原典イタリア・ルネサンス芸術論〈上巻〉 [単行本]
    • 原典イタリア・ルネサンス芸術論〈上巻〉 [単行本]

    • ¥9,900297ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2024年7月26日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
原典イタリア・ルネサンス芸術論〈上巻〉 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003425756

原典イタリア・ルネサンス芸術論〈上巻〉 [単行本]

価格:¥9,900(税込)
ポイント:297ポイント(3%還元)(¥297相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2024年7月26日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:名古屋大学出版
販売開始日: 2021/05/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

原典イタリア・ルネサンス芸術論〈上巻〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    西洋芸術が華やかに開花したそのとき、美術家や知識人は何を考え、どのような言葉を交わしていたのか。本邦初訳の貴重なテクストを多数含む待望のアンソロジー。上巻には、代表的な絵画・彫刻・建築・工芸論から、模倣論やイデア論、庭園論や色彩論、さらには自伝やパトロン論までを収録。
  • 目次

    凡例

    解説 イタリア・ルネサンス芸術論(池上俊一)

    美学
    1 ジョルダーノ・ブルーノ
    紐帯一般について(抄)

    模倣論
    2 ジュリオ・カミッロ
    模倣について

    イデア論
    3 フェデリコ・ズッカリ
    画家・彫刻家・建築家のイデア(抄)

    理想都市論
    4 アントニオ・フィラレーテ
    建築論(第二書)

    建築論
    5 セバスティアーノ・セルリオ
    建築七書(第四書)(抄)

    庭園論
    6 アゴスティーノ・デル・リッチョ
    王の庭について

    色彩論
    7 フルヴィオ・ペッレグリーノ・モラート
    色彩の意味について

    絵画論
    8 レオン・バッティスタ・アルベルティ
    絵画論

    9 ジョヴァン・パオロ・ロマッツォ
    絵画神殿のイデア(抄)

    彫刻論
    10 ポンポニオ・ガウリコ
    青銅の鋳造術について(第一章)

    パラゴーネ
    11 フランチェスコ・ドーニ
    素描論(第六章)

    工芸論(陶芸)
    12 チプリアーノ・ピッコルパッソ
    陶芸三書(第一書)

    工芸論(金銀細工)
    13 ベンヴェヌート・チェッリーニ
    金銀細工論(抄)

    印刷術・書体論
    14  アルド・マヌーツィオ
    関連史料

    芸術家自伝・伝記
    15 ロレンツォ・ギベルティ
    コンメンターリ(第二書)

    パトロン論
    16 画家とパトロン
    関連史料

    扉図一覧
    訳者一覧
  • 出版社からのコメント

    西洋芸術が開花したそのとき、美術家や知識人は何を考え、どのような言葉を交わしていたのか。本邦初訳多数、待望のアンソロジー。
  • 内容紹介

    美と知が交響する――。西洋芸術が華やかに開花したそのとき、美術家や知識人は何を考え、どのような言葉を交わしていたのか。本邦初訳の貴重なテクストを多数含む待望のアンソロジー。上巻には、代表的な絵画・彫刻・建築・工芸論から、模倣論やイデア論、庭園論や色彩論、さらには自伝やパトロン論までを収録。

    図書館選書
    西洋芸術が華やかに開花したそのとき、美術家や知識人は何を考え、どのような言葉を交わしていたのか。本邦初訳のテクストを多数含む待望のアンソロジー。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池上 俊一(イケガミ シュンイチ)
    1956年愛知県豊橋市に生まれる。1983年東京大学大学院人文科学研究科(西洋史専攻)博士課程中退。東京大学大学院総合文化研究科教授などを経て、東京大学名誉教授、博士(文学)。著訳書『公共善の彼方に』(名古屋大学出版会、2014年、フォスコ・マライーニ賞)『原典ルネサンス自然学』(監修、名古屋大学出版会、2017年、日本翻訳出版文化賞)ほか
  • 著者について

    池上 俊一 (イケガミ シュンイチ)
    1956年、愛知県豊橋市に生まれる。1983年、東京大学大学院人文科学研究科(西洋史学専攻)博士課程中退。東京大学大学院総合文化研究科教授などを経て、現在、東京大学名誉教授、博士(文学)。著訳書、『ヨーロッパ中世の想像界』(名古屋大学出版会、2020年)、『フィレンツェ』(岩波新書、2018年)、『公共善の彼方に』(名古屋大学出版会、2014年、フォスコ・マライーニ賞)、『ヨーロッパ中世の宗教運動』(名古屋大学出版会、2007年)、『イタリア・ルネサンス再考』(講談社学術文庫、2007年)、『ロマネスク世界論』(名古屋大学出版会、1999年)、『ヨーロッパ中近世の兄弟会』(共編、東京大学出版会、2014年)、『原典 ルネサンス自然学』(監修、名古屋大学出版会、2017年、日本翻訳出版文化賞)、『原典 イタリア・ルネサンス人文主義』(監修、名古屋大学出版会、2010年)、アルベルティ『家族論』(共訳、講談社、2010年)、ジャック・ルゴフ『中世の夢』(名古屋大学出版会、1992年)ほか

原典イタリア・ルネサンス芸術論〈上巻〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:名古屋大学出版会 ※出版地:名古屋
著者名:池上 俊一(監修)
発行年月日:2021/06/15
ISBN-10:4815810265
ISBN-13:9784815810269
判型:B5
発売社名:名古屋大学出版会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:514ページ ※512,2P
縦:22cm
厚さ:3cm
重量:858g
他の名古屋大学出版の書籍を探す

    名古屋大学出版 原典イタリア・ルネサンス芸術論〈上巻〉 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!