うつ病―最新の治療法と再発を防ぐポイント 改訂版 (患者のための最新医学) [全集叢書]
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うつ病―最新の治療法と再発を防ぐポイント 改訂版 (患者のための最新医学) [全集叢書]

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出版社:高橋書店
販売開始日: 2021/05/20
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うつ病―最新の治療法と再発を防ぐポイント 改訂版 (患者のための最新医学) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    こんな症状があったら要注意。うつ病の薬物療法と精神療法。家族のケアと再発を防ぐポイント。
  • 目次

    はじめに



    第1章 うつ病の症状についてよく知ろう

    こんな症状はありませんか?/うつ病は自分では気づきにくい
     
    うつ病は心と体に症状があらわれる /「ゆううつな気分」と「うつ病」の違い/
     
    うつ病の「感情面」の症状/うつ病の「意欲・行動面」の症状/うつ病の「思考面」の症状/

    うつ病の「身体面」の症状/世代で異なるうつ病の症状/女性のうつ病
     
    ・コラム  冬季うつ病
     


    第2章 うつ病とはどんな病気?

    うつ病は珍しい病気ではない/最近のうつ病の傾向/うつ病はどのように進行するか/回復までのプロセス/

    うつ病と症状が似ている病気(不安障害/心身症/統合失調症/認知症/慢性疲労症候群/境界性パーソナリティ障害)/

    うつ病と双極性障害(躁うつ病)/うつ状態を起こしやすい体の病気/薬剤が引き起こすうつ病/うつ病と合併しやすい病気

    ・コラム  ふえている「難治性うつ病」 

    ・コラム  「自律神経失調症とうつ病」


    第3章 うつ病はどうして起こる?

    うつ病になるきっかけ・誘因/うつ病になりやすい性格/急激な環境の変化/

    ストレスがあたえる影響/ストレスを受けやすいタイプ/ストレスホルモンと脳内の変化

    ・コラム  双極性障害の脳内の変化
     

    第4章 うつ病になってしまったら

    うつ病も早期発見・早期治療が大切/よい医師の見つけ方/はじめての診察で聞かれること 
    うつ病の診断の目安/うつ病と診断されたら/まずは十分な休養をとること 
    家族の役割①患者さんとの接し方 ②いってはいけない言葉・かけたい言葉 ③日常生活でのサポート ④自殺を防ぐ/職場との連携/
     
    ・コラム  「外因性」「心因性」「内因性」という分け方
     


    第5章 うつ病はどう治す?

    うつ病治療の基本
     
    薬物療法 ①抗うつ薬 ②抗不安薬 ③睡眠薬・気分安定薬・抗精神病薬 ④薬物による治療の基本方針
     
    ⑤薬の服用にあたっての注意点 ⑥抗うつ薬の副作用への対処法
     
    精神療法 ①精神療法とは? ②認知行動療法 ③対人関係療法 ④そのほかの精神療法 /薬が効かない場合の治療法
     
    ・コラム  入院が必要なケース
     

    第6章 再発予防と社会復帰

    うつ病は再発しやすい/再発を防ぐポイント/
     
    ・コラム  再発予防のための「維持療法」
     
    ストレスをためない工夫 ①生活のリズムをととのえる ②悪玉ストレスを減らす ③ストレスに対する抵抗力をつける

    ④ストレスを上手に解消する ⑤心と体の緊張をやわらげる ⑥質のよい食事と睡眠/社会復帰のタイミング
     


    【うつ病をさらによく知るためのQ&A】

    索引
  • 出版社からのコメント

    「うつ病」の最新治療法と再発を防ぐポイント。Q&Aつきでさらに使いやすく。
  • 内容紹介

    症状・治療法を正しく知り、心の健康を取り戻す

    うつ病の患者さんは、年々増えつづけており、最新のデータによると、患者数は全人口の約1割と報告されています。

    いまや、だれでもかかりうる「ありふれた病気」といえますが、放置しておけば確実に悪化し、自殺のおそれさえある病気です。

    早期に発見して適切に治療すれば、十分に治すことができますので、
    患者さん本人や周囲の人が早期に気付くことと、専門家による適切な治療を受けることが何よりも大切です。

    本書では、患者さん本人はもちろんのこと、家族や職場などまわりの人々にも正しく理解していただくために、

    うつ病の症状について、最新の薬物療法をはじめ、誤診・誤解されやすい「双極性障害(躁鬱病)」とうつ病の見分け方、

    認知行動療法などの「精神療法」、患者さんの日常生活の改善や生活習慣の見直し、再発予防についても、できるだけ分かりやすく解説しています。

    精神疾患は、当事者はもちろんのこと、当事者とのかかわりの中で家族が悩みをかかえていることも少なくありません。

    改訂版では、新規で「うつ病をさらによく知るためのQ&A」を設けました。

    症状の見分け方について、薬物療法や治療中の症状について、より一層知識を深めて頂けます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坪井 康次(ツボイ コウジ)
    東邦大学医学部名誉教授。所属学会:日本心身医学会、日本ストレス学会、日本産業ストレス学会、日本精神保健学会、日本認知療法学会、日本交流分析学会、日本自律神経学会、日本心療内科学会、日本頭痛学会、日本自律訓練学会、日本行動医学会、バイオフィードバック学会、日本不安障害学会。資格:日本心身医学会認定医・指導医、日本心療内科学会専門医・指導医、日本頭痛学会専門医、産業精神保健専門職、日本内科学会認定内科医
  • 著者について

    坪井 康次 (ツボイ コウジ)
    坪井康次(つぼい・こうじ)

    東邦大学医学部名誉教授。〈所属学会〉日本心身医学会、日本ストレス学会、日本産業ストレス学会、日本精神保健学会、日本認知療法学会、日本交流分析学会、日本自律神経学会、日本心療内科学会、日本頭痛学会、日本自律訓練学会、日本行動医学会、バイオフィードバック学会、日本不安障害学会。〈資格〉日本心身医学会認定医・指導医、日本心療内科学会専門医・指導医、日本頭痛学会専門医、産業精神保健専門職、日本内科学会認定内科医。

    ・著書・監修書 『患者のための最新医学 パニック障害 正しい知識とケア 改訂版』(高橋書店)、『軽症うつ』(法研)、『働きざかりのこころの病気』(主婦の友社)、『あなたの医学書 名医の言葉で病気を治す うつ病』(監修、誠文堂新光社)、『「うつ」を見抜く! 対処する! プライマリケア医のための うつ病診療』(編集、メジカルビュー社)、『新版 心身医学』(分担執筆、朝倉書店)、『ここが知りたい 職場のメンタルヘルスケア』(分担執筆、南山堂)、『オウン・メンタルヘルス』(中山書店)ほか。

うつ病―最新の治療法と再発を防ぐポイント 改訂版 (患者のための最新医学) の商品スペック

商品仕様
出版社名:高橋書店
著者名:坪井 康次(監修)
発行年月日:2021/05/20
ISBN-10:4471408364
ISBN-13:9784471408367
判型:A5
発売社名:高橋書店
対象:実用
発行形態:全集叢書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:370g
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