落にある未確認の遺構を調査してほしい、という依頼を受けた無量は忍と共に福井へ。同じ頃、萌絵は一乗谷の復原を手伝っており……。恐竜と朝倉氏の伝説が絡み合う壮大な大河ミステリ!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    桑原 水菜(クワバラ ミズナ)
    千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー
  • 著者について

    桑原 水菜 (クワバラ ミズナ)
    千葉県生まれ、東京都在住。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計680万部を超える大ヒットとなる。他の著書に、今作を含む「西原無量」シリーズ、『カサンドラ』、「赤の神紋」シリーズ、「シュバルツ・ヘルツ」シリーズなど多数。

遺跡発掘師は笑わない―九頭竜のさかずき(角川文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:桑原 水菜(著)
発行年月日:2021/05/25
ISBN-10:4041112311
ISBN-13:9784041112311
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:15cm
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