東京物語考(講談社文芸文庫) [文庫]
    • 東京物語考(講談社文芸文庫) [文庫]

    • ¥1,98060ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2021年10月26日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
東京物語考(講談社文芸文庫) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003419312

東京物語考(講談社文芸文庫) [文庫]

価格:¥1,980(税込)
ポイント:60ポイント(3%還元)(¥60相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2021年10月26日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:講談社
販売開始日: 2021/05/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

東京物語考(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    徳田秋聲、正宗白鳥、葛西善藏、宇野浩二、嘉村礒多ら地方出身作家が「東京」を舞台に紡いだ私小説、永井荷風、谷崎潤一郎が描いた戦後日本人の原像―。日本近代文学における「東京物語」の系譜をたずねて、書かれ、読まれ、生きられた重層的な時間を往還し、現代人の出自をたどる連作エッセイ。後期作品群への扉をひらく「決定的な重要性を持つ問題作」(松浦寿輝)。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    安易の風
    窪溜の栖
    楽しき独学
    居馴れたところ
    生きられない
    何という不思議な
    心やさしの男たち
    無縁の夢
    濡れた火宅
    幼少の砌の
    とりいそぎ略歴
    命なりけり
    肉体の専制
    境を越えて
  • 出版社からのコメント

    「東京」を描いた秋聲、白鳥、葛西、宇野、嘉村、谷崎、荷風らの私小説を繙き、浮遊する現代人の出自をたどる名編エッセイ。
  • 内容紹介

    2020年に逝去した作家・古井由吉が、明治、大正、昭和の「東京」を描いた徳田秋聲、正宗白鳥、葛西善蔵、宇野浩二、嘉村磯多、谷崎潤一郎、永井荷風らの私小説作品をひもとき、浮遊する現代人の出自をたどる傑作長篇エッセイ。長らく入手困難となっていた名作を文芸文庫で。解説・松浦寿輝。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古井 由吉(フルイ ヨシキチ)
    1937・11・19‐2020・2・18。小説家。東京生まれ。東京大学大学院修士課程修了。大学教員となりブロッホ、ムージル等を翻訳。文学同人誌「白描」に小説を発表。1970年、大学を退職。71年、「杳子」で芥川賞受賞。黒井千次、高井有一、坂上弘らと“内向の世代”と称される。77年、高井らと同人誌「文体」を創刊(80年、12号で終刊)。83年、『槿』で谷崎潤一郎賞、87年、「中山坂」で川端康成文学賞、90年、『仮往生伝試文』で読売文学賞、97年、『白髪の唄』で毎日芸術賞を受賞

東京物語考(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:古井 由吉(著)
発行年月日:2021/05/10
ISBN-10:4065231345
ISBN-13:9784065231340
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:283ページ
縦:15cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 東京物語考(講談社文芸文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!